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東北旅行レポの26回目です。 (前回記事http://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57056161.html) 2015年9月27日日曜日岩手県を走り回っているだけの観光の出来ない強行軍ドライブが続いています。宮古から国道106号にて盛岡を目指しています。「道の駅区界高原・ビーフビレッジ区界」で最後の観光っぽいことをして、出発です。道の駅前にある山田線・区界駅。 区界峠を越えつつ宮古市から盛岡市へ。いろいろ思い出をありがとう宮古市。またいつか来られますように。 「区界トンネル」へ。 下り坂&連続カーブで高度を下げます。この直後に牧畜盛んな高原風景の素晴らしいパノラマが広がりました。運転に集中していたので撮っていませんが。 区界峠までは閉伊川でしたが、今度は簗川(北上川支流)に沿って進みます。 「簗川道路」に入ります。宮古盛岡横断道路の一部であり、建設中の簗川ダムによって水没する旧道の付け替え道路でもあります。 「曽利田トンネル」 山をガンガン削ってますね。ダム関連工事のようです。 「水沢トンネル」 「境鼻トンネル」 「簗川大橋」へ。いずれはダム湖に架かる橋となります。右側の尾根の向こうでダム本体の建設工事をしています。 左折方向は岩手県道43号(盛岡大迫東和線)。 「盛岡12km」 「大升沢トンネル」 簗川道路は終点。 この先は「都南川目道路」ですが、建設中なので高規格道路はここまで。「新川目トンネル」が建設中です。 第一改築の現道へ向かいます。 建設中の新川目トンネルを見つつ山間の現道へ。 右折方向はダム建設で途絶してしまった旧道。左方向へ。 「盛岡9km」。この道も「都南川目道路」が完成すれば旧道になってしまうのか。 右折方向は岩手県道36号(上米内湯沢線)。ここから県道36号と重用。盛岡南ICまでお世話になる県道です。 「川目トンネル」 県道36号と重用して進む国道106号。 天狗森手前の交差点。起点からずっと走って来た国道106号。このまま盛岡市街地まで進んで終点まで完走するか?それとも時間節約のため左折して県道36号を進み盛岡南ICへ向かうか?「終点まで完走」とかはあくまで道マニアとしての視点。同乗者(母と妻)にとってはどうでもいい事。 数秒考えて左折、県道36号へ。国道106号、お世話になりました。盛岡南ICまで9km。 県道36号の単独区間を進む。 建設中の都南川目道路。 のどかな里山を越えると・・・。 盛岡平野が見えて来ました。雫石の山並みが広がります。 盛岡市のベッドタウン。住宅地が広がります。 手代森の交差点。国道396号(と国道456号)との交点です。右折します。 北上川左岸を走ります。国道396号と重用する県道36号。ひっそり国道456号も重用しています。正面にうっすらと岩手の名峰・岩手山が。前々日以来の岩手山との再会。 建設中の都南川目道路。宮古盛岡横断道路は「新川目トンネル」、「手代森トンネル」を経て「都南大橋」と接続し県道36号を介して国道4号、東北自動車道と接続するようです。 都南大橋へ向けて左折、重用区間は終わります。 左折しました。都南大橋にて北上川を渡ります。 大河北上川。 右岸側へ。 信号待ち。右側に岩手山。東北道に入っても当分は岩手県が続くわけですが、気分的には「さよなら岩手県」という感じです。 国道4号が見えて来ました。前日の野辺地以来の国道4号との再会です。 国道4号との交点「盛岡南IC入口交差点」。ひっそり右折方向から岩手県道120号(不動盛岡線)が重用しています。 盛岡南ICまで3km。県道36号は県道120号と重用して進みます。 もうすぐ東北道。帰路に入ります。今回の旅がどんどん終わって行く寂しい気持ちと、東北道500kmドライブが待ち構えているというウンザリ感が混ざった変な気分です。 重用していた県道120号は左折方向へ。 「永井跨線橋」。東北本線を越えます。そして東北新幹線の高架下を通過します。 東北道ドライブに備えて「エネオス盛岡南インターSS」で給油&トイレ休憩。 「運転交代しなくて大丈夫?」と同乗者。「いや、大丈夫」と運転を続けます。疲れていますが高崎まで運転出来そうな気力が残っています。右折方向は国道46号「盛岡西バイパス」。 いよいよ東北道が迫って来ました。 13時27分、東北自動車道・盛岡南ICへ。旅はいよいよ終幕へ。500kmドライブが待っています! 本記事の走行範囲。 |
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2015年11月19日
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