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柳原放水路。前橋市街地を流れる広瀬川の余水を利根川に流している延長700m余りの水路。広瀬川は利根川より取水し前橋市街地から伊勢崎市へ流れ、再び利根川へ流れる人工河川で、周辺地域の用排水路としての役割を担う。16世紀に利根川の現在の流路が確定する以前は、広瀬川の流路を利根川が流れていたと言われ、現在は渋川市内の坂東合口取水口より取水されている。柳原放水路は広瀬川の水量調整の役割を担っており、広瀬川制水門より余水を逃がしている。その際の余水を利用して広瀬川制水門には柳原発電所が置かれ水力発電が行われている。 上写真は柳原放水路の河口方向を見ている。手前の橋は市道00-015号線の「高浜橋」、その向こうの橋は市道01−471号線の「新高浜橋」。さらに向こうで柳原放水路は利根川に合流している。 前橋公園内を流れる柳原放水路。水路に沿って桜が植えられていてとてもきれい。 「雲の橋」(平成8年11月竣工)。 下流方向を見る。水温の影響なのか水の色がマリンブルーみたいになってきれい。 上流方向を見る。 「さちの橋」が見える。 親水ゾーンへ通じるトンネル。市道00-015号線の下を通る。 親水水上ステージゾーン。向こうに群馬県道10号(前橋安中富岡線)「中央大橋」。 群馬県庁庁舎。手前は市道01−471号線の「新高浜橋」。 時間は9時半。快晴で桜満開となれば、どんどん花見客がやって来る。 再び「さちの池」(前回参照)。もうちょっとでスイセンが咲きそう。 再び柳原放水路へ。「さちの橋」(昭和41年6月完成)を渡る。 下流方向を見る。先ほど渡った「雲の橋」が見える。 上流方向を見る。「源流の橋」が見える。両岸が桜並木。とてもきれい。 市道00-015号線の下を通るトンネル。 再び親水水上ステージゾーンへ。 水は流れていなかった。 利根川下流方向を見る。国道17号「群馬大橋」が見える。 利根川上流方向を見る。群馬県道10号(前橋安中富岡線)「中央大橋」が見える。 「ヤマダグリーンドーム前橋」(旧前橋競輪場)。 露店がいっぱい。花見の季節がやって来たねえ、という感じ。 「源流の橋」(平成8年11月竣工)を渡る。 下流方向を見る。先ほどの「さちの橋」が見える。 上流方向を見る。群馬県道10号(前橋安中富岡線)「中央大橋」と、その向こうに「太鼓橋」が見える。 「中央大橋」の下を歩く。 「太鼓橋」 下流方向を見る。「源流の橋」が見える。 上流方向を見る。 「ヤマダグリーンドーム前橋」。何かイベントをやっているらしく、えらく混んでいる。 さらに柳原放水路に沿って歩く。 桜はきれいだし、快晴だし、文句無し。あえて言うなら、暑い・・・。 「柳原橋」 下流方向を見る。 上流方向を見る。柳原発電所が見えて来た。 群馬県企業局柳原発電所。昭和42年5月運転開始。 変電所と取水ゲート。 広瀬川右岸堤防を通る市道02−073号線。 傍らに風呂川が流れる。 前橋城下を潤すために戦国期に開削されたと言われる人工河川。 広瀬川から取水され、前橋市街地を流れる。 柳原発電所の主水ゲート。広瀬川の水を柳原放水路へ流している。 柳原発電所を見る。 取水口に架かる「臨江橋」。 広瀬川。水位は越流ギリギリに迫っている。 広瀬川制水門。 越流口。まさに越流ギリギリの水位。余水は柳原放水路に流される。 松の木でいい雰囲気。 広瀬川の桜もきれい。 風呂川上流方向を見る。上流にある小出発電所にて広瀬川より取水されている。 雨水等で水量が増えた場合は余水を広瀬川に流す。 風呂川沿いにあった古い住宅。いつ頃建てられたのだろう。いわゆる「文化住宅」というものか。 道路整備で撤去された庚申塔が集められていた。 広瀬川制水門を下流側から見る。 市街地へ流れて行く。 前橋公園へ戻る。 桜の時期はウキウキするね。最高の花見日和り。 臨江閣へ行ってみる。 |
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2018年10月11日
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