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紅葉の時期というのに、ようやく今年春の桜めぐりの記事です。遅筆、遅筆、遅筆で申し訳ないですが、個人の余暇で行っている事なので御容赦願います。 2018年4月1日日曜日3月31日と4月1日は珍しく2連休。31日は妻と埼玉県の桜を見に行って、けっこう疲れた。(参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58128221.html) この両日は快晴、しかもソメイヨシノは満開。そうなれば前日の疲れが残っていても出かけない訳には行かない。というわけで一人で出かける。今年の個人テーマは「水辺の桜」なので、群馬県内の川辺等の桜を撮りに行く。 朝6時過ぎに出発。 高崎市内を流れる烏川(利根川水系・利根川支流)。背景に薄っすらと榛名山。 烏川に碓氷川(利根川水系・烏川支流)が合流するところ。背景に観音山丘陵、乗附丘陵。 観音山丘陵。手前に群馬県道49号(藤木高崎線)「和田橋」。 高崎市街地有数の桜の名所。 合流点右岸堤防の桜並木。 あちこちに桜が咲いている。日本の春。 薄っすらと浅間山。手前は碓氷川に架かる「八千代橋」。 合流点右岸堤防の桜並木。近くから撮る。 榛名山。とてもいい天気。 高崎公園の桜。7時前だというのに駐車場は満車。毎年撮っている場所だし、見送る。 続いて高崎市江木町を流れる人工河川、一貫堀川(利根川水系・井野川支流)の桜並木。 一貫堀川では数少ない桜並木。維持にはいろいろ苦労があるようだ。 高崎市から前橋市まで数ヶ所の河川を巡ったがいい感じの桜並木は発見出来ず、前橋公園へ。前橋城址の一角にある。この城址は前橋市の官庁街。この写真には群馬県庁や群馬県警察本部が写っている。 「殉職消防組員之碑」 前橋公園は北の曲輪の辺りにある。一部の土塁は現存し、桜並木となっている。 「さちの池」。昭和34年の天皇陛下御成婚(当時は皇太子殿下)を記念して造られた池。平成16年に群馬県の形に改修された。向こうに「ヤマダグリーンドーム前橋」(旧前橋競輪場)。 利根川に架かる群馬県道10号(前橋安中富岡線)「中央大橋」。遠景に榛名山。 土塁の桜並木。 「御即位記念」と記された石製のベンチ。「大正四年十一月十日 林民五郎」とある。林民五郎という人物がどのような方なのかはよく分からない。幕末に高崎に生まれ、明治期に弁護士として活躍、後に前橋に居を移して市会議員としても活躍したようだ。 いろいろ数奇な運命を辿った神社。あちこちに遷った歴史を持つ。 境内にある厩橋護国神社。 「彰忠碑」 「傷痍之碑」 しかし4月1日で満開だよ。というか散り始めてるよ。今年は異常だねえ。と半年前に思った。まさか記事化が10月になろうとは夢にも思わなかった。 群馬県道10号(前橋安中富岡線)の向こうに臨江閣。臨江閣については後ほど・・・。 暖かいし、快晴だし、桜は満開だし。絶好の花見日和り。 ムスリムの若い女性たちも花見。群馬もずいぶん外国人が多くなった。他にもドイツ語と思しき言葉を話す一団を見た。 |
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2018年10月05日
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