|
6月のネタを年末になってようやく記事化します。 数年前から利根川とか荒川とか河川めぐりをするようになって以来、茨城県潮来市で行われる「水郷潮来あやめまつり」にいつか行ってみたいな、と思うようになった。そしてようやく今年6月に行く機会を得た。こういったイベントは一人で行くのはつまらない。妻を誘ったが反応は鈍い。まあ、仕事の関係もあるので仕方ない。よって母を連れて行く事にした。 国道17号へ。 前橋ICへ。 関越自動車道へ。 高崎JCTへ。 北関東自動車道へ。「利根川橋」にて利根川を渡る。 前橋市へ。 伊勢崎市を経て太田市へ。 約2ヶ月後の供用開始を目指して工事中の太田強戸PA。その後7月28日に供用開始。 「渡良瀬川橋」にて渡良瀬川(利根川水系・利根川支流)を渡る。県境越え。 栃木県足利市に入る。 岩舟JCT。 東北自動車道へ。 佐野藤岡ICへ。 国道50号へ。すぐに佐野市から栃木市へ。 「新永野川橋」にて永野川(利根川水系・巴波川支流)を渡って小山市へ。 「小山大橋」にて思川(利根川水系・渡良瀬川支流)を渡る。 思川を渡ると小山市街地。国道4号や東北本線(宇都宮線)を跨ぐ「小山高架橋」。 東北新幹線。 時間は6時半。まだ通勤渋滞は始まっていない。というか日中はずっと混雑している。早朝なのでスムーズに通れる。 「お気をつけて とちぎ県」。県境越え。 茨城県結城市へ。 県境を過ぎてすぐに「小田林西交差点」。新4号国道交点。 新4号国道へ。 再び県境越え。栃木県小山市へ。 交通量は多いが快走の新4号国道。 ガンガン晴れて来た。この日は夏日予想。カラ梅雨だ。 また県境越え。茨城県古河市へ。 「上大野(東)交差点」。国道125号交点。 国道125号へ。 ひたすら田舎道を走って・・・。 結城郡八千代町へ。 さらに田舎道を行く。関東平野。起伏は少ない。ひたすら平野。 「新鬼怒川橋」にて鬼怒川(利根川水系・利根川支流)を渡る。下妻市へ。 下妻中心街へ入って行く。 ガソリン価格上昇中。高崎市は高いので満タンで出発しなかった。「つくばね石油エネオス下妻SS」で\2000分給油する。 リッター\145。あまりお値打ち感は無かったが、残量が残り少なくなったので仕方ない。ところでピーカンではないか。暑いけど晴れたから文句は言えない。 茨城県道357号(谷和原筑西線)へ。国道294号旧道。 「こんなところ初めて来たよ」と母はそれなりに楽しそう。 とくにカントリーサインは無いが、常総市に入る。 「石下中央商店街」。このレトロな感じがいい。少なくとも30年くらい昔に戻ったかのよう。いつか食べてみたい「クロサワ」の鶏もも焼き。何度か通過しているが、なかなか購入する機会が無い。 (鶏肉参照http://www.ibaraki.biz/kurosawa.html) レトロな田舎町風景が続くが・・・。 突然真新しい住宅街に遭遇する。更地が多い。ここは常総市三坂町。2015年9月の関東東北豪雨において鬼怒川堤防が決壊した最大の被災地だ。写真右側を鬼怒川が流れる。道路から堤防まで100mも無い。 決壊現場へ行ってみる。無残に破壊された堤防は増強復旧されている。 決壊現場。 昨年(2017年)9月10日、あの大災害から2年を記念して建てられた「決壊の跡」碑。 その後も全国各地で大災害が続発し、すでに地元以外では忘れ去られつつある関東東北豪雨だが、大災害であった事は忘れてはならない。 (関東東北豪雨参考記事https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57453159.html) 2008年9月撮影の国土地理院航空写真。被災前の状況。下総地区広域農道「アグリロード」の「常総きぬ大橋」は建設中。 (国土地理院HPより加工引用) 2015年9月11日撮影の国土地理院航空写真。9月10日の鬼怒川堤防決壊翌日に撮影。決壊の鋭い爪痕はまさに「無残」の一言に尽きる。 (国土地理院HPより加工引用) 香取神社の祈祷神璽。古そう。以前からあったものを遷したものと思われる。 広大な堤外地。鬼怒川本流は見えない。 2017年3月29日、ほぼ同じ場所で撮影したもの。まだ工事中だった。 同じく2017年に撮影したもの。堤防の増強状況が分かる。この2017年3月の撮影記についてはまだ記事化していない・・・。 上流方向を見る。筑波山を遠望する。 下流方向を見る。 住家を再建した人、この地を去った人・・・。あの日、自衛隊ヘリによる懸命な救助活動が行われた場所だ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年12月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




