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茨城県道357号(谷和原筑西線)から下総地区広域農道「アグリロード」へ。 「山口跨線橋」にて関東鉄道常総線を跨ぐ。 国道294号「常総バイパス」へ。 間もなく朝8時。母の朝食後の服薬もあるので、そろそろ朝食にしなくては。 下道で行こうと思ったけど、圏央道でワープ(?)!常総ICへ。 すぐに小貝川(利根川水系・利根川支流)を渡る。 小貝川を渡るとつくば市へ。 対面通行で土曜日だが、意外に交通量は少ない。スムーズ。 つくばJCTへ。 常磐自動車道へ。 桜土浦ICへ。 国道354号へ。高崎市民にもお馴染みの国道354号。群馬県民にもお馴染みの国道354号。 「下広岡交差点」から茨城県道201号(藤沢荒川沖線)へ。 土曜日は早朝から食事が出来る。ただし早朝タイムは提供できるメニューが限定されているようだ。よく憶えていない。 規模からすると魚市場というより魚仲卸という感じに見える。ともあれ職員の皆さんが仕事をしている傍らで食事をする。落ち着いて食べるという雰囲気ではないが、内陸でありながら漁港で食事をしているような雰囲気で食べられる。 「上刺身定食」(\1050)だったかな。よく憶えていない。マグロ食べ放題もあるが、そんなに食べられるもんじゃない。それならいろいろ食べられるこちらの方がいいかな、と思った。あまりお値打ち感は無いが、まあ仕方ないだろう。ネタ的にはこういった場所で食べるのは面白い。 雑な感じではあったが、まずまず美味しかった。 惣菜類は食べ放題。そんなに食べられるもんじゃないけど。 でもこういう場所はなかなか楽しい。 生ものは買えないので、乾物類を購入。 この辺りに来たら、寄ってみてもいいと思う。 ともあれ朝食を終え出発。国道354号へ。 さきほどの桜土浦IC。 土浦市に入る。 国道6号が見えて来た。 「中村陸橋下交差点」。国道6号および国道125号交点。 直進して国道125号「阿見美浦バイパス」へ。 稲敷郡阿見町へ。 稲敷郡美浦村へ。 あまりバイパスという感じはしないが、バイパスである。 「美浦村役場東交差点」でバイパス区間は終わって、国道125号現道へ。 稲敷市へ。 新緑の季節。左側に霞ヶ浦がチラチラ見え始める。 「新古渡橋」にて小野川(利根川水系・霞ヶ浦西浦合流河川)を渡る。 橋を渡って「柏木交差点」。左折する。 茨城県道206号(新川江戸崎線)へ。 霞ヶ浦沿岸のド田舎道路。 ここを通るたびに郷愁を感じる交通安全看板。フレームには「桜川村」と記されている。かつてここにあった稲敷郡桜川村は2005年3月に同郡江戸崎町、新利根町、東町と共に合併し稲敷市が発足、消滅してしまった。 左側に霞ヶ浦をチラチラ見ながらひたすら田舎道を進む。 時折り小さな丘陵地に遭遇する。「浮島」という字地名が示す通り、この辺りが香取海だった頃は島だったのだろう。 (香取海参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57460209.html) 「稲敷大橋西交差点」。ここで茨城県道206号(新川江戸崎線)とはお別れ。直進は稲敷広域農道「カントリーロード」。 「カントリーロード」の橋である「稲敷大橋」にて霞ヶ浦を渡る。新利根川(利根川水系・霞ヶ浦西浦合流河川)の合流点だ。 国道51号に接続する。 国道51号へ。 旧道分岐点。ここに一部マニアには有名な「あらいやオートコーナー」がある。超レトロ弁当自販機が稼働中だ。この時は素通りしたが、以前に立ち寄って弁当を購入した事がある。それについてはいずれ記事化したいと思う。 常陸利根川(北利根川)の手前で潮来市に入る。 「北利根橋」にて常陸利根川(北利根川)を渡る。利根川と霞ヶ浦を接続する水路だ。 「ようこそ潮来市へ」 潮来市の中心市街地に入って行く。 「潮来駅入口交差点」。右折して潮来市道へ。 お、「セイミヤ」だ!潮来市に本社を置き茨城県および千葉県に展開するスーパーマーケットチェーン。 JR鹿島線に沿って進む。 「潮音橋」にて前川(利根川水系・霞ヶ浦常陸利根川合流河川)を渡る。「ちょうおん」と読む。人力車だ。 |
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2018年12月21日
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