SACの部屋

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前回記事の続きです
(参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58315706.html)

2018年8月12日日曜日

「磯原二ツ島海水浴場」で潮風を浴びてリフレッシュ(?)。再び国道6号へ。県境を越えて四倉へ向かう。

「神岡上交差点」。茨城県道155号(里根神岡上線)交点。ここから「仁井田交差点」までは6月の旅のレポで書いているので、キャプションは省く。
(6月参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58152529.html)
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「仁井田交差点」。茨城県道154号(山根大津港線)交点。6月の旅ではここで右折して五浦海岸へ行った。今回は五浦海岸は後回しにして、まず四倉を目指す。
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「常北中下交差点」。福島県道・茨城県道27号(塙大津港線)交点。
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「美術館入口交差点」。茨城県道301号(大津港停車場線)および茨城県道354号(五浦海岸線)交点。6月の旅では五浦海岸から県道354号でこの交差点に出て国道6号に入った。
(6月参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58155855.html)
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「平潟港入口交差点」。茨城県道259号(平潟港線)交点。ここを右折。
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茨城県道259号(平潟港線)へ。国道6号から平潟漁港へ通じる県道。6月の旅でもここを通った。
(6月参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58155855.html)
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6月の旅から2ヶ月弱。再び平潟漁港に来た。
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南側にある双子型の岩山。戦争末期、ここに海軍第138震洋隊の訓練基地が置かれ、特攻艇「震洋」が配備されていた。
(震洋についてはWiki等を見て下さい)
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時間は7時前。すでに蒸し暑い。6月は濃霧だった。それに比べればマシだが、やはり晴れて欲しい。
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鵜ノ子岬。岩山の向こう側は福島県。県境である。
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6月の旅では国道6号「平潟トンネル」で県境を越えたが、今回は平潟港側から県境を越える。
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「大黒屋水産食品」。この向こうが県境らしいが・・・。
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カントリーサインは見当たらなかったが、県境を越えて福島県いわき市へ。
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国道6号へ。「勿来漁港入口交差点」を右折する。
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勿来漁港へ。
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茨城県側の平潟漁港と福島県側の勿来漁港は鵜ノ子岬を境界にして100mほどしか離れていない。平潟漁港は漁獲操業がほぼ再開され復興に向けて大きく前進している一方、すぐ隣の勿来漁港はまだ試験操業の段階で、獲れた魚介類は小名浜魚市場でスクリーニング検査が行われている。厳しい自主基準を設けて検査が行われているが、セシウム137とセシウム134は不検出の状況が続いている。安全性は確保されているようだが、風評被害は払拭されておらず、復興への道のりは依然として多難な状態のようだ。もし食べる機会があれば、自分は気にせず食べたいと思っているが・・・。
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県境に隔てられてはいるが、平潟漁港と勿来漁港は実質的に隣接している。一方は通常の漁獲操業が再開され、一方は試験操業に止まっている。ふたつの漁港は原発事故によって「見えない壁」に隔てられた状況が続いている。
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県境から「四沢(しさわ)交差点」までについては6月のレポで書いているので省略する。
(6月参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58157078.html)
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「四沢(しさわ)交差点」。直進は福島県道56号(常磐勿来線)であり国道6号旧道。現在の国道6号は右折して「常磐バイパス」へ。自分もバイパスへ向かう。
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「四沢交差点」を右折、国道6号「常磐バイパス」へ。通称「いわきサンシャインロード」。「四沢交差点」から「イオンモールいわき小名浜」までは6月のレポで書いているので省略する。
(6月参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/58159430.html)
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「常磐共同火力・勿来発電所」。勿来発電所内では大規模な建設工事が行われている。福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画に基づき、勿来IGCCパワー合同会社(三菱商事パワー、三菱重工業、三菱電機、東京電力、常磐共同火力が出資)が石炭ガス化複合発電(IGCC)設備を建設している。2020年9月に営業運転を開始し、定格出力54万kwを予定している。
(参照http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/26/news027.html)
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「木戸脇交差点」。右折して国道6号から離れる。
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「臨港道路1号線」へ。
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石炭の山。
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輸入石炭の荷役施設が延々と広がる。長大なコンベアや巨大なアンローダーが見える。小名浜港は特定貨物(石炭)輸入拠点港湾に指定されており、東日本地域への石炭供給のため重要な役割を担う。オーストラリアやインドネシアから輸入された石炭が荷揚げされており、平成25年度は石炭取扱量は863万トンとなっている。
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「アクアマリンふくしま」が見えて来た。小名浜には何回か来ているのに、未だに入った事が無い・・・。
(参照https://www.aquamarine.or.jp/)
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「イオンモールいわき小名浜」が見えてきた。6月の旅ではここで食事を購入した。とても巨大な災害対応型店舗。帰りに寄る予定だったが・・・。
(参照http://iwakionahama-aeonmall.com/)
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「臨港道路2号線」へ。
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「小名浜港トンネル」
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トンネルを抜けると福島県道15号(小名浜四倉線)および福島県道66号(小名浜小野線)交点。右折する。
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右折して福島県道15号(小名浜四倉線)。ここから先は6月の旅では訪れていない地区。まず四倉に向かい朝食を食べて、薄磯海岸へ引き返す予定。
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(つづく)

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