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飲食店がズラリ。何でもある感じ。 うなぎの名店「松琴楼」。ここも昼食候補に入っていたが、やはりうなぎは高い。二人で食べれば6000円〜8000円。さすがにハードルが高い。うなぎ好きなのにもう2年近く食べていない・・・。 「栄町交差点」。「幸田口通り」交点。小田原市道0014号線交点。右折する。 右折して小田原市道0014号線へ。 「栄町一丁目交差点」。国道255号交点、小田原市道0001号線および小田原市道2222号線交点。直進する。 国道255号および小田原市道0014号線の重用区間。 「銀座通り交差点」。小田原市道2189号線交点。左折する。 左折して国道255号を進む。 群馬県民の自分としては国道254号が馴染みだけど、国道255号は初めてのような気がする。それにしても・・・。大型トラックにぶつけられたか?オニギリ受難。 「須藤町」 「町名の由来は、小田原北条氏の総職人頭で、北条氏の領内の職人を統括する立場にあった須藤惣佐衛門が住んでいたといわれている。町並みには商家が多く、江戸時代を通じ有力な商人が住んでいた。」とある。検索してみると、まあいろいろ活躍している人である事が分かる。職人頭のみならず家臣としても北条氏に尽し、子の盛良も職人頭として使え、秀吉の小田原攻めでは鉄砲隊を率いて戦っている。徳川の治世となってからは徳川に仕え旗本も勤めているという。 「錦通り出口交差点」。小田原市道0002号線交点。左折する。 左折して小田原市道0002号線へ。「錦通り」へ。 昼食はここ。小田原の名店「鳥の三平」へ。 以前から来てみたかったお店。 とてもよく出来たサンプル。 正午前なのであっさり座れた。妻はハイボールを。我々が食べている間にほぼ満席に。早めに来て良かった。 自分は「元祖 唐揚げ定食」。妻は「三平定食」。 若鶏の半身ですよ。実際に見るとやはりデカい。 熱々を解体する。 ちょっと塩辛い。大量の飲み物が必要。水だけではきつい。飲める人ならビールやハイボール。自分は飲めないので炭酸系が欲しかった。飲ませるために塩辛いのかと思ってしまった。唐揚げは薄味で鳥の旨味を活かして欲しいね。個人的には「鳥岩」が最高峰だね。 (鳥岩参照https://blogs.yahoo.co.jp/sac_murakumo/57246646.html) 好みが分かれる唐揚げでありました。 「にしこりちょう」 さらに小田原市道0002号線を歩く。 賑やかでいいな。さすが観光地。高崎市街地の栄枯盛衰と比較すると・・・。 「たかべや」 城下町の風情を感じる石碑があちこちにあっていい感じ。高崎も城下町なのに・・・。 小田原駅に戻って来た。 駅前ロータリーを眺める。 小田原の偉人、二宮尊徳。 賑やかなコンコース。箱根の玄関口。交通の要衝。 12時54分小田原発、東北本線直通の東海道本線普通列車に乗る。熱海〜宇都宮間を走る列車。これに乗る。 |
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