3月4日入間外撮りレポの5回目です。今回は主に10時台の動きです。
10時9分にC-130H「45-1073」が離陸した直後、貨物の卸下を終えたC-130H「35-1071」が離陸します。
レシプロにせよターボプロップにせよプロペラの多発機は本当に癒されます。
パワーチェックのためエンジンの回転数を上げると、尾部がビリビリッと振動してスゴイです。
10時15分離陸。
その直後、8時半頃に離陸したCH-47J「97-4498」が戻って来ました。
それから30分近く動き無し。やがて9時37分に着陸したC-130H「05-1085」がタキシーして来ました。
エンジンのパワーチェックを繰り返していますが、なかなか離陸しません。おかしいな?と思って見ていたら・・・。
エプロンに戻ってしまいました。何やらトラブルのようです。
エンジンは止めないで、主に機首周りをクルーが点検しています。
フライトに支障は無いようです。R/Wに戻って来ました。
10時56分、無事離陸。良かった良かった。
11時を過ぎました。寒い。数日前の小春日和が嘘のよう。真冬の寒さです。風が無いのが何より。
それにしても9時台〜10時台、そして11時を過ぎても動きは主にC-130だけ。離陸した機体は帰ってくる気配無し。
「今日はハズレ日か・・・?」
と、ガッカリしていたら貨物を積み込んだC-130H「45-1073」が出て来ました。
11時18分離陸。
これを最後に午前はピタリと静かになってしまいました。
消防車もいつの間にか撤収。
8時台こそいろいろ動きがあったものの、「今日はハズレ日か・・・?」と不安がよぎりました。
車内で手製弁当を食べたりして過ごしていたら、朝が早かったのでそのまま昼寝してしまいました。
午後になりました。1時を過ぎて2時になっても動き無し。たまに轟音が聞こえると思うとエンジンテスト。
何度か目を覚ましましたが、そのまま午後2時過ぎまで昼寝をしてしまいました。
(↓昼寝のイメージ)
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