|
職権打刻についてアドバイスのリクエストを頂きましたので、簡単に記事にしてみました。
しかし、いかんせん10年ほど前の事ですので記憶がかなり曖昧です・・・
ですのであくまで参考程度に。そして、管轄の陸運局へ相談に行かれることをお勧めします。
まず打刻の申請に必要な書類ですが、
・自筆の顛末書
・警察が発行する返還証明書
・メーカーによる製造証明書
・車検証(または廃車証明書)
・旧打刻の石刷り
・エンジンナンバーの石刷り
・車体とエンジンの結合部の写真(フレームとエンジンの結合部全て)
という感じだったと思います。重要なのは
「車体番号が削られていたのに、なぜその車体は貴方の所有物だと判明したのか。
そしてその車体は誰が製造したものなのか。エンジンを載せ換えたりしていないか。」
ということを証明していくことだと思います。
私の場合は警察から連絡が来て
・フレームのサイドカバーを自家塗装していた
・フレームに張られていたオイル交換のシールのショップ名が一致した
ということから照合出来て返還に至りましたので、その裏付けが必要になりましたね。
以上、簡単にまとめるとこんな感じです。
当時、何も知らない私は陸運局へ相談も含めて3回ほど通いましたから、結構な労力だったと思います。
それでも絶対に復活させるんだ!という強い意志が私を突き動かしていました。
きっと道は開けます。頑張ってください。
|
全体表示
[ リスト ]




