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ビートとは違うんだ・・と自分に言い聞かせつつ、やはり気になるS660。
今乗らないと一生乗れないような気がしたので試乗してきました。
私の主観をざっとまとめてみましたが・・参考にしない方がいいかもしれません。
良い点
・シャーシのしっかりした剛性感。
・内装の質感。
・ビートより前後に広い。
・良く効くブレーキ。
・サイドサポートのしっかりしたシート。
気に入らない点
・電子スロットルのせいかエンジンのレスポンスが悪い。
・リアウインドウを開けるとエンジンの熱気が室内に流入する。
・ボディサイドのエアアウトレット、インテーク共にただの飾りであること。
(サイドウインドウ脇のインテークは本物)
・ステアリングのレスポンスの緩慢さ。アシストいらない。
・ちょっと攻めるとサスが腰砕け。交換必至か。
Sの名を付けるにはちょっと力不足かな・・という感じ。
かと言ってビートとも違う。ダイレクト感が無いんです。
ボディサイドの飾りのアウトレット・インテークを無くして、テールランプをもっとシンプルに、
リアウインドウを手動に、リアタイヤを175位にすれば価格も下がって良いと思うんですけどね・・・
試乗してはっきりしたのは、ビートは唯一無二であるということ。
もう気にする必要はありません。私はビートに乗り続けます。
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試乗など
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5月13日。
恒例の試乗会に行ってきました。
相変わらずVTRを買い換える気はありませんので完全なる冷やかしです。
開場の時間に行ってササッと乗って帰ってくる・・・
つもりでしたが、嫁の予定が変わって午後から行くことに。
お陰で順番待ちには長い行列が出来ていました。
不人気車と人気車では待ち時間に大分差があったので、不人気車ばかり攻めてきましたよ。
ハスクバーナSMR449
三角木馬ですが何とか両カカトが着きました。
ペッタンコなシートは体重移動に最適ですね。
パワーが・・ちょっと物足りないかなぁ。パルス感も希薄。
ハスクバーナ=レースという期待感があるからそう感じたんでしょうか?
マフラー換えれば変化するんですか?でもこれコンペモデルなんですよね?
車名調べるためにメーカーのサイト見たんですが、価格は115万円。
初めからアクラボビッチとか付いてればなぁ〜
ハーレーFLSTC
・・・印象があまりが残ってないのですが。
シーソーのシフトペダルは楽ですね。
重心が低いので走りだしてしまえば重さを感じません。
以上、ソフティルとかダイナとか、違いがわからない男のインプレでした(笑)
ホンダフェイズ
乗った印象の車格は125cc。
シートスライドはありませんし足も前へ投げ出せないので窮屈です。
50kmからの全開加速を試してみたんですが、
「ブヘー」っと音がするだけで使い物になりません。
君、ホントに250cc?
ハーレーFXDB
・・・印象があまり(略)
バンク角は極少、パワー感もそれほど無かったように思います。
まぁそーゆーこと言うバイクじゃないのは分かってるんですが。
それでも一応排気量1600ccあるんですよね?
なーんか物足りないんだよなぁ。
相変わらずすごい数のお客様。
長野にこんなにバイク乗りがいたんだ・・と感心しちゃいます。
バイク用品店の経営者様、新規開店とか、どうすか?
さて、いつものXR1200のビアンコさんと合流し、ちょっと一回りでも・・・
というところでこんな車体を見つけましたよ。
部品という部品をブラックアウトしたVTR1000F。
さすがにエンジンまでは塗られてませんが、渋いですね。
その後は狭い峠道を裏道を駆使して大座法師池へ。
他のバイクに色々乗った後はいつも思います。
VTR1000Fはいいなぁ、と。
怒涛のトルク、程々のパワー、気持ちいいコーナリング、ツーリングも峠もOKのライポジ等々・・・
どこか尖がってるわけじゃないけれど、バランスが絶妙なんですよね。
あぁ、買い替えはまた当分先になりそうです。
・・・と言いつつまた来年もお邪魔します。
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エンジンは静か。ロープレッシャーターボのようにスーッと加速していきます。 全開加速は1.8L並でしょうか。官能的に訴えるものはありません。 乗り心地は固め。舗装の継ぎ目ではドスドスと振動が伝わります。 車体の剛性感は十分あり、サスも悪くない感じなのでタイヤがオーバースペックなんでしょう。 調べてみたらポテンザRE050・195/55R16でした。 プレイズで185/60R16とかだったら軽快感が出てこの車体と合いそうな気がします。 ブレーキは制動力は全く問題ありませんが、停止直前のフィーリングが好きになれません。 恐らく回生からディスクへ切り替えわるタイミングなんでしょう。 一瞬ブレーキが抜ける感じがあるんですよね。(プリウスか!笑) 街乗りでは全く問題ありません。私の感性に合わないだけなのかも。 この車をワインディングに持ち込みたいか?と考えると答えは×ですね。
MT車で、タイヤを軽快な物に、マフラーも交換すれば… と妄想は膨らむので、素材として考えればいいのかもしれません。 |
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とにかく楽しかったです。 マイルドなエンジン、滑らかな接地感、雨でも破綻しないハンドリングとブレーキ…素晴らしいですね。 アンダーパワーは否めませんが、今の250ccクラスはこれで良いのだと思います。 モアパワーを求める方は上のクラスへ行けばいいわけですし、軽量な車種もたくさん有ります。 ニューVTRは万能車としての役割を十分に果たしていますね。 唯一気になる点はシートでしょうか。
いかにも削れるだけ削ったようで長距離が心配になります。 足着きはかなり良いので、ハイシートとローシートを選べるようになれば、完璧でしょう。 |
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体は全くほぐれていなのに、雨なのに、一台目に選んでしまいました。 雨のせいでもう何がなんだか… とりあえず股の下でエンジンが思い切り回りたがっていたこと、
振動でミラーが使い物にならないこと、 低回転からの急開でもとてつもないパワーが引き出せることくらいしか分かりませんでした。 そもそも教習所内の試乗会では実力など全く分からなかったのかもしれませんね。 どこか広い所へ持ち出したいなぁ。 |




