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得意先からいただきました。 トンカツ屋が他のソースに切り替えたから要らなくなったんだとか。 容量はともかく、こいくちなんて普通は知らないですよね? 印象としては粘度はウスターなみ、色は醤油なみ、味は濃い目で酸味が強い、など。 存在価値がよく分からないソースですが、これじゃなきゃいけない理由があるのでしょう。 メーカーのサイトによると地域限定とのこと。このソースの味のように深い理由がありそうです。
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食ベ物全般
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仕事柄、南信地方によく行きます。大体週一くらいの頻度でしょうか。 そこで北信出身者が南信で感じること。それは文化や習慣の違いです。 言葉であったり人当りであったり食生活であったり、様々な面で北信とは違います。 わりとメジャーなザザムシだって食べるのは南信の方だけですから。 北信出身とはいえ長野県民ですから、南信の文化は知っていたつもりでした。 しかし数ヶ月前、得意先との会話で聞いたことのない言葉を聞いたのです。 その名も 「おたぐり」 (゚Д゚)? 初耳でした。 他県の方は絶対に知らないはずです。(当社調べ) 調べてみたら、馬の腸を煮込んだモツ煮の一種であることがわかりました。 名前は下ごしらえで、長い馬の腸をたぐりながら洗ったことに由来するそうです。 知ってしまったらそれを味わってみたくなるのが人情というもの。 スーパーでも手に入るそうなので、暇をみて探してみたところ意外と簡単に手に入りました。 それがこれです。 煮込んであるのと、油が固まっているのでなんだかよくわかりませんね… 調理済みなんだそうで、冷えたままでも食べられるそうです。 それはちょっと臭くてマズいんじゃないだろうか(^^; それとひとつ気になったことが。 郷土料理なのに輸入食材でした。何故にアルゼンチン産? カナダ産でないのは現地の文化が関係しているんでしょうか?それとも労働コストとか? これだけでもなにか理由がありそうです。 さて、いよいよパッケージを開けてみると… 例えるなら「凶暴なモツ煮」でしょうか?意味不明ですが。 相当な破壊力があります。こりゃスゲェ。 とりあえずフライパンで炒めつつ、醤油と酒と長ネギで味を調えてみます。 すると北信のおたぐり初心者でもいくらか食べられるようになりました。 でもまだキツい。ご飯のおかずよりも酒の肴として食べる方が向いているかもしれません。 でもきっと癖になる方も居るんでしょうね。 広い長野県。まだまだ知らない事がありそうです。
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プリン界の天下を獲るプリン、その名も「天下一プリン」
味は濃厚でクリーミー。まるで高名なパティシエが作るプリンといった印象でとても美味かったです。 唯一気になったのは、濃厚なプリンに対してカラメルがあっさりし過ぎているところでしょうか。 しかし、美味いのは間違いありません。是非一度! |




