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>ウィキペディアの記述でもご覧になったのでしょうか?
>未だ理解が浅いようですがw 文脈を読めないあなたの考えを理解するなんて無理ですw
>そのうち「全ての経済モデルは現実から離れている」と文句を言い始める予感w 喧嘩を売られているからあえて言おうw
「全ての経済モデルは現実から離れている」
あたりまえじゃないかw
経済学の考え方というのはある種の仮定条件下で成り立つものなんだよ。
その理論を参考に不確定要素を考えて行動するのが企業でしょw
投資採算性でもね、競合アイテムとの競争・現時点での新規技術の動向から今後の影響などを織り込んだりするんですよ。 単に現時点の数字だけで見てないんだが分かってないのかな?
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>単に現時点の数字だけで見てないんだが分かってないのかな?
いえ、「期待インフレ率0%の仮定が非現実的だ!」などと文句を言う人は初めて見ましたので、何かおかしくてw
所で「国債を刷って公共事業を行うと円安になる」についてもっと詳しくお願いします。
どういう「ある種の仮定条件下で成り立つもの」なのでしょう?w
2010/9/5(日) 午前 6:39 [ yxtuyk ]
分かってない人だなぁ。
お宅の経済学絶対視論が非現実的だと言いたかっただけなのだが・・・
2010/9/5(日) 午前 8:31 [ sac*hi*m ]
まず、俺は公共事業をするべしとは書いてない。
これは三橋氏の論ですよ。
で、国債を大量に発行することによる円安に関しては、市中流通量の増加(円の希釈化)により円安に振れるのでは?と考えています。
ところでお宅の大胆な日銀の金融緩和って具体的にどういうのを指すのでしょうか?
2010/9/5(日) 午前 8:35 [ sac*hi*m ]
>国債を大量に発行することによる円安に関しては、市中流通量の増加(円の希釈化)
国債をいくら大量に発行したところで、円の市中流通量は一切変化しませんよ。
2010/9/5(日) 午前 8:39 [ wa ]
wa様
ありがとうございます。
市中流通量に関しては間違いですね。
ただ、円の希釈化は起こりうると思うのですがいかがでしょうか?
2010/9/5(日) 午前 8:46 [ sac*hi*m ]
市中流通量が増えない以上、円の希釈化は起きないのではないでしょうか?
むしろ、国債という相対のものが増えた分だけ希釈化の逆が起きるはずです。
2010/9/5(日) 午前 9:04 [ wa ]
主張は正しいと思うのですが、はたして・・・?って思います。
日本国債の発行額が今後、ある時点で発散するか収束するかによると思うのですが、発散するとなると希釈化が起こりえると思います。
2010/9/5(日) 午前 9:14 [ sac*hi*m ]
その時は一気に振れる可能性があるから、動けなかったと思いますよ。
日本全体の問題で安易に勝負を掛けるわけには行かないですから。
(故に今後、一気に振れる可能性がないなら国として実施すると思う)
ただ、問題があまりにも大きくなりえるから理論上正しくても、恐らくできないとも思います。
2010/9/5(日) 午前 9:21 [ sac*hi*m ]
発散する場合は、市場では消化しきれずに、日銀が引き受けることになる
でしょうから、その時に円の市中流通量が増えて円安になると思います。
でも、それは別の話のような気がします。
2010/9/5(日) 午前 9:42 [ wa ]
別のようで別じゃないかなぁ。
三橋氏のブログでも多くの方が指摘した部分はまさにここなんですよ。何処が発散点か分からない。発散した時には市場の思惑(欲望)のもと、暴走すると思われる。
経済学においてその分岐点が分かればいいのですが、少なくとも私にはそういうモデルは提示されていないと思うのです。
2010/9/5(日) 午後 7:32 [ sac*hi*m ]
国債を刷って公共事業を行うと円安になる
ということの是非という点に関して言うのなら、別の話だと思います。
日銀の引き受けがあるなら、発散せず収束していようが円が希釈化
して円安になります。逆に、日銀引き受けによるマネタイズが起きる
というのは相当に特殊な事態であって、国債を刷って公共事業を行う
と言った時にそれを仮定するのは不自然かつ一般的ではありません。
また、日銀引き受けは必要条件でもありません。
なので、国債を刷って公共事業を行うと言う話で、日銀引き受けが
起きるから円安になる、というのは勝手な仮定の追加であり、論理的
ではなく、やはり別の話だと思います。
2010/9/6(月) 午前 5:56 [ wa ]
>日銀引き受けによるマネタイズが起きるというのは相当に特殊な事態であって
その事態が差し迫っていると考えているのですが、そうではないのでしょうか?
>日銀引き受けは必要条件でもありません。
これはどういう意味でしょう?札割れしても構わないって取ったのですが・・・
>勝手な仮定の追加であり、論理的ではなく、やはり別の話だと思います。
部分的にみるとそう見えますが、政策全体で考えていくと、実施母体としては検討が必要な部分になると思うのですが・・・。
自分の金ならともかく、国民生活全体を考えると検討が必要とも思います。
2010/9/6(月) 午後 7:47 [ sac*hi*m ]
国債を刷って公共事業をやっても円高になって意味がないから、三橋のような公共事業に頼る政策はやるべきではない、という主旨なのではないでしょうか?私はそのように受け取りましたが。その場合、そもそもそのような政策はやるな、という話ですので、具体的にどの辺りまで大丈夫なのかといったことを聞くこと自体が意味のない質問だと思うのですが。
2010/9/8(水) 午後 7:54 [ wa ]