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この祈り文については、教皇ピウス11世聖下により、1936年10月3日付けで、3年の部分免償が付与されたことがあります。 O felicem virum, beatum Ioseph, cui datum est Deum, quem multi reges voluerunt videre et non viderunt, audire et non audierunt, non solum videre et audire, sed portare, deosculari, vestire et custodire! あぁ、恵まれた人、幸いなヨゼフよ、多くの王たちが見たいと望んでも見られず、聞こうと望んでも聞きえなかった神を、あなたは見て聞くだけではなく、抱きかかえ、接吻し、服を着せ、そして保護することさえもあなたに与えられました! V. Ora pro nobis, beate Ioseph. R. Ut digni efficiamur promissionibus Christi. 先唱:幸いなヨゼフよ、私たちのためにお祈りください。 答唱:私たちがキリストの約束にふさわしくなりますように。 Oremus. 祈りましょう。 Deus, qui dedisti nobis regale sacerdotium: praesta, quaesumus; ut, sicut beatus Ioseph unigenitum Filium tuum, natum ex Maria Virgine, suis manibus reverenter tractare meruit et portare, ita nos facias cum cordis munditia et operis innocentia tuis sanctis altaribus deservire, ut sacrosanctum Filii tui Corpus et Sanguinem hodie digne sumamus, et in futuro saeculo praemium habere mereamur aeternum. Per eundem Christum Dominum nostrum. Amen. 神よ、あなたは私たちに王的司祭職を授けてくださいました。幸いなヨゼフが、おとめマリアから生まれた、あなたの御独り子を、その手でうやうやしく触れ、抱きかかえたように、私たちも清い心と汚れない行ないをもって、あなたの聖なる祭壇で忠実に奉仕し、御子の至聖なる御体と御血を、今日、ふさわしくいただき、来世における永遠の報いをたまわることができますように。 その同じ私たちの主キリストによって。アーメン。 |
ミサ前の準備の祈り
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私の小さな頃には、ミサは皆ラテン語でした。何か落ちつきますね。今は英語ですけれど。 時々チャペルで、イタリアからいらした老神父様がラテン語を教えてくださいます。勿論、とっても簡単なものですけれど。マリア様とヨゼフ様には、いつも側にいて下さいと子供のようにおねだりをしているコロコロです。特に、御聖体のお手伝いの時には、粗相がないようにと、お取次ぎを願っています。
2006/9/11(月) 午後 10:43 [ - ]
コロコロさん、コメントありがとうございます♪ラテン語は「天使の言葉」とどこかで聞いた覚えがあります☆公用語・母国語として、日本には日本語、合衆国には英語があるように、地上における神の国である教会には、ラテン語が公用語であり母国語であり続けています☆そういう意味でラテン語は、カトリック信者にとって、故郷的な響きをもっているのかもしれませんね♪
2006/9/12(火) 午前 6:09
僕がこれらのラテン語、日本語の準備と感謝の祈りをこのブログに載せてる理由は、至聖なるエウカリスツィアの秘跡を拝領される皆さんが、ラテン語であれ、日本語であれ、準備と感謝の祈りを、忠実に、心を込めて、唱えてもらう事、これなんです☆☆☆☆☆☆☆ですから、ぜひ遠慮なくコピーしてお使いいただけたら幸いです♪
2006/9/12(火) 午前 6:23