『聖伝と聖書は、互いに固く結ばれ、互いに共通するものがあります。 なぜなら、いずれも同一の神的源泉を有し、ある程度一体であり、 同一の目的を目指している』(啓示憲章 9)からです。 いずれも『世の終わりまで、いつも』(マテオ28.20)弟子たちと共に とどまることを約束されたキリストの神秘を、教会の中に現存させ、実らせるものです。 聖書は、聖霊の神感によって書かれた、神の御言葉です。 聖伝は、主キリストと聖霊から、使徒たちに委ねられた教えです。 これにより、彼らは余すところなく、神の御言葉をその後継者に伝え、 後継者たちは、真理の霊の導きのもとに、 説教によって、それを忠実に保ち、説明し、普及するようにするものです。 従って、啓示の伝達と解釈を委ねられた教会が、 啓示された全ての事柄について自分の確信を得るに際し、 聖書だけに頼らないのは、そのためです。 それ故、いずれも同じ敬虔と敬意をもって、尊敬されるべきものです。 |
真理の輝き(◕‿◕✿)
[ リスト ]





カトリック入門の本にて*****<聖霊の恵みより>
聖霊を受けた人のうちには、復活したキリストが生きる様になる@
全てのキリスト者はキリストと1つに結ばれ、その兄弟となって神を
父よと親しい交わりに心の中にはいるだろう%
私達は見えるものを観ないで見えないものを見ます。
見えるものは一時的のものであり見えないものは永遠のものなのです
<yuly>
2007/6/25(月) 午後 7:00 [ ショコラ ]