イエズスの公生活において、
その御母は、はっきりと現れている。
初めに、ガリラヤのカナにおける婚宴の席上で、
同情にかられたマリアの取り次ぎによって、
メシアであるイエズスの、多くのしるしのうちでの最初のものを招来した(ヨハネ2.1-11)。
イエズスの宣教活動の間に、マリアはイエズスの御言葉を受け入れた。
それは御子が、神の国を、血肉の理解とつながりを超えるものとしてたたえ、
マリアが忠実に行なったように、神の御言葉を聞いて、それを守る者(cf.ルカ2.19)を、
幸いな者であると宣言されたことから明らかである。
こうして聖なるおとめも、信仰の旅路を進み、
御子との一致を、十字架の死に至るまで、忠実に保ったのである。
マリアは、神の配慮によって、
十字架のもとに立っていたが(cf.ヨハネ19.25)、
御子と共に、深く悲しみ、
母親の心をもって、このいけにえに自分自身を一致させることを通じて、
自分から生まれた御子のいけにえの奉献に、心を込めて同意した。
そして、
十字架上で、今まさに死のうとしているキリスト・イエズスによって、
『婦人よ、ごらんなさい。これがあなたの子です』(cf.ヨハネ19.25)との遺言をもって、
マリアは、母親として、弟子に与えられたのである。
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オーストラリアにある聖マリー大聖堂という名前だったと思うんですけどキリストの誕生から亡くなるまでを。。。あぁー何ガラスだったかしド度忘れしちゃった、ごめんなさい。ステンドグラスでしたっけ?で表しているというキレイなところに行った事があります。あとは徳島県の大塚国際美術館、どちらも本当にキレイでした。
2007/3/15(木) 午前 11:05 [ r32*o*1031 ]
かおちんさん、ありがとうございます♪そぅです☆ステンドグラスでございます♬本当にに綺麗ですよねっ♡
2007/3/18(日) 午前 0:47
ステンドグラスは、読み書きの出来ない方々のために、聖書の主な記事をピックアップして、主キリストによる人類の救いの神秘を、視覚的に説明しようと作られたものです。
2007/3/18(日) 午前 0:49
神の恵みの働きによる、ステンドグラスの効果としては、太陽の光が差し込む聖堂内には、祈りのココロを、さらに深く強くさせてくれます(。ฺ◕‿◕ฺ。)ノ☆・゜:*
2007/3/18(日) 午前 0:50
聖母を私たちのお母さんとして遺言をのこして
くださった神様に感謝です
母親の大きな愛とお祈りに包まれているやすらぎが
すべての人々の心におとずれますように
ナイス!
2012/12/20(木) 午後 3:11