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この祈り文については、福者ピウス9世教皇聖下により、1846年12月11日付けで、3年の部分免償が付与され、さらに聖ピウス10世教皇聖下により、1912年8月29日付けで、この祈りをミサ後にひざまづいて唱える時、ミサ中に人間的弱さから陥った過失の赦免を付与されています。 Obsecro te, dulcissime Domine Jesu Christe, ut passio tua sit mihi virtus, qua muniar, protegar, atque defendar. Vulnera tua sint mihi cibus potusque, quibus pascar inebrier atque delecter. Aspersio Sanguinis tui sit mihi ablutio omnium delictorum meorum. Mors tua sit mihi vita indeficiens, crux sit mihi gloria sempiterna. In his sit mihi refectio, exsultatio, sanitas et dulcedo cordis mei: Qui vivis et regnas in saecula saeculorum. Amen. 最も甘美な主イエズス・キリストよ、あなたに嘆願いたします。 あなたの御受難が私を囲み、覆い、護る力となりますように。 あなたの御傷が私を養い、酔わせ、喜ばせる食べ物と飲み物となりますように。 あなたの流された御血が、私の全ての過ちの清めとなりますように。 あなたの御死去が、私の尽きることのない生命となりますように。 あなたの十字架が、私の永遠の栄光となりますように。 これら全てが、私の心の回復、歓喜、治癒、甘美となりますように。 あなたは生きておられ、支配しておられます。世々に至るまで。アーメン。 |
ミサ後の感謝の祈り
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御ミサの間、最期の晩餐や主キリストの十字架の傍らや
神殿でのお説教を聴いているような状態ではなくて
いろいろと気が散ったり、あくびがでたり、居眠りしたり・・
弱さがたくさんあるので、このお祈りは御ミサの後には
私はいつもお祈りする必要があります
2013/7/24(水) 午前 0:41