使徒の言葉によれば、私たちの仲介者は、ただ1人である。 『神は唯一であり、神と人との間の仲介者も唯一、 すべての人のための贖いとして自らを与えた、 人間イエズス・キリストである』(1テモテ2.5〜6) 人々に対する母親としてのマリアの役割は、 キリストのこの唯一の仲介を、決して曇らせたり減少させたりするものではなく、 むしろキリストの仲介の力を示すものである。 実際、聖なるおとめが人々の救いに対して及ぼす影響は全て、 客観的な必要性からではなく、神のご好意から生じるものであり、 満ち溢れるキリストの功績から流れ出るものであり、 その全ての力は、 キリストの仲介に基づき、その仲介に全て依存し、 その仲介から汲み取られるからである。 それは、キリストと信者の直接の一致を決して妨げるものではなく、 むしろそれを助け促すものである。 |
聖母マリア(◕‿◕✿)
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<キリストにならう:バルバロ訳>の本の中にて*****
神の国には貴方達の中にある<ルカ17・21>と主は言われると。
そうすれば貴方の霊魂は平安を見いだすであろう、外部のことを
軽んじて霊的なことに従うことを学びなさい、そうすれば神の国が
貴方に下るのを見るであろう。
イエスキリストの光栄と美とは内部に置いて喜ばれるのである。
神は内的な人を訪れ、その人に優しく話しかけ甘美な慰めと深い平和
とを与え驚くべき親しさを示されるそうです、内的なことより>
**yuly**
2007/6/18(月) 午後 6:55 [ ショコラ ]
あらゆる罪の汚れから守られ、聖性に満たされていたマリアは神の意思によって存在するわけで、人間の意思によって存在するわけではないようですね〜人間が福者の中から徳と聖性を持ったものを探して聖人にしてしまう今の列聖制度はいかがなものでしょうか?人間に選ばれたのでないマリアは・・・やはり、本当の意味でイエスと同様に神に選ばれた人なんですね
2007/6/19(火) 午後 1:15 [ - ]
マリア様の助力で私たちはたくさんの罪を許されてきたんですよね・・
2007/6/21(木) 午前 2:12
ひとことに書かれているラテン語は、この記事に書かれているように
マリア様を通して、恵みを願うことは「キリストの仲介の力を示す
もの」なんですね
2014/9/1(月) 午前 5:44