聖パウロ(◕‿◕✿)

[ リスト ]

ローマ人への手紙からの抜粋

Non enim erubesco evangelium:
virtus enim Dei est in salutem omni credenti.
Iustitia enim Dei in eo revelatur ex fide in fidem, sicut scriptum est:
“ Iustus autem ex fide vivet ”.

私は、聖福音を恥とはしません。
実にそれは、全ての信仰者の救いにおける神の力に他ならないからです。

実に神の正義は、その中に啓示されており、
『義人は信仰によって生きる』と書かれているとおり、
信仰から信仰へとすすませるものだからです。



この手紙のテーマは、
信仰による救い、永遠の生命のための信仰の必要性を強調するもので、
聖福音に顕れたキリストによる受肉、贖罪、復活への信仰を、
人々が、強められるようにと促すものです。


聖福音の宣言としての信仰は、
神からの豊かな効果をもたらし、
この力により、神は人を救わる、との教えです。

救いは、キリストの受肉の目的の全てであり、
地上におけるキリストの使命の全ての側面を包み込むものです。

救いは、救出、安全、確保、安泰などの意味があります。
パウロはここで、霊的で宗教的な意味において『救い』という言葉を用います。
罪の死からの消極的救い、
新しい霊的生命を十分に与える積極的救い、
いずれの場合も、過去、現在、未来における救いを考慮しています。

「信仰は、人の救いにおける最初のものであり、
 全ての義化の基礎であり、根源である。
 信仰なしには、神を喜ばせることもできず、
 神の子らとの仲間になることも不可能である」
 (トリエント公会議 第6総会 8章)

神の正義は、
そのものとして、人々に与えられた義、
救いを信じる人々に内在する造られた性質、
すなわち『恩寵の状態』と呼ばれるものを意味しています。

この言葉は、
神が、その民を敵から救い、
神が、彼らに与える継承地へと、彼らを置く行為を描くものです。

ここにおいてパウロは、
メシア時代に約束された神の救いの行為が、
聖福音の中で啓示された、と宣言しています。

信仰は、神のたまものであり、
救いの道において増してゆくものであり、
義人が救いとしての永遠の生命に生きるためには、
信仰への忠実と堅忍が、必要とされおり、
恩寵の生命は、様々な試練を乗り越えながら、
この旅路において育まれてゆくべきものとされています。








                     class='wiki'>ここも見てちょ♡

閉じる コメント(1)

様々な試練を乗り越えますっ。(^-^)

凸♪

2008/6/18(水) 午前 0:56 [ - ]


.

ブログバナー

Benedictus
Benedictus
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

最新の画像つき記事一覧

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事