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聖体訪問の時、主はお現れになりました。 とてもお美しいお姿です。 御手に茨の冠をおもちになられ、 いつくしみ溢れるご様子で仰せになりました。 非常に愛されている霊魂が、私の聖心に立ち帰ることができるよう働いておくれ。 その者のために、たびたび私の血を御父にお見せするのだ。 愛されていながら、罪のうちにとどまる彼によって、 侮られ、踏みにじられている私のこの血を礼拝するために、 地に接吻しておくれ。 目が覚めた時、すぐに私の聖心の中に入りなさい。 そしてその中に深く入ったなら、 お前の行動の全てを、聖心の鼓動に合わせて、御父に捧げるのだ。 お前の行動の全てを私に一致させ、 もはやお前のうちに働くものは、お前ではなく、 私であるようにするのだ。 ミサにおいて、私が救いたいと思うこの霊魂を御父に示して、 その上に、いけにえとして屠られる私の血が注がれるように。 聖体拝領の時には、 お前のものとなった貴い宝を、御父にお捧げしなければならない。 この宝を、この霊魂の負い目の返済に充てるのだ。 黙想の時には、 ゲッセマニの園へ来て、私のそばに座っておくれ。 私と心痛を共にし、 お前の霊魂が忍べるだけの苦しみを受けよう、との心構えをもって、 お前自身をいけにえとして御父に捧げなければならない。 一瞬なりとも、私から離れてはならない。 たびたび地に接吻をしなさい。 十字架の道行きを1日たりとも欠かしてはならない。 私がお前を必要とする場合は、知らせよう。 お前がなす一切のうちに、御旨だけを見なければならない。 そして、それは従順によって果たさなければならない。 深くへりくだるその謙遜が、信頼と愛につながっていなければならない。 霊魂たちのために忍んだ私の苦しみから、目を離さず、 全てを、愛によって行なわなければならない。 夜は、聖心のうちに憩いなさい。 聖心こそ、お前の心臓の鼓動を望み、 それを愛の行為として取り上げるのだ。 このようにしてお前は、私をひどく辱めているこの霊魂を、私のもとに連れ戻せる。 この霊魂の救いのために、 私の聖なるいけにえを、私の聖心の血を、御父に捧げておくれ。 |

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わぉ♪この布の上にある金色のは刺しゅうですかね。。。
とっても素敵!!
思わず見とれていました^^;
傑作ポチ(^^)/"
2008/6/28(土) 午前 0:45 [ ももこ ]
とても深いお言葉ですネッ!(^-^)
ありがとうございましたっ。m(_ _)m
凸♪
2008/6/28(土) 午前 2:09 [ - ]