世界が堕落してゆくのは、
宗教教育や道徳的教育が足らないからである。
教会へ行く人々が少なくなるのに比べて、
娯楽の場所に出入りする人々の数はどんどん増えている。
家庭に、善良な出版物を取り入れたり、
それを勧めたり、貸したりするのは、
すぐれた愛徳である。
悪魔は、
宗教に関する読書のもたらす良い結果を予見しているので、
さまざまな先入観や偏見を煽って、
善良な出版物が採用されるのを妨げようと全力を尽くす。
信者は、
悪い小説や危険な雑誌を買うためのお金とひまは、
十分にありながら、
まことの教育をほどこす読書となると、
嫌気がさしてうるさく思い敬遠する。
宗教を守らない、無関心な家族へのおくりものとして、
善良な出版物を贈るのは、誉れに値する。
教会の図書室にも、
一般向けのわかりやすい宗教の本をそろえておくのは良いことである。
しかし、それらの本がよく読まれるように全力を尽くさねばばらない。
償いは、
最も神に好まれる行ないの1つである。
償いは、次のことを意味する。
1.罪人が、神から奪い取ったものを、神に返すこと。
2.イエズスを慰めること。
3.罪人の改心を願うこと。
4.教会の公益に協力すること。
5.永遠のために功徳を積むこと。
6.イエズスの特別な愛のまなざしを自分の上に招くこと。
実に、償いを捧げるのは、
恵みを受ける秘訣である!
つづく。。
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休む前の礼拝にきました。
2008/9/4(木) 午前 0:29 [ yur**23y*ra ]
良い本は、少なくなってきている気がします…
お祈り。。。Wポチ☆
2008/9/4(木) 午前 2:41
ベネさんおはようございます〜^^
ポチポチ☆
2008/9/4(木) 午前 11:43
こんばは^^ベネ様
1年ほど前までは、猛烈な勢いで本を読んでいました
今はブログに入魂していて^^読書量は90%減です^^愚かです
ムラポチ〜
2008/9/4(木) 午後 10:51