|
ミケランジェロ。。 Michelangelo Buonarroti (1475-1564) 画家、彫刻家、建築家、詩人。 ローマにおいて、教皇の許で芸術作品の制作に従事し、数々の不朽の芸術作品を完成させる。 晩年「神への愛のため」無報酬で、サン・ピエトロ大聖堂の建築指導に携わる。
御身、神のましまさずと思えば、 この世はいかにわびしく、醜きものなるぞ。 わが願い、高きを望めども、わが力のいかで及ぶべき。 あぁ、主よ、天上の賜物の全てを結びたる、 かの鎖をわれに授けたまえ。 そは、信仰なり。 そを求めて、わが心燃え、 そを全くわが胸に抱けば、 われ罪を犯すことあるまじ。 賜物のうちの賜物はこれぞ。 これなくして、 世に安らぎも充足もあらざれば、 ますます貴きなり。 惜しみなく御身の御血を滴らせて、われらを贖いたまいし御者よ、 御身いかに豊かに恵みたまえども、 天国に至る鍵われらになければ、 いかんともすべなし。 あぁ、信仰よ! 神よ、あなたがおられないと考えるならば、 この世は、どれほど侘しいもの、醜いものでありましょう。 私の願いは、崇高さを望みつつも、自分の無力さゆえに及びません。 あぁ、主よ、 天上の賜物の全てを結びつける、あの鎖を私に授けてください。 天上と結びつける鎖。。 それは信仰です。 信仰を求めて、私のココロは燃え上がり、 信仰を完全に、私の胸に抱擁するならば、 私は罪を犯すこともなくなるでしょう。 これこそ、賜物の中の賜物です。 これなくしては、 この世に安らぎも充足もないのですから、 なおさら貴重なものです。 ご自身の御血を、 惜しみなく滴らせて私たちを贖われた御方よ、 あなたがどれほど恩寵を注ごうとされたとしても、 私たちに、天国に至るための鍵を持たなければ、 なすすべはありません。 あぁ、信仰よ! イエズスは故郷に帰られて、会堂でお教えになると、 「あの人は、どこからあの智恵と奇跡を得たのだろう? 彼は大工の子ではないか」と人々は言い合い、思い惑い、イエズスにつまずいた。 人々が不信仰だったので、そこでは、ほとんど奇跡をなさらず、 ただ、少数の病人に手を置いて癒されただけであった。 イエズスは、彼らの不信仰に驚かれた。(cf,マテオ13.54-58&マルコ6.1-6) |
||
時には文語で祈ろう
[ リスト ]





そうなのですか・・・
ほんと、沢山の歴史があるのですね(>_<)
知らない事ばかりです。
2009/3/27(金) 午前 9:13
>晩年「神への愛のため」無報酬で、サン・ピエトロ大聖堂の建築指導に携わる。
これは知りませんでした!
2009/3/27(金) 午前 9:39 [ じゃっき〜 ]
ミケランジェロは有名ですよね。
知らなかったので びっくりしました。
2009/3/27(金) 午後 8:01 [ puffy0722 ]
芸術も神からの贈り物・・
真の芸術家は発想やひらめきが天から降りてくると知っていたんですね。。。^^
2009/3/27(金) 午後 9:09
多くの偉大な芸術家は自分の中に神の働きを見出し、大いなる神の力の中に包まれていることを知っているのですね。
ついつい経済的な目先の成果だけに日々とらわれる我が身に気付かされます。大いなる真善美の力に、三位一体の愛を感じることに心を向け豊かになることが祈りですね。
2010/5/30(日) 午後 4:06
昔行った、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂にはとにかく圧倒されました。
イタリアは街全体が”美術館”といった雰囲気でキョロキョロして歩き回ったのを思い出します(o^^o)”
2012/8/11(土) 午後 2:30