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集会(シラ)1.1〜8 1 Omnis sapientia a Domino Deo est et cum illo fuit semper et est ante aevum. 全ての知恵は、主である神から与えられる。 主と共に、いつも、そして世々の前からある。 2 Arenam maris et pluviae guttas et dies saeculi quis dinumeravit? Altitudinem caeli et latitudinem terrae et profundum abyssi quis mensus est ? 大海の砂粒、降りしきる雨のしずく、 世々に続いてゆく日々、この1つひとつを誰が数え上げることができるか? 天上界の高遠さ、地上界の広大さ、 地獄の深遠さ、これらの極みを誰が測ることができるか? 3 Sapientiam Dei praecedentem omnia quis investigavit? 全てに先立つ神の知恵を、誰が窮めることができるか? 4 Prior omnium creata est sapientia, et intellectus prudentiae ab aevo. 全てのものの第1に創造されたのは、知恵であり、 世々の前からの、賢明な認識である。 5 Fons sapientiae verbum Dei in excelsis, et ingressus illius mandata aeterna. 知恵の源泉は、至高の神の御言葉である。 神は、永遠の定めを歩まれる。 6 Radix sapientiae cui revelata est? Et astutias illius quis agnovit? 知恵の根幹は、誰に明かされたか? 神の熟慮を、誰が把握しえるか? 7 Disciplina sapientiae cui revelata est et manifestata? Et multiplicem peritiam illius quis intellexit? 知恵の見識を、誰が明らかに宣言することができるか? 神のありとあらゆる経験を、誰が認識することができるか? 8 Unus est Altissimus, creator omnipotens et rex potens et metuendus nimis, sedens super thronum suum et dominans, Deus. 至高者は唯一、全能の創造主である。 力に満ちた王、大いに畏れ敬うべき御方、 その玉座の上に坐して支配しておられる。その御方こそ、神である。 Omnis sapientia a Domino Deo est!
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私は、科学が好きです。ただ、一部の科学者の傲慢な態度には嫌気がさします。見識の狭小な科学者ほど、自分の知識を過信して、無益な論陣を張りたがる様です。かくの如き浅はかな行為は、反って、科学史上の俊秀なる先達の顔に、泥を塗る行為でもあることに、彼らは気が付くべきです。老子曰く「知る者は言はず、言ふ者は知らず」と。荘子曰く「小知は大知に及ばず、小年は大年に及ばず」と。浅慮を以て徒に、鬼神の深慮に当たろうとする不遜な態度は、傍から見ていても、本当に恥ずかしくなります。
2006/10/24(火) 午前 1:15 [ - ]
六朝の風さん、ありがとうございま〜すヾ(^∇^)♪僕も同感です☆ここ最近僕のブログに、歪曲した持論『進化論』を立てに、中傷&侮辱コメが続いてましたο(´・ω・`o)ですから『科学が好き』な六朝の風さんからのコメントをとても嬉しく思い&感激しちゃいました(嬉≧▽≦)八(≧∇≦嬉)助かりましたっ♪ありがとうございます (u‿ฺu✿ฺ)
2006/10/24(火) 午前 3:18
わたしの浅はかな知識と経験の中では、あ〜もうだめだ、終わりだーと思うことが数々ありますが、神を想うと自分の限界がす〜と広がり、高くなり、深くなっていくように感じられてうれしくなります。科学も大好きなんです♪そして真に優れた科学者もきっと限界に日々挑戦するのに、このような大きさ、限りのなさをどこかで感じていて、しかもそれが善であるようにと研究=祈って、いるのだと想像しています。科学に善悪はないですが、善用しなければならないと思います。
2006/11/4(土) 午前 11:33 [ - ]
ぼたん雪さん、ありがとうございます♪僕も科学は好きですョ((ヾ(*ゝω・*)ノ☆゚+六朝の風さんがおっしゃる通り『ただ、一部の科学者の傲慢な態度には嫌気がさします』というのは事実だと思います。そしてぼたん雪さんの『科学に善悪はないですが、善用しなければならない』とのご意見にも賛成でございます (u‿ฺu✿ฺ)
2006/11/5(日) 午後 4:41
『人』は神と共にある時、自分自身を乗り越えます。神様の『人』へのはからいの大きさ(あたかも本人の努力だけによるもののように支えてくださる、そのはからいの偉大さ)には感嘆せずにはおれません。ですから人間による『科学』の探求においても、主こそたたえられるべきであります(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/5(日) 午後 4:41