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☆ 1851
ラテン語の使用は、 教会の広範囲な部分にわたり、慣習的に普及しています。 ラテン語の使用は、 速やかな一致のための明白なしるしであり、 真理の教えを腐敗させるものに対抗するための、 効果的な防御手段として与えられているのです。
ラテン語は、教会の尊敬すべき母国語です。 ラテン語は、その本質によって、 荘重で調和のとれた音楽的リズムを一層増し加え、 ラテン語の変わることのない言葉のうちに、 真理と信仰の変わりえない宝を反映しています。 主キリストによって設立されたカトリック教会は、 ごくありふれた人間社会におけるものを、遥かに凌駕する尊厳を有しています。 そのため教会においては、 気高く、威厳に満ちた、自国語でない、 その言語(ラテン語)を使用すべきであることは、 全てにおいてふさわしいのです。 ラテン語は、正当で絶え間ない用法により、 聖なる典礼の中に迎え入れられているため、 その当然与えられるべきものである、 卓越した場を占めるべきであることが必要なのです。http://media.imeem.com/m/ZVtzd8xsLl/ |
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ラテン語について
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ラテン語は教会にとってとても大事なものなのですね。
キリスト教や、西洋の文化を理解するためにも欠かせないものだなあ、と思います^^
2009/8/18(火) 午前 8:42 [ 千鳥 ]