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聖体拝領後の感謝の祈り、捧げてますか? 当たり前感覚、習慣、なおざりになっていませんか? 典礼行為は、閉祭をもって終了するが、 天の糧を味わった人々〈聖体拝領した人々〉は、 さらに感謝を続けなければならない。 聖体を拝領した人は、公式の祭儀が終了した後も、 ココロを集中し、神である師と親密に一致して、 事情の許す限り、親しい有益な対話を続けることが、全くもってふさわしいことである。 「祭壇上の奉献それ自体が感謝の行為であるから、 聖体祭儀の後に、このような個人的感謝を加える必要はない」 などと主張し、教える者は、言葉の意味より文字づらを重んじる誤りに陥っている。 聖体に溢れるあらゆる宝を豊かに受けるためには、 また、能力に応じて、その宝を他者にもたらすためには、 そのようにして主キリストが、全ての霊魂に力を満たすようになるためには、 1人ひとりの、個人的な感謝が、ぜひとも必要不可欠である。 〈尊者ピオ12世教皇〉
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