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Eucharistic Devotion, the Fountain of the Catholic Faith
カトリック信仰の源泉☆エウカリスツィアの信心 母の日ということで
聖母に感謝
いつもありがとうございます✿
あと、本日は世界召命祈願日です
5月ならファティマの聖母像じゃないか?と思われるでしょうけど
たまたま僕のところに、巡回の聖母像という形で訪れてくださったので
今回はRosa Mysticaの聖母の画像です。
僕に回してくださったショコラさん、ありがとうございます✿
Rosa Mystica としての聖母は、
福者となる予定の教皇パウロ6世聖下の出身地
ブレシア教区モンティキアリでご出現になり、
司祭や修道者の刷新を望まれ、祈りと犠牲と償いを呼びかけられました。
聖人たちは、イエズスによって聖化された、謙遜な罪人たちのことです。
教皇フランシスコ聖下のお話の抜粋
聖人たちとは、英雄たちではなく、
イエズスに従って、謙遜と十字架の道を通って、
イエズスによって聖化された罪人たちのことです。
なぜなら、誰であれ、
自分自身で聖化することができないからです。
聖性はイエズスの賜物です。
福音書には多くの聖人たちの模範が記載されています。
7位の悪魔を祓われたマリア・マグダレナが、
ローマへの徴税で人々から金銭をごまかしたマテオが、
またザケオや多くの罪人と称された人々が、
そして教会の迫害者であったサウロが、キリストに選ばれたことが、
そこに記載されています。
このように聖性の最初のルールが、全ての人に示されました。
聖性のルールとは、
私たち自身(我)をなくせばなくすほど、
キリストが力を発揮するようになる、ということです。
子供のようになって、イエズスに従うことです。
英雄たちと聖人たちとは異なります。
多くの聖人たちの生涯の終わりは、
偉大な聖人ほど、とても謙遜なものでした。
神の戦士たちの生涯の終わりは、
病に倒れたり、イエズスのようにへりくだることです。
これこそ偉大な聖性の道です。
日ごとの十字架を担うこと、
日常的な十字架、シンプルな十字架を担うことです。
私たちがこのような道を通らないならば、
私たちが聖人となることはできないのです。
なお、2014年10月19日に、教皇パウロ6世聖下が列福されるとのことです✿
第2ヴァティカン公会議を継続し、各憲章を公布して、現代教会の刷新を促し、
『神の民のクレド』を表明して、信仰の諸神秘を細部にわたり総括し、
典礼書のMISSALE ROMANUMやLITURGIA HORARUMを公布して、
教会の典礼の宝庫を、より多くの人々に開示する機会を増やし、
それまでの部分免償の年数上限を撤廃し、
部分免償の賦与をより一層豊かなものにし、
幸いなおとめマリアを『教会の御母』『福音宣教の星』と呼称し、
聖母信心、特に、家庭でのロザリオを推奨し、
世界召命祈願日を制定し、国際的規模での一致した召命の祈りを促進し、
「神の神殿にまでサタンの煙が入り込んできている」と公に述べて、
悪魔の働きかけが、教会内部にしのび込んできていることに注意喚起し、
多くの反発を受けながらも、
回勅『Humanae Vitae』をもって生命の尊厳の再考を促し、
無許可でジワジワ広まりつつあった手による拝領に対して、
教令『Memoriale Domini』をもって、
舌による伝統的方法が維持されなければならないと結論づけ、
いろいろな意味で、教会内外から『反対を受けるしるし』となられた教皇様です。
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ちょっと(。◕‿◕。)ノ☆
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