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主イエズスは 私たちにとって 真の善いエンペラーImperatorである
王であるキリストの祭日に、公式祈願を脇におき、
集会・奉納・拝領の3つの主要な祈願から
『王』という文言を排除している日本の試用祈願
(ex.ブログのひとこと)
ベネ様がブログに書いておられた、
試用文から「王」が排除されていること、
教えてくださり有難うございました。
今朝、ある司祭に、試用文で王の文言がないことを言ったら、
日本人にとって、王と言う言葉がエンペラーを彷彿とさせるから、
「救い主」「主」という言葉に置き換えるように
もっていってるのではないかと言ってました。
御ミサでは司教団の作っている試用文を
読まなければいけないのですものね。
おはおはです
ブログのひとこと読んでましたか〜
『試用を読まなければいけない』ということはありません
本来、典礼総則に従って、
各主日に固有の公式祈願を使用『しなければなりません』
まして、教皇庁未認可のものを、
公式祈願に代えて用いる義務は、ありませんし、
地域的拘束力もありません
こちらの一部の司祭(教区司祭、修道司祭)は、
試用祈願を用いずに、公式祈願を用いています
中には、ミサの聖書朗読で、
新共同訳を用いずに、
自ら持参したフランシスコ会訳の聖書を用いて朗読を行う司祭もいます
エンペラーを彷彿ですか〜
彷彿させることは良いことではないでしょうか
真のエンペラーとは誰か?
それは私たちの救いのために
油注がれたイエズスご自身にほかなりません
主イエズスこそ
主の主、王の王
エンペラーの中のエンペラー
私たちにとって
真の善いエンペラー
verus et bonus Imperatorであり
そのimperium(統治)は、終わりなく世々に及びます
全ての心の王であるイエズスの聖心と
全ての心の女王であるマリアの御心が
私たちのちっぽけな心を
ご自分たちのものとして護り
死に至るまで、また、世々に至るまで
その愛と憐れみに満ちた統治を及ぼしてくださいますように
いつもありがとうございます
Rex regnantium et Dominus dominantium,
qui solus habet immortalitatem, lucem habitans inaccessibilem,
quem vidit nullus hominum nec videre potest;
cui honor et imperium sempiternum. Amen.
王たちの王、主たちの主
この御方のみ不滅であり、近づきがたい光に住み
誰もこの御方を見たものはなく、見ることもできない
その栄誉と統治は、永遠のもの。アーメン
(1ティモテオ6,15-16)
Ei, qui diligit nos
et solvit nos a peccatis nostris in sanguine suo
et fecit nos regnum,
sacerdotes Deo et Patri suo,
ipsi gloria et imperium in saecula saeculorum. Amen.
私たちを愛し、
その御血によって私たちを罪から解き放ち
また、私たちを王とし、
その御父であり神である御方の司祭たちとされた御方に
その栄光と統治が、世々に至るまでありますように。アーメン
(黙示録1,5-6)
神に あなたを救う機会を与えなさい
私たちの神は 私たちの心の王となることを望んでおられるからです
フランシスコ教皇聖下
私たちの主
宇宙万物の王であるイエズス・キリストの王座は、十字架です
「あなたは今日、私と共に楽園にいるだろう」
私たちが、神に機会を差し出すやいなや
神は、私たちのことを覚えていてくださることを示してくださいます
神は、私たちの罪を
完全に、永久に、取り消す用意をしておられます
なぜなら、その記憶は、私たちのそれとは異なり
すでになされた悪を記録したりせず
種々の不義の経験を刻みつけたりしないからです
神は、罪のメモリーを持ち合わせようとはなさいません
むしろ、私たちのことだけを
私たちの1人ひとりが、ご自分の愛される子らであることを
そのメモリーに刻みつけておられます
そして神は信じておられます
いつでも私たちが新たになれる可能性をもつということを
私たち自身を引き上げることのできる可能性があるということを
神は信じて待っておられます
私たちは恩寵を求め続けましょう
和解と赦しの扉は、決して閉じられることはありません
悪や種々の誤りを乗り越える方法を知り
希望の小道が、いつも開かれうる可能性を知る恩寵を求めましょう
この聖年の扉が閉じられたとしても
憐れみの真の扉
すなわち、キリストの聖心は
いつも、私たちに向けて、大きく開かれ続けています
復活された御方の開かれた御脇から
憐れみ、慰め、希望が、時の終わりに至るまで
絶え間なく豊かに流れ続けるでしょう
主の私たちへの過剰なまでの憐れみと赦しの注ぎの偉大さよ
その言い尽くしがたい憐れみは 世々に至るまでアーメン
(ex.ブログのひとこと)
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