父親となる、ということはいかなる意味であろうか?
それは、存在を与えることであり、
更に、この存在の中に、生命の神秘的光を与えることである。
神は、宇宙の父である。
神は父であり、天と太陽を創造され、
神の御前に輝きつつその栄光を誉め歌う、
ありとあらゆる星を創造された御方である。
神は父であり、この地上を建設し、これに形状を与え、
これに花々と森林を萌え出させては茂らせ、
高所にある鳥の巣、探りがたい魚の隠れ家、珊瑚礁、
小羊の小屋、家畜の牧舎、野獣の巣窟、
獲物にとびかからんと身構えつつ吼え猛る獅子の岩穴などを数多く作り、
これらに生殖能力を授けられた御方である。
この広大で、多種多様な生命はみな、神の娘であり、
その成長と繁殖は、神の父性的なはからいによって
導かれ、支えられ、包み込まれているのである。
人間もまた、神の子であり、三位一体の知恵と愛を恵まれた似姿である。
人間は、物質と結合された霊である。
神は、これを天使たちよりも少し下位の存在として創造されたが、
人間は、父親となる時、
ある意味では、天使よりも優れたものとなるのである。
天使は他の天使に対して、
その固有の知恵の輝かしい認識活動のみを交流させえるに過ぎないが、
人間の場合においては、神に協力することによって、
その子供の中に、知恵を享受する肉体を産み出すことで、
言わば、この知恵を造り、注ぎ入れるからである。
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シバやんまだ父になってないけど・・ なった時は こんな気持ちになるんやな!
2006/11/15(水) 午後 6:51
シバやんさん、コメ&傑作ポチおぉきにぃ♪そうでござるョ☆パパになれば、こういう立場になるってことャ(*^-^*)だから、とっても大切な役割を担うことだから、父親って責任重大やで(✿◕ ‿◕ฺ)
2006/11/16(木) 午前 2:07