Miserere, piissime Jesu, animabus in purgatorio detentis, pro quibus redimendis humanam naturam assumpsisti mortemque amarissimam subiisti. 最もいつくしみ深いイエズスよ、煉獄につながれている霊魂たちを憐れんでください。あなたは彼らの贖いのために、人間性をお取りになり、最も過酷な死に服されました。 Miserere gemituum, Miserere lacrimarum, quas ad te fundunt, et per virtutem passionis tuae condona iis poenas peccatis ipsarum debitas. あなたに向かって吐露する彼らを、悲嘆に暮れる者たちを憐れみ、涙にむせぶ者たちを憐れんでください。そして、あなたの御受難の功績によって、彼ら自身の罪に対する、罰の負債への恩赦を、彼らにお与えください。 Descendat, piissime Jesu, sanguis tuus in purgatorium et recreet refrigeretque omnes ibi captives ac patients. 最もいつくしみ深いイエズスよ、あなたの御血を、煉獄の中に降り注いでください。そこにおいて囚われ、苦しみを忍ぶ、全ての者を力づけ、安らぎをお与えください。 Porrige iis dexteram et duc eas in locum refrigerii, lucis ac pacis. Amen. 右の御手を彼らに差し伸べ、安らぎと光と平和に満ちた場所へと、彼らを導き入れてください。 アーメン。 |
死者(煉獄の霊魂)のための祈り
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うちの長男(犬)が亡くなってしまいましたどうか 安らぎと光と平和に満ちた場所へと、彼らを導き入れてください
2006/11/20(月) 午後 3:20 [ - ]
スミレさん、ありがとうございます♪でも、主は「亡くなった動物のために祈れ」とは仰せになりません。主は、その貴い御血を、人間の贖罪のためにお流しになられたのです。堕天使のためでも、動物(犬)のためでもありません。
2006/11/20(月) 午後 5:17
あるカトリック司祭は、ある人から『神父様、可愛い愛犬のピーターが昨夜死にました。ピーターのためにミサを捧げてくださいませんか?』と言われ、大きなショックを受けながら『ミサはあくまで人間のために捧げるものであって、犬のためのミサはありえません』と説明しました。
2006/11/20(月) 午後 5:18
ミサは、祈りの中の祈りであり、この件についても適用できますから、『可愛がるお気持ちは理解できますが、やはり犬のために、上記の祈りを捧げる、ということはありえないことです』としか回答できません。
2006/11/20(月) 午後 5:18
人間と動物は、本質的に異なり、人間は単なる被造物ではなく、『神の息吹』である『霊魂』を与えられた、知性と自由意思を備えたペルソナだからです。動物には、経験的感覚と本能が与えられているのであって、ペルソナではなく『霊魂』もありません。
2006/11/20(月) 午後 5:18
神にかたどって創造された『霊魂』を有する人間は、それ故に神の似姿である人間としての尊厳を有しています。これは、人間が、他の一切の被造物と区別された、はかりしれない尊いものである事を示しています。この霊魂を有する人間性全体の救いと贖いのためにこそ、神の独り子は人間性を受け取られ、十字架の死と復活をもって、贖罪の御業を成し遂げられたのです。
2006/11/20(月) 午後 5:19
煉獄には、人間の霊魂のみが存在するのであって、亡くなった動物はそこにはいません。自由意思をもって悪をなした、この世で償いを果たしきれていない、浄化を必要とする人々の霊魂が、そこにおいて、天国に入るための、最終的で徹底的な浄化を受けているのです。彼らのためにこそ、上記の祈りは必要なのです(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/20(月) 午後 5:19
ワンちゃんは、煉獄で苦しむことは決してありませんので、どぅぞご安心くださいませ (u‿ฺu✿ฺ)
2006/11/21(火) 午前 1:12
この書庫内で教えてくださったお祈りをお捧げしました
これからもお祈りします
2014/1/9(木) 午後 2:32