カトリック教会では11月を『死者の月』として、特に死者のために祈りを捧げるよう勧めています☆・゜:*:゜φ(´・ω・`)メモメモ☆ そして11月2日は、『死者の日』とされています。 11月1日に、諸聖人の祭日(天上の凱旋の教会の記念)を祝った教会は、11月2日に、煉獄で苦しむ諸死者の記念を行ないます(・o・)ゞ了解! Orate fratres ! (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ) |
☆Nuntio☆
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こんにちは、ゲストさん
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カトリック教会では11月を『死者の月』として、特に死者のために祈りを捧げるよう勧めています☆・゜:*:゜φ(´・ω・`)メモメモ☆ そして11月2日は、『死者の日』とされています。 11月1日に、諸聖人の祭日(天上の凱旋の教会の記念)を祝った教会は、11月2日に、煉獄で苦しむ諸死者の記念を行ないます(・o・)ゞ了解! Orate fratres ! (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ) |
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競雄さん、ありがとうございます♪私は競売のことは知りませんが、私たちは単に自分の知恵だけでは、永遠の生命に到達することが出来ない、という真理も認めなければなりません。たとえ知恵を用いて全世界を掌握したにせよ、この世の成功を確保したとしても、霊魂の生命のためになることに心のまなざしを向けなければ、それを確保することに努めなければ、自分の霊魂の死を招来してしまうことになりかねません。
2006/11/4(土) 午前 9:37
この世的な成功は、神への愛と隣人への愛に活用することで、天上に朽ちることのない財産をもうけることができます。いつも永遠の生命の益になることをこそ追及してゆきましょう☆・゜:*『心の栄養☆』で『あなたの働きの全てにおいて、あなたの最期のことを思い浮かべなさい。そのようにするならば、あなたは永遠の過ちに陥ることもなくなる』とあるように、死を思うことで生活態度を善い方向に改めていくことこそ肝要です☆
2006/11/4(土) 午前 9:38
確かに主は、死んだものを生き返らせることがお出来になります。私たちは、神の恵みの助けにより、この世の肉的な物事に死ぬ(執着心を排除する)ことによって、霊の生命に生きることができます。この世にありながらも、霊的な死から霊的な生命へと過ぎ越させていただけるのです。 そのためにはまず、悔い改めと福音を信じること、これらが必要不可欠です(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/4(土) 午前 9:38
おはようございます。履歴をたどってきました。勉強不足でこんな質問、気を悪くされるかもしれませんが、クリスチャンなのに、なぜ仏教のように死者のために祈るのですか?教えてくださーい。
2006/11/8(水) 午前 7:56 [ レッドハウス ]
tommyさん、はじめまして&ありがとうございます♪喜んでお答えします(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/8(水) 午後 8:10
1)まず『クリスチャンなのに、なぜ仏教のように死者のために祈るのか』という前提は、誤りです(どぅぞ気を悪くされないでください)☆・゜:*: 私が『仏教のように』死者のために祈ることはありえません。そもそも『祈りの意向』そのものが異なります。ところで、『仏教のように』とありますが、死者のために祈る行為は、果たして仏教だけなのでしょうか?
2006/11/8(水) 午後 8:11
私が思うに、何かの信仰を持っている・いないにかかわらず、みな死者のために黙祷を捧げます。ですから、上記表現からすれば、『仏教徒』以外が、死者のためには祈らないもの、であるかのようにも受け取られかねませんので、クリスチャンであるか否かにかかわらず、『仏教のように』の表現はふさわしいとは思えません。
2006/11/8(水) 午後 8:11
2)『クリスチャンなのに、なぜ死者のために祈るのか』とありますが、換言すれば、クリスチャンであれば、死者のために祈らなくてもよい、という主張になりますね。その主張を支えうる、そのような根拠を、私は知りません。クリスチャンが、死者のために祈らない、と主張しうる根拠は、一体どこにあるのでしょうか?
2006/11/8(水) 午後 8:12
私はカトリックのクリスチャンであり、ここは『カトリックの信仰』の関するブログですから、カトリックの見地から説明させていただきますねっ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/8(水) 午後 8:12
ローマ・カトリック教会は、昔も今も、「煉獄の清めの苦しみから、彼らが速やかに解放され、天国に迎え入れられますように」との『祈りの意向』で、死者のために、毎日、祈り続けています。
2006/11/8(水) 午後 8:13
ですから、『クリスチャンなのに、なぜ死者のために祈るのか』『クリスチャンであれば、死者のために祈らなくてもよい』との前提主張は、そもそも成立しません。神の御言葉が、「死者のために祈るよう」私たちに促し、教えてこられたことは、『旧約聖書の歴史書や教訓書の記載内容』からしても、明らかです。
2006/11/8(水) 午後 8:13
この他、『心の栄養☆』の2006/11/1(水) 午前 11:37付け記事の、『死者に対しても、恵みの分配をやめてはならない。』の箇所や、『過去のご質問の回答』の2006/10/19(木) 午前 0:08付けの☆部分免償とは☆の記事をご覧いただければ、理解の助けにはなると思いますので、どうぞブログ探検されてみてくださいねっ☆゚・:*☆
2006/11/8(水) 午後 8:13
ゲストブックへのコメントありがとうございます。心の栄養&過去の質問のぞいてきました。なるほど、カトリックの教えが少しわかりました。本当に失礼な質問をしてしまって・・。でも、ずっと不思議だったので、思い切って聞いてよかったです。ありがとうございます。
2006/11/8(水) 午後 10:20 [ レッドハウス ]
tommyさん、気にされないでください(*^-^*)むしろ遠慮なく尋ねていただいたほうが、私としても良い刺激になります。ですから、わからないな〜〜〜って所がありましたら、今回みたいに『思い切って』聞いちゃってみてくださいねっ ♬(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)これからどぅぞヨロシクです☆・゜:*
2006/11/8(水) 午後 10:48
本当、為になる文章ばかりですね。勘違いしてる事が正されていく爽快感もありました。ここは傑作ポチばかりです
2007/3/3(土) 午前 0:19 [ - ]
遅くなりまて、ごめんなさい なかなかお返事ができなくって クリスチャンなんですね 少し勉強になりました
2007/4/9(月) 午前 8:35 [ みゆん ]
11月2日・・
今日が死者の日なのね
まだこの世に未練があって迷ってる死者の為に
お祈りします
2007/11/2(金) 午前 2:24 [ - ]
宣伝、ありがとうございます。
ブログ、お気に入りに登録してもいいですか?
というか、しますね。
2008/7/9(水) 午後 11:41 [ ▼ hkr ]
ゲスブの宣伝ありが10ございました!
ためになる文章ありが10!!!!
2008/8/20(水) 午後 5:36 [ 砂彩 ]
コメありがとうございます☆
ついでに、ファンぽちしました☆
また来て下さい♪
http://blogs.yahoo.co.jp/miyamiya_bo
2008/11/3(月) 午後 0:36 [ ちいたん☆ミ ]