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この祈り文は、1935年9月12日付けで、3年の部分免償が付与されたことがあります。
Deus, qui nos patrem et matrem honorare praecepisti :
miserere clementer animabus patris et matris meae eorumque peccata dimitte :
meque eos in aeternae claritatis gaudio fac videre.
Per Christum Dominum nostrum. Amen.
神よ、あなたは私たちに、父親と母親を敬うようお命じになりました。
私の父親と母親の霊魂をいつくしみ深く憐れみ、彼らの罪をお赦しください。
そして私と彼らを、永遠の輝きの喜びのうちに、再会させていただけますように。
私たちの主キリストによって。アーメン。
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死者(煉獄の霊魂)のための祈り
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「永遠の輝きの喜びのうちに、再会・・」なんて素敵な言葉でしょう。 感動しました。これは両親に限らず・・ですね。
2006/11/11(土) 午前 1:54 [ - ]
じゅりさん、ありがとうございます♪本当にそぅですねっ (*^-^*) 『両親に限らず』『永遠の輝きの喜びのうちに、再会』できることを望んで、私たちと関わりを持った全ての亡くなった方々のためにお祈りすることは、とても大切な愛の業に他なりません(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/11(土) 午前 2:43
肉体においては死んでしまったとしても霊魂は不滅です☆「生きてる間に親孝行できなかったなぁ・・・」とお考えの方がいらっしゃいましたら、どぅぞこの祈りを捧げることによって、生前なかなかできなかった親孝行を、ぜひ補っていただきたいと思います☆・゜:*:゜もし彼らが、清めの場『煉獄』にいるとすれば、あなたの捧げる祈りの一つひとつは、彼らにとって大きな助けとなり、この上ない慰めと喜びを彼らにもたらすこととなるでしょう ☆ですから、ぜひお祈りくださいませ(u‿ฺu✿ฺ)
2006/11/11(土) 午前 2:56
11月は死者の月です。私も自分の家族、親族や恩人で去年から今年にかけて亡くなった方もいます。そして今までにも。最近その事実を知らして頂いた方や不慮の無くなり方をした方もいます。その人たちとのめぐり合いを通じて、自分がいろいろ恵みを感謝して、そして彼ら彼女らのために少なくとも主日のミサには祈りをささげたいと思います。
2006/11/11(土) 午前 10:09 [ Ka,Sa ]
Kさん、ありがとうございます♪でも、ミサの時に限定せず、これらの祈り『煉獄の霊魂の解放のための祈り』は、毎日機会ある毎にいつでもどこでも唱えてください。彼らは私たちの祈りと免償の助けを、焼き尽くす苦しみの浄化の炎の中で待ちわびているからです(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/11(土) 午後 4:03
先祖があっての自分・・因果やな! よい因果を作れば原因と結果かな?
2006/11/16(木) 午後 3:37
とてもいい言葉ですね!「再開させていただけますように」なんて。心に響きます。
2006/11/18(土) 午前 2:08
シバやんさん、ありがとうございます♪モーゼの十戒には『父母を敬いなさい』との戒めがありますが、これは父母とそのまた父母に至るまで、あなたがこの世に生まれ出るきっかけとなった、連綿と続いてきた全ての生命の連鎖の恩恵に思いをはせて、彼ら先祖の永遠の安息のために祈る、という事も含まれている戒めです。ですから、その事に気付いて後、実行に移す事が何より大切です。彼らは、あなたの祈りの助けを必要としています (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/20(月) 午前 2:00
キティミさん、ありがとうございます♪あなたの心に響く、この祈りの言葉を、こだまのように煉獄の霊魂たちの心へと響かせてください。愛徳に満ちた祈りによって、自分のためには無力な彼らを、あなたは助けることが出来るのです。ですから、あなたの先祖の霊魂の煉獄からの解放のために、どうぞしばしばお祈りください(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/20(月) 午前 2:08
「そして私と彼らを、永遠の輝きの喜びのうちに、再会させていただけますように。」
他のかたもコメントされているように、本当に素晴らしいお祈りの
言葉ですね
2012/7/17(火) 午後 5:59
お祈りしました
母の火葬の時、光り輝くクリスタルのような美しい
新しい霊の体に変わることを信じていました
神様に感謝
2017/2/23(木) 午前 9:07