結婚の近い準備に関しては、未来の配偶者を入念に選択することが、この上もなく大切である。 実際、結婚の幸福あるいは不幸は、大部分、これに依存しているからである。 無用心な結婚は、一生涯にわたって、悲しみの種子となるにちがいない。 それ故、結婚を目指している若い人々は、一生涯を共にする人を選ぶ前に、熟考しなければならない。 この選択が、情欲の盲目的で奔放な圧力によらず、利益だけを望まず、あるいは、その他のあまり高貴でない動機によらず、まことの誠実な愛、未来の配偶者に対する真実な愛情によるべきである。 |

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こういう日常的なことに対しての記述まであるのは驚きましたが、家庭がすベての基礎ですから当然なのでしょうか。
2006/11/13(月) 午後 2:06
そうですね そう思います 配偶者に対する真実な愛情 貫かないといけませんよね
2006/11/13(月) 午後 9:40 [ - ]
入念に選択したのかいまいち疑問の残る旦那を持ってますが最近すっかりおばちゃん道に両足を入れた私のすべてを受け入れてくれる人を神様は用意してくださったのだなあ・・・と神様に感謝です。旦那には?(笑)
2006/11/14(火) 午後 1:01
kameさん、ありがとうございます♪そぅですよね〜結婚はあくまでもスタートですから、本当に最初(見極め)が肝心です('◕ฺω◕ฺ`)
2006/11/14(火) 午後 11:28
たふぃさん、ありがとうございます♪実はかなりの家庭事情の細部にいたるまでの教皇庁回答文書はあります。各世紀を通じて、世界各地からありとあらゆる質問が、ローマに寄せられるからです。中にはちょっと笑ってしまうような質問もあり、そのうち機会があれば、このブログでも掲載してみようかとも思ってます(・ω・;A)
2006/11/14(火) 午後 11:34
家庭は、社会生活の基盤です。家庭から始まる『生命の連鎖』によってこそ、社会全体が築き上げられます。それ故、婚姻制度を揺るがし、家庭をないがしろにする行為は、社会基盤を確実に侵食することにつながっていくのです。
2006/11/14(火) 午後 11:44
実に夫婦は、社会基盤である『家庭』を守るという崇高な役割を担っています。ですから、自分の勝手きままによって、夫婦間の不和を創出することのないよう、配偶者として、親として、自覚をもって家庭生活を歩んでゆかなければなりません。もし、そのようにしないならば、配偶者を苦しめ、特に夫婦間の子らに最大の苦しみをもたらしてしまうこととなるからです。
2006/11/14(火) 午後 11:53
『婚姻』は、一方の努力ではなく、双方の誠実な努力を必要とします。ですから、夫婦は特に、互いに愛し合い、赦し合い、信頼し合い、支え合い、補い合う義務を、厳かに誓約した間柄である、という事をしばしば思い起こす必要があるでしょう(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/14(火) 午後 11:57
シバやんまだシングルやねん!なんでも始めが肝心やな・・・躾も・・ マクロスとミクロスみたいに相対性やな!(納得)
2006/11/16(木) 午後 3:32
スミレさん、ありがとうございます♪『配偶者への真実な愛情を貫くこと』これこそ家庭円満の礎です。そのためには、未来の配偶者のために『自分の操を守ること』この心がけが何より必要不可欠です(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/18(土) 午前 1:00
結婚式のヴァージン・ロードは、自分の処女性を花婿に捧げることを意味しています。そして花嫁を覆うヴェールを上にあげて口付けをする行為は、『花婿が初めて花嫁に入ること』を示し、花嫁に触れるのは花婿が『初めて』であり『終わりまで』互いが相手に尽くすことを意味しています(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/18(土) 午前 1:09
『浮気癖』やその主だった結果である『離婚』をなくして、夫婦間の子らの不幸を回避するためには、結婚以前の『自身の性のあり方』に注意していなければなりません。次々とパートナー(肉体関係を伴う)を渡り歩く、といった習慣が身に付けば、それを結婚後に直そうとするのは非常に困難になるからです。
2006/11/18(土) 午後 4:06
子らの教育においては、『結婚』と遊離させた『性教育』は、非常な弊害を生じさせるおそれがあります。
2006/11/18(土) 午後 4:17
それは『快楽の奔放な追求』であり『無責任で悪質な妊娠中絶(堕胎)』の温床になりえるからです。
2006/11/18(土) 午後 4:17
その最終的結末は『悔い改めよりも快楽を選ぶことによる自身の永遠の死』『小さくか弱い生命の軽視』『自身と他者への暴力』をもたらします。これら、及び『浮気癖』と『離婚』の連鎖を食い止めるには、『自身の性のあり方(貞潔)』と『子らの教育のあり方(性教育)』について注意深く見直し改善することが必要不可欠です。
2006/11/18(土) 午後 4:35
人任せではなく、自らが実行に移していかなければなりません。それは子を持つ『親』としての崇高で掛け替えのない重要な責務です。このすばらしい責務は、生命を愛する神、生命の与え主である神から委ねられた賜物に他なりません。それを忠実に果たす者に、神は豊かな祝福と恵みを与え、終わりには永遠の生命の報いをお与えになります(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/18(土) 午後 4:36
カトリックに出会うずっと前から生涯心身ともに自分をゆだねるのは1人だけと硬く心に決めてました(実現しました!!)気づかないうちから神様に導かれていたんだなあ・・・ってうれしくなりました。
2006/11/18(土) 午後 9:33
rico70jp さん、ありがとうございます♪rico70jp さんが神様からいただいた恵みと賜物は、とても貴重ですばらしいものです☆・゜:*:その喜び、神の恵み、何よりもその愛を、身近な人々に伝えていってくださいねっ (*^-^*)
2006/11/21(火) 午後 9:22
今の時代にあって、『操を守る』ことの重要さは再考されなければならない『善』だからです (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/21(火) 午後 9:23
シバやんさん、ありがとうございます♪そぅいうことでございます (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/22(水) 午前 7:03