多くの人は、臆面もなく、『子供は、夫婦生活にとって厄介な重荷である』と言っている。
彼らの言うところによれば、『夫婦は、用心して、この重荷を避けなければならない。』それも『有徳な禁欲によってではなく、自然の行為を歪めることによって避けよ』と言うのである。
ある者は、子供を耐え難いものと思い、一切の重荷を捨てて、『快楽だけ』を満喫したいなどと望み、そのため、この罪深い『放縦にふける権利』なるものを要求している。
しかしながら、どれほど重大な理由を持ち出したとしても、内面的に自然に反することが、自然に合致するものになることは決してありえないし、正しいものになったりすることも決してありえない。
結婚の行為は、その本質からすれば、子供を産むことを目的としている。
それ故、この行為をなしながら、故意にその力と効果を奪う人の行為は、自然に反する。
彼らは、恥ずべきこと、内面的に道に反することをなしているのである。
それ故、神がこの憎むべき大罪をこの上もなく嫌い、時々死をもって処罰したことを、聖書が証明しているのを見ても、驚くべきことではない。
聖アウグスティヌスもこれを指摘して、次のように述べている。
『夫婦の行為は、たとえ正当な妻と一緒であろうとも、
子供の妊娠を避けるならば、不法な、恥ずべき行為となる。
ユダの子、オナンの行為はこれであった。
それ故、神は、彼を死によって処罰したのである』
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1人目は何の迷いもなく出産できました、2人目は旦那が迷いました。3人目私の体の事情が許してくれないようで今のところ2人の宝物が私たち夫婦の間にいます。私自身は一人っ子「子はかすがい」を身をもって実感できる両親を持ってます、それだけは誇りです!!
2006/11/20(月) 午後 1:40
子供って本人達だけではなく、みんなの宝物ですよね。私に子供はいませんが、人の子供を見ても本気でそう思ってしまいます。神様からの預かり物って言いますが、そのとおりだって。子供を大切にする社会こそ、理想だと思います。
2006/11/20(月) 午後 9:35
わたしも母なので、宝だと日々実感です。でも、悲しいニュースも多い世の中。聖書の教えが少しでも心にあれば、さけられることっていっぱいありますよね。
2006/11/20(月) 午後 11:10 [ レッドハウス ]
重荷なんていう方がいるんですね。僕にはブログの中で不妊治療をしている方が沢山います。その方たちが見たら悲しむでしょうね。未来のために子孫を作っていくことは尊いことですよね。
2006/11/21(火) 午前 0:23 [ - ]
rico70jp さん、ありがとうございます♪ 子らは神様からの賜物であり、か弱い彼らは両親の保護と教育を何より必要としています。彼らに、あなたが神様からいただいた愛の賜物、生命の尊さ、善徳を伝えることで、その『善』は彼らのうちで『パン種のように』力強く成長してゆきます。
2006/11/21(火) 午後 9:32
rico70jp さんのご家庭が、『家庭の女王』であるマリア様の取次ぎを通して、神様からのさらなる祝福と恵みによって、強められますように(u‿ฺu✿ฺ)
2006/11/21(火) 午後 9:32
たふぃさん、ありがとうございます♪その通り、社会全体『みんなの宝物です』 (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ) とても繊細で壊れやすい彼らを、私たちは守らなければなりません。
2006/11/21(火) 午後 9:44
『悪』や『不道徳』を教え込むことではなく、『善』と『道徳』を正しく伝えることで、彼らは健全に成長してゆくことが出来ます。
2006/11/21(火) 午後 9:45
今なぜ悲惨な事件が起こっているのか・・・それは大人たちや両親が、『善』と『道徳』を正しく伝えることを軽視し、むしろ『勉強と経験のため』との口実で『悪』や『不道徳』を、さも行なうのが当たり前であるかのように勧め、自ら言葉や行ないで、悪い模範を与えているからであり、その必然の結果として、むごい事件が多発しているのです。
2006/11/21(火) 午後 9:46
ですから『善』と『道徳』を正しく伝えることの大切さを社会全体で再考しない限り、犯罪を根絶やしにすることも、平和な『日本』『子供を大切にする社会』を築き上げてゆくことも出来ません。『子供』を大切にするのは、私たち一人ひとりの『善への取り組み』にかかっています (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/21(火) 午後 9:52
tommyさん、ありがとうございます♪そぅですね、人々が聖書に親しみ、心の扉を開いて、『悪を避け、善を求めて、これを追う』ならば、悲しいニュースを減らすことが出来ます。
2006/11/21(火) 午後 10:02
事件の根は、人々が見えないところで行なう悪の積み重ねによるものです。
2006/11/21(火) 午後 10:03
『悪』が見出される所には、必ず『善』も見出されます。私たちは、その際、『悪』を駆逐し『善』を選択し、望み、それを行なわなければ、自分も社会も良い方向に変えていくことが出来ません。私たちは『善』を行なうことが出来るのです (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/21(火) 午後 10:04
mieandcherry さん、ありがとうございます♪『重荷』を口に出して言う人もいれば、『行ない』や『態度』によって表明する人もいるのです。虐待件数の多さは、それを物語っています。
2006/11/21(火) 午後 10:21
『離婚』も子供にとっては『虐待』の一形態です。その心に深い傷を負わせるからです。親の身勝手による最大の被害者は、『離婚』を余儀なくされた無責配偶者というよりはむしろ、夫婦間の子供です。
2006/11/21(火) 午後 10:23
子供を大切にしようと望むならば、その『居場所』である『家庭』を守らなければなりません。
2006/11/21(火) 午後 10:23
社会基盤の『家庭』を破壊することは、次世代を担う子供の心を深くえぐる『最大の悪』に他なりません。『離婚』は、『婚姻』『子供』『夫婦間の忠実』を軽視する人の『自由の濫用』によるものです。
2006/11/21(火) 午後 10:24
ですから、人は、結婚前に、『結婚の尊さ』『生命の尊さ』について、十分に成熟した考えを有しておく必要があります (◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
2006/11/21(火) 午後 10:25