男とその配偶者が創造された偉大な日を思い起こしてもらいたい。
三位一体の神は、不思議な御業によって、霊を物質に結合される前に、
心をひそめられたかのように思われる。
『我々にかたどり、我々に似せて人間を創ろう』(創世記 1.26)
そして神は、わずかばかりの土を取って、
最初の人間を、最初の人間の生命を形造られた。
しかし、この最初の生命が伝播し、繁殖することを望まれるに際し、
生命のない土からではなく、
男の生きている脇腹から、
その配偶者である女となるべき、第2の生命を引き出されたのである。
彼女は、知性と愛の新たな輝きであり、
アダムの生命によって形造られた生命、
アダムに似た生命を、その子孫全体に伝達するにあたり、
彼の協力者となるのである。
神は、エヴァをアダムのもとに連れて行き、
これに与えるに際し、
生命の原理とも言うべき、厳かな命令を発布したのである。
『産めよ、殖えよ』(創世記 1.28)
創造主は、これにより、その父性の尊い特権を人間自身に賦与し、
ご自身の愛から放出される生命の大河を、
人類の中にとうとうと流れさせる配慮を、
彼とその妻に委ねられたように思われるのである。
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こんにちあ:今、思い出したのですが去年辺りにテレビでイエス様が
かぶっていたイバラの冠が外国の大聖堂にて黒いベルベットの入れ物
に3人の神父様が大切に見せて下さいましたが*****
あれは***本当なのか疑問でしたが、たぶん本物でしょう。
他はルルドのベルナデッタの映像がテレビでも放送されたのですが
本当にそのままで、生きている蝋人形の様に神秘的でした。
過去の思い出に勲章を*****<yuly>
2007/6/26(火) 午前 8:54 [ ショコラ ]