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                       とりあえず。。

                またまた気分転換に新規投稿しました♡


                いや〜〜〜〜〜っ。。耳(笑)


             なにやら最近めっきり冷え込んできましたね〜〜っ


         ふぁ。。ふぁ。。。ふぁっくしょぉぉぉ〜〜ん(はなタラリンコ〜笑)


        のど風邪・はな風邪には気をつけましょぅ♡(✿ฺ-ω-)ゥンゥン♫

      なので栄養と睡眠はしっかり摂っっちゃぃましょ〜っ☆⌒Y⌒ヾ(o◕ฺω◕ฺ)ノ ♡



                とりあえずお任せしま〜っすε(◕‿◕✿ฺ)з♡


                     どぅぞっ(。ฺ◕‿◕ฺ。)ノ☆・









             くぅ〜〜ん。。傑作ぽち&村ぽち♬してほし〜んだワン♡https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/4e/73/sacerdosaeternus/folder/892100/img_892100_11955162_5?2007-02-13
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Commemoratio Omnium Fidelium Defunctorum
11月2日

煉獄の霊魂の記念が、11月2日に行なわれるのは、
それが前日の「全ての聖人たち」の祭日の補足
とも言うべきものだからです。

この両日には、
「私は聖徒の交わりを信じます」との信仰宣言を思い起こします。

広い意味で聖人は、
天国におられる霊魂はもちろんのこと、
煉獄で清めを受けている霊魂も、
また、成聖の恩寵を有する全ての信者をも含んでいます。

これらは皆、神の愛する子らであって、
それゆえ互いに兄弟姉妹です。

ただ、その異なるところは各々の状態であり、
天国にある人々は永遠の至福を味わい、
地上にある人々は誘惑と戦い、主の恩寵を保ち、功徳を積み、
煉獄にある人々はやがて天国に入れる日を待ちわびつつ、
自身を浄化するため、しばらく精練の炎の苦痛を忍んでいます。

煉獄の霊魂たちも、
成聖の恩寵を有する神の子に違いはありません。
しかし、その臨終に際し、大罪の汚れこそ無いにせよ、
小罪の曇りがあったり、
赦された罪の罰の償いを果たしていなかったのです。

聖書によっても明らかなように、
天国へは、完全に清らかで、
負債をことごとく返した者でなければ入れません。

そのため霊魂たちは、
定められた償いを果たして、
自身を清めなければなりません。

ところが、
この世においては信者各自、
苦行や善業をして、有限の罰を償い終えるなら、
死後、ただちに天国に行くことができます。

しかし煉獄の霊魂の場合、
償いは一体どうなるでしょう。

煉獄の霊魂の最も主要な、最大の苦痛は、
すぐに天国に入れない、ということです。

地上にいる私たちには、
それがどれほど苦しいものなのか、
十分に想像することすらできません。
というのも、
私たちはなお物質である肉体を有しているからです。

けれども死んで、霊魂が肉体から離れると、
それは創造主である神に向かって、ひたすら憧れます。

そして、その御許に行くことを妨げる一切の事に、
限りない苦痛を覚えます。

この苦痛は、
主から離れていなければならない期間が、
長ければ長いほど大きなものになります。

それが永遠ならば、
すなわち地獄の苦しみに他なりません。

煉獄においては、その期間に限りがあります。
この期間は、果たされない償いが、
どれだけあるのか、によって異なり、
誰かが、その霊魂のために償いをしてあげると、
それだけ短縮されます。

煉獄の霊魂は、
もはや自発的に償いの行ないをすることができませんが、
この世の私たちには、それができるのです。

そのため、いろいろな苦行、善業、祈りを、
特にミサ聖祭を捧げて、彼らを助けると良いでしょう。

本日の記念日は、
毎年こういう偉大な善業について、
想いを新たにするために設けられました。

聖なる教会は「彼らを憐れんでください」と熱烈な祈りをもって、
煉獄の霊魂に代わり、主の憐れみを願い求めます。

キリスト教的愛徳の精神からしても、
自らを助ける力を持たない者を援助することは、
しなければならない義務でもあります。

煉獄の霊魂のために、
多大な尽力をした人は、
死んで後、煉獄に送られた場合、
そこにおいて多くの助けを受けることができるようになります。

それは、この世の人の助けによって、
煉獄から早く天国に入り得た霊魂は、
深くその恩に感じて、
神の御許で、さまざまにその人のために、
とりなしてくれるからです。

煉獄における苦痛は、
償いを果たすべき罪の種類によって異なるのでしょう。

煉獄の霊魂の苦しみについて考える時、
彼らが甘んじて忍耐のうちに苦しんでいることを忘れてはなりません。

彼らは、神の正義のゆえに
どうしてもそれが必要であることを知っています。

自分が受けている罰が、
当然であることも十分悟っています。

そのため、絶望の淵に沈むことがありません。
彼らはいつか確実に天国に入る身であることを知っているので、
苦しみの中にも慰めを受けています。

それに、この世の時と違って、
もはや罪を犯す危険性もなく、
成聖の恩寵を喪失する心配もないのです。

また、彼らにとっては、
この世の人々に思い出されることも慰めとなります。

たとえこの世に親戚友人が1人もいない霊魂であっても、
全ての死者を追憶する、聖なる教会の祈りには、
もれることがないからです。

聖なる教会は、毎日、煉獄の霊魂のために祈り、
特にこの日、死者の記念日にはいっそうの祈りを捧げるのです。

信者たちはこの日、
墓参りをして、亡くなった肉親への愛情を示すためにも、
その墓を美しく飾り、彼らの解放のために祈りを捧げるのです。



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ちなみに、11月は死者の月です。

Deus, cui proprium est misereri semper et parcere :
propitiare animabus famulorum famularumque tuarum,
et omnia eorum peccata dimitte ;
ut, mortaritatis vinculis absolutae,
transpire mereamur ad vitam.
Per Christum Dominum nostrum.
Amen.

神よ、
いつも憐れみ、赦してくださるのは、
ただ、あなただけです。
あなたのしもべとはしための霊魂を、いつくしみ深くあしらい、
彼らの全ての罪をお赦しください。
こうして、彼らが死の鎖を解かれて、
生命へと過ぎ越させていただくことができますように。
私たちの主キリストによって。
アーメン。
http://media.imeem.com/m/yBJsQdy8rl/


ロザリオの神秘の黙想

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私はロザリオの聖母です

ロザリオの神秘を黙想する

キリストの幼少時代やご受難を特徴づける出来事、
またはキリストの栄光や聖母マリアの栄誉を思い起こさせる出来事、
このような出来事こそは、
ほんとうの意味で「神秘」と呼ぶことができるのである。

もちろん神秘という言葉を、
少しずつその光と熱を、
それを探し求めている人々の誠心に、
それを愛している人々のココロに放ってゆく、
見事な、そして霊的に実り豊かな「真理」という意味にとるものとして。

ダイヤモンドは、
最初は極めてつまらない、真っ黒な石ころである。

ロザリオの神秘についても、
同じことが言えるであろう。

そこいらに落ちている石ころのようだが、
好意ある手に、揉みに揉まれる。

ちょうどロザリオの珠のように、
手にじゃらじゃら揉まれているうちに、
いつの間にか、神秘的光を放つようになる。

人のココロを燃え上がらせる、
天上的愛熱を放つようになる。

そして、このロザリオの神秘の放射熱のそばにあっては、
いかなる人為的な光熱といえども、
それはただ冷たいものに過ぎない。

ロザリオの神秘は、
とりもなおさず「良いおとずれ」なのである。

永遠に、その若々しさを失わない聖福音書である。


喜びの神秘

聖母、天使のお告げを受けられる・・・ルカ1.26
聖母、エリザベトを訪問される・・・ルカ1.39
イエズス、降誕される・・・ルカ2.1
イエズス、神殿に奉献される・・・ルカ2.22
イエズス、神殿で見出される・・・ルカ2.41

光の神秘

イエズス、ヨルダン川で洗礼を受けられる・・・マテオ3.13
イエズス、カナの婚宴で水をぶどう酒に変えられる・・・ヨハネ2.1
イエズス、回心を呼びかけ、神の国の到来を宣言される・・・マテオ5.3
イエズス、弟子たちの前で栄光の輝きのうちに変容される・・・マルコ9.2
イエズス、聖体祭儀を制定される・・・マテオ26.26

苦しみの神秘

イエズス、園で血の汗を流され苦しまれる・・・マテオ26.36
イエズス、鞭打たれる・・・マテオ27.26
イエズス、茨の冠をかぶらされる・・・マテオ27.29
イエズス、十字架を担われる・・・マテオ27.31
イエズス、十字架上でご自分を捧げて死なれる・・・マテオ27.45

栄えの神秘

イエズス、死者のうちから復活される・・・マテオ28.1
イエズス、天に昇られ、御父の右の座にすわられる・・・使徒1
聖霊、使徒たちの上に降臨される・・・使徒2
聖母、天に上げられる
聖母、栄光の冠を受けられる
ただ、聖母の被昇天と戴冠式の、
最後の2つの神秘だけが、
聖福音にも使徒言行録にも、
「明白」に出ていないだけである。

しかしながら、聖母の被昇天は、
すでに信仰箇条として、公に宣言されたし、
聖母が、天において、天使と人類の女王に立てられたということ、
聖母が、全ての恩寵の仲介者である、ということは、
もぅ疑う余地のない真理である。

それは、霊的に極めて実り豊かな真理なのである。

まもなく、
信仰箇条として公に宣言されるだろう。

私たちはココロから、
それを期待している。


つづく。。

Ave Maria,
gratia plena, Dominus tecum.
Benedicta tu in mulieribus,
et benedictus fructus ventris tui, Jesus.
Sancta Maria, Mater Dei,
ora pro nobis peccatoribus,  
nunc, et in hora mortis nostrae.   
Amen.  

アヴェ・マリア、
恵みに満ちたおとめ、
主はあなたと共におられます。
あなたは女の中で祝福され、
御胎内の実り、イエズスも祝福されています。
神の御母、聖マリア、
罪人である私たちのために、
今も死を迎える時も、お祈りください。
アーメン。
http://media.imeem.com/m/ICUanK2sTt/

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前回の続き。。

 成聖の恵み

私たちが、本性から神でないこと、
また、生まれながらの神でないことは、
神の本性そのものから分け与えられた恵みが、
私たちの本体的な本性ではない、ということである。

私たちの本体的本性、
すなわち私たちを本性的に構成しているものは、
人間本性である。

人間の本体は、
人間的本性から成っていて、
恵みから成り立っているものではない。
とすれば恵みは、
人間の本体を主体とする特質または特性というべきで、
人間の本体に付着し、根ざし、付属して、
それによって人間が、
神の本性そのものにあずかることのできる特質または特性である。

恵みの実体は、
こういうものであってこそ、
理解できない神秘である、とはいえ、
矛盾も撞着もないのである。

神が、私達に恵みを与える、ということは、
私たちの実在の創造主が、
私たちの自然的実在に接ぎ木して、
ある特質または特性を、
私たちの中に実現する、ということであって、
この超自然的存在において、またそれによって、
神の本性そのものまでも与える、
というところまで私たちの存在を変えてしまうのである。

このように定義される恵みは、
多少専門的な用語では、
「常住の恵み(Gratia habitualis)」と呼ばれている。


それは、ピオ11世が回勅「Casti connubii」の中で言うように、
「超自然的生命の恒久的な、持続される原理」だからである。

さらに明確に言えば、
それは、私たちが、
私たちの中に持っている特質または特性であって、
神が、私たちの中にお宿りになるために、
設けられ、実現されたものであり、
その成果は、私たちの超自然的生命、
すなわち、こうして私たちのものとなった、
神の生命そのものである。

なお、常住的habitualisという語は、
「持つ」または「所有する」というラテン語の動詞から出たもので、
「常住的」である、ということは、はっきり言えば、
人が、自由になるものを、
自分で「持つ」または「所有する」という意味である。


つづく。。



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内部工作員(Anti-Apostle)の回顧録

Nihil enim est opertum, quod non revelabitur,
et occultum, quod non scietur. (Mt 10, 26)

覆われているもので、明るみにされないものはなく、
隠されているもので、知られないものはない。(マテオ10,26)

The Anti-Apostle number 1025

1025番目の反使徒。。
この人物は、
1917年頃、ロシア人の両親から生まれ、
彼が路頭に迷っている3歳の時、
ポーランドの医師と、その妻の養子とされました。
敬虔なカトリック信者であった夫妻は、
子に恵まれず、彼を自分たちの子として愛情を注ぎました。
また、彼も、自分が夫妻の子であると考えていました。
しかし、彼が14歳の時、
自分が実の子でないことを知り、衝撃を受け、
彼の産みの親に対する激しい憎悪にかられ、
家を飛び出し、友人のもとに行きました。
このことは、彼の人生を大きく変えてゆきました。
神への憎悪は、無神論を広める団体に、
彼の心を開かせました。
その友人は、
彼にロシアの秘密警察の高官を紹介し、
彼は6年にわたる訓練を経て、秘密諜報員となりました。
彼は、彼に指示されたミッションに向けて動き始めました。

Marie Caree

1.私は名前すらない男だ。。

心の傷は、
遠く、ウラジオストーク(「東を征服せよ」の意)まで走るよう、
私を急き立て、私は出発した。

しかし元気な体も、何10時間と経過するうち、
さすがに消耗し始め、
私は壁にもたれかかって、
息をつかねばならないほどになった。
壁さえぼんやりと見え始めて、
私はその場に崩れるように倒れてしまった。

遠くから、かすかに人の声が聞こえてきた。 
「あぁ、なんて可哀そうな子なんでしょう!」 

母性愛を見せようとする女を絞め殺してやろうと思い、
私は振り向いた。 

しかし、殺人計画は、不快感によって阻止された。
あまりにも、その女の顔が醜くかったからだ。
このような不気味な人間の肌に触れることさえ嫌悪感を抱いた。
私は話そうとしても、息が詰まってしまった。 

2人の女は、私にアルコールを飲ませようとした。
私はそれを吐き出し、すぐに眠りについた。

明るい太陽の光に、目が覚めた。
1人の女がベッドの脇に座り、私を見つめていた。
彼女が私をそこに運んでくれたのだ。
前の女と同一人物であったのかもしれないが、
化粧はもう落としていた。

私は彼女に話しかけた。 
「昨日はひどい顔だったね」 

彼女は静かに答えた。 
「それを言うなら、一昨日だわ」 

。。。道理で腹ペこのはずだ。
私は彼女に食物を求めた。
女は、男に食べさせるよう運命付けられているものだ。 

「家出してきたんでしょう。名はOOOOね。」との声に心が和らいだ。 
私は、次に来る言葉を待ち、あえて答えずにいた。

すると彼女は、こう付け足してきた。 
「ロシアに入る手助けならできるわよ」 

「???どうして私がロシアへ行きたいと?」 

「寝言で、そう繰り返してたからよ」

「それで、私の名前も?」 

「違うわ。名前は新聞記事で見たのよ。
 ご両親は、“帰りなさい。叱らないから。”
 とおっしゃっていたわよ」

私はすぐに答えた。
「私に両親などいない!!!」

彼女は、私が決して戻らないことを理解したに違いない。
そこで彼女はこう言った。 
「ロシアに私の親戚がいるわ。国境越えを助けて上げる」
 
私はその言葉に、希望の光を感じた。
それで私は彼女に頼んだ。
「昼に下校する友人に、手紙を手渡してくれないか」

私のために役立つことを喜んでいる様子が、彼女には伺えた。 
私は暗号で書いた短い手紙を、彼女に託した。

私たちは、秘密の暗号を遊びに使い、
それを知る者は他に誰もいなかった。

この劇的な状況下で、
それまで遊びとしか考えてこなかったものを、
私は実際面で使うようになっていった。


つづく。。


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