ミサ聖祭について✿ฺ

[ リスト | 詳細 ]


至聖なるエウカリスツィアの祭儀について


 私があなたたちに伝えたことは、私が主から受けたものである。すなわち、主イエズスは渡される夜、パンを取り、感謝を捧げてそれを裂き、「これは、あなたたちのための私の体である。これを私の記念として行ないなさい」と仰せられた。食後に、同じようにして杯をとり、「この杯は、私の血における新しい契約である。飲む度に、これを私の記念として行ないなさい」と仰せられた。実に、主が来られる時まで、このパンを食べ、この杯を飲む度に、あなたたちは、主の死を告げ知らせるのである。(1コリント11.23-26)


 私たちの救い主は、渡された夜、最後の晩餐において、ご自身の御体と御血による、エウカリスツィアのいけにえを制定された。それは、十字架のいけにえを、ご自身の再臨に至るまで、世々に絶え間ないものとし、愛する花嫁である教会に、ご自身の死と復活の記念を委ねるためであった。それは、いつくしみの秘蹟、一致のしるし、愛徳の絆であり、そこにおいてキリストが食され、ココロが恩寵で満たされ、未来の栄光の保証が私たちに与えられる過越の祝宴である。(典礼憲章 47)


 至聖なるエウカリスツィアは、最も崇高な秘蹟である。主キリストご自身がここに現存し、捧げられ、食される。教会は、この秘蹟により、絶えず生かされて、成長している。エウカリスツィアのいけにえの祭儀は、主の死と復活の記念であり、そこにおいて十字架のいけにえを世々に絶え間ないものとする、キリスト教的礼拝と生活全体の頂点であり源泉である。これにより、神の民の一致が示され、もたらされ、キリストのからだの建設が完成される。他の秘蹟や教会の使徒職の全ての業は、至聖なるエウカリスツィアのもとに結ばれ、この秘蹟に向けて秩序づけられている。(教会法典 897)
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]

タイトル 日付
  2009/6/23(火) 午後 10:22
  2009/6/22(月) 午後 8:18
  2009/6/21(日) 午後 8:40
  2009/6/20(土) 午後 8:35
  2007/9/15(土) 午前 3:46
  2006/10/22(日) 午後 7:20
  2006/9/10(日) 午後 9:26

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]


.

ブログバナー

Benedictus
Benedictus
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

最新の画像つき記事一覧

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事