天使・聖人・福者

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♥♡♥♡♥♡♥ St. Valentine s Day ♥♡♥♡♥♡♥

                               記念日:2月14日

聖ヴァレンティーノ司教殉教者(269年殉教)

 テルニの司教であり、医師でもあった聖ヴァレンティーノ(ヴァレンティヌス)は、教会において人望も篤く、諸徳にも秀でていたため、キリスト教迫害を実施していた、ローマ皇帝から目をつけられていました。
 彼は、信仰のために投獄されていた信者たちを励まし、彼らに奉仕していました。

 キリスト教迫害を行なっていた皇帝クラウディウス2世は、影響力の大きい医師でもある彼を召喚し、棄教をすすめました。

 『ヴァレンティヌスよ、なぜお前はキリスト教の信仰を棄てて、我々の神々を崇めようとしないのか?我々の命じるとおりにすれば、皇帝である私や宮廷の者たちと親しく交わってゆけるではないか?』

 それに対し彼は、答えました。
 『陛下、もしあなたが、神の恵みをご存知であれば、おそらくそのようには言い得ないでしょう。そして、惨めな人間に過ぎない偽の神々である歴代皇帝たちと決別して、天におられる真の神を崇めることになるでしょう』

 すると皇帝が動揺したため、裁判官と側近は、ローマ長官アステリオに彼を委ねさせました。

 長官の家に連れてくると、長官アステリオは彼にこう言いました。

 『キリストが、あなたの言うとおりに「光」かどうかを私は知らない。もし、私の娘の盲目に、あなたの言うキリストが光を与えてくれるならば、私はあなたの望むものを与えましょう』

 そこで彼はその娘の治癒のために、祈りを捧げました。

 『真の光である主イエズス・キリストよ、この家にいる人々を照らしてください。この人々に、あなたが真の神であることをお示しください』

 そして、彼が『永遠の光である主イエズス・キリストが、あなたの視力を回復させてくださいますように!』と祈りを唱えながら娘のまぶたに手を触れると、驚くべきことに娘は、たちまち視力を回復しました。

 この奇跡を目の当たりにした長官アステリオは、神の力に驚愕し、改宗を決意し、一族40人と共に、聖ヴァレンティーノから洗礼を受けました。
 そして彼らは、困難に際し、信仰を強められるべく、聖霊の賜物が注がれる『堅信の秘跡』を授けられました。

 そして、当時、皇帝クラウディウス2世が、愛する者と離れて戦争に出たがらない兵士たちの結婚を禁じていた事情があり、それに対し、神が制定された「結婚」の権利は侵害されてはならない、と考えていた聖ヴァレンティーノは、婚姻を望む兵士らに婚姻を授ける機会を設けるよう求めました。

 こうして、皇帝の意向よりも、神のご意思と兵士たちの願いを優先させた聖ヴァレンティーノは、兵士たちに婚姻を結ばせていました。

 これら一連の出来事を耳にしたローマ皇帝クラウディウス2世は激怒し、キリスト教に入信した、長官アステリオとその一族全員を捕らえ、オスチアに連行し、斬首の刑に処しました。

 聖ヴァレンティーノには、「最も憎むべき者」として、ローマのフラミニーノの会堂で、269年2月14日、棍棒で打ち叩かせた上で、斬首の刑に処しました。



『セント・ヴァレンタイン・デー』の由来について

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 もともとは『セント・ヴァレンタインデー』における恋人に贈り物を差し出す習慣は、「2月14日から、鳥たちが一対になり始める」という中世の伝承に基づいています。

 主に、皇帝クラウディウス2世が、愛する者と離れて戦争に出たがらない兵士たちの結婚を禁じていた際、結婚させないのは不当であるとして、内密に婚姻を結ばせていた聖ヴァレンティーノが殉教した出来事にも関わりがあります。

 つまり、いかなる状況にあろうとも、神が制定された「結婚」の権利が、戦争よりも優先され、尊重されるべきことを、主張し続けた聖なる殉教者の取り次ぎを求めて、互いの愛を告白する、というのが理由の1つであるとされています。

 この他、2月14日は、かつてドイツでは、『運命の日』とされ、アングロ=サクソン民族の間や、特にアメリカにおいて『セント・ヴァレンタイン・デー』に、若い男女が、ささやかな贈り物を交換し合っていたことにも基づいています。


 ただ、なぜチョコレートとの関連をもたせたかは、カトリックの観点からは正確にわかりません。

 でも僕は、チョコレートが好きでございます。
               。。。これは、関係ないですね。。。♥(*- -)(*_ _)ペコリ



保護の聖人としての聖ヴァレンティーノ

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 聖ヴァレンティーノ司教殉教者は、『婚約者たちの保護の聖人』であり、幸いな結婚・恋人への愛の告白・旅行・てんかん・気絶・疫病の際の取次ぎ手として希求され、絵画では、しばしば、鳥たちや、薔薇と共に描かれます。


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聖女マルガリタ・マリア・アラコクおとめ


1647年、フランスのオータン教区で生まれ、パレー・ル・モニアルの聖母訪問修道会に入り、
完徳の道に励み、神秘体験を得て、特にイエズスの聖心から『聖心の信心』についての啓示を受け、
その信心を教会に広めるために尽力した。1690年10月17日に43歳で帰天。
1920年教皇ベネディクトゥス15世により列聖。
記念日:10月16日



              Effunde super nos, quaesumus, Domine, 
         spiritum quo beatam Margaritam Mariam singulariter ditasti, 
         ut scire valeamus supereminentem scientiae caritatem Christi, 
                            et impleamur in omnem plenitudinem Dei. 
                              Per Christum Dominum nostrum. Amen.


 主よ、幸いなマルガリタ・マリアに特別豊かに満たされた霊を、私たちの上に注ぎ入れてください。こうして私たちが、あらゆる知識を凌駕する、キリストの愛徳を知ることが出来ますように。そして、全てにおいて、神の恵みの充満で、私たちが満たされますように。
 私たちの主キリストによって。アーメン。


大天使聖ラファエルからの勧告 (旧約聖書の歴史書から)



トビア 12.6〜10,15



6 Tunc Raphael dixit : 
Deum benedicite et illi confitemini coram omnibus viventibus, 
quae fecit nobiscum bona, 
ut benedicatis et decantetis nomini eius; 
sermones Dei honorifice ostendite 
et ne cunctemini confiteri illi. 

  その時ラファエルは言った:
  私があなたたちと共になした善のゆえに、
  神を祝福し、生きる全ての人々の前で神に感謝を捧げなさい。
  そうすれば、その御名が祝福され、誉め歌われるようになるからである。
  神の語られた御言葉が敬われるように示しなさい。
  そして、神に感謝を捧げるのをためらわないようにしなさい。

7 Bonum facite, et malum non inveniet vos. 

  善を行ないなさい。そうすれば、悪があなたたちを捕らえることはない。

8 Bona est oratio cum ieiunio, et eleemosyna cum iustitia. 
Melius est modicum cum iustitia quam plurimum cum iniquitate. 
Bonum est facere eleemosynam magis quam thesauros auri condere. 

  善とは、断食を伴う祈りであり、正義を伴う施しのことである。
  不正によって多くを得るよりも、正義によって僅かばかりを得るほうが、遥かに良い。
  金を蔵に蓄え込むよりは、施しを行なうほうが、一層優れた善である。


9 Eleemosyna a morte liberat 
et ipsa purgat omne peccatum. 
Qui faciunt eleemosynam, saturabuntur vita; 

  施しは、死からの解放をもたらし、
  施しそのものによって、全ての罪が浄められる。
  施しを行なう者は、人生に潤いがもたらされる。

10 qui faciunt peccatum et iniquitatem, hostes sunt animae suae. 

  罪や不当な事柄を行なう者は、自らが自身の魂の敵対者となる。

15 Ego sum Raphael, unus ex septem angelis sanctis, 
qui assistimus et ingredimur ante claritatem Domini.

  私はラファエル、聖なる7位の天使たちのうちの1位の天使である。
  私たちは、主のまばゆい光輝の御前に傍立ち、その奉仕に携わる者である。


大天使聖ラファエルについての祈願


 この祈り文については、1946年1月25日付けで、500日の部分免償が付与されたことがあります。


In viam pacis dirige nos, Domine.
  主よ、私たちを平和の道へ向かわせてください。

Cpllaudamus venerantes
Omnes caeli principes,
  天上の全てのプリンスたちを、
  私たちは称賛し、崇めます。

Sed praecipue fidelem
  しかしながら、特に、

Medicum et comitem
  信頼すべき治療薬、

Raphaelem in virtute
  伴侶であるラファエルを。

Alligantem daemonem.
  彼はその力で、悪魔を縛り付ける。

Angelis suis Deus mandavit de te.
  神は、あなたのために、天使たちに命じられた。

Ut custodiant te in omnibus viis tuis.
  それは、あなたの全ての道のりにおいて、あなたを守護させるためである。

Oremus.
  祈りましょう。

Deus, qui beatum Raphaelem Archangelum 
Tobiae famulo tuo comitem dedisti in via: 

  神よ、あなたは幸いな大天使ラファエルを、
  あなたのしもべトビアの道行きの伴侶としてお与えになりました。

concede nobis famulis tuis; 

  あなたのしもべである私たちは、つつしんで願い求めます。

ut eiusdem semper protegamur custodia 
et muniamur auxilio. 
Per Christum Dominum nostrum. Amen.

  その同じ彼の守護によって、私たちをいつも包み込み、
  その助けによって、あらゆる危害から防御していただけますように。
  私たちの主キリストによって。アーメン。

Procedamus in pace.
  私たちは平和のうちに歩んで行こう。

In nominee Domini. Amen.
  主の御名によって。アーメン。




この祈り文については、1934年11月22日付けで、3年の部分免償が付与されたことがあります。


Dirigere dignare, Domine Deus, in adiutorium nostrum, 
sanctum Raphaelem Archangelum; 

  主なる神よ、私たちの助けに、
  大天使聖ラファエルを向かわせてください。

et quem tuae maiestati semper assistere credimus, 
tibi nostras exiguas preces benedicendas assignet. 
Per Christum Dominum nostrum. Amen.

  彼がいつも、あなたの威光の御前に立つことを信じて、
  取るに足りない祈りを捧げる私たちが、祝福のうちにあなたに委ねられますように。
  私たちの主キリストによって。アーメン。




祝日:9月29日

記念日:10月24日


聖グレゴリウス1世教皇教会博士の解説



Raphael vero dicitur Medicina Dei.
Quia videlicet dum Tobiae oculos quasi per officium curationis tetigit,
Caecitatis ejus tenebras tersit.

 ラファエルは、確かに『神の薬』と言われている。
 それは、トビトの両目に触れて、その盲目の暗闇を払い除けた治癒の職務を通して明白だからである。

Qui ergo ad curandum mittitur,
Dignus videlicet fuit, ut Dei Medicina vocaretur.

 実に、ラファエルは、治癒のためにこそ、派遣されたことが自明なのであるから、『神の薬』と呼ばれるのである。


大天使聖ガブリエルについての祈願



この祈り文については、1949年4月25日付けで、3年の部分免償が付与されたことがあります。


Princeps gloriosissime, Gabriel Archangele, esto memor nostri: 
hic et ubique semper precare pro nobis Filium Dei, (alleluia, alleluia.)
 
 栄光に満ちたプリンス、大天使聖ガブリエルよ、私たちのことを心に留めてください。
 ここにおいても、どこにおいても、いつも私たちのために、神の御子に祈りを取り次いでください。  (アッレルーヤ、アッレルーヤ:日曜日と復活節にalleluiaを加える)

Stetit Angelus iuxta aram templi.
 天使が神殿の祭壇の傍に立ち、

Habens turibulum aureum in manu sua.
 その手には黄金の香炉を携えていた。

Deus, qui inter ceteros Angelos, 
ad annuntiandum incarnationis tuae mysterium, 
Gabrielem Archangelum elegisti; 

  神よ、あなたは様々な天使たちの中から、
  あなたの受肉の神秘を告げ知らせるために、
  大天使ガブリエルをお選びになりました。

concede propitius, 
ut qui festum (commemorationem) eius celebramus in terris, 
ipsius patrocinium sentiamus in caelis: 
qui vivis et regnas in saecula saeculorum. Amen.

  私たちはつつしんで願い求めます。
  地上において、その祝祭を記念する私たちが、
  天上における、その守護を、体感することができますように。
  あなたは生きておられ、支配しておられます。世々に至るまで。アーメン。




祝日:9月29日

幸いなおとめマリアへの出現記念日:3月24日
聖ヨゼフへの出現記念日:3月18日


 大天使聖ガブリエルは、聖書にその名を記された大天使であり、主の御前に立つ7位の天使たちの
中の『霊』である。
 主に、救い主の到来に関して派遣された大天使である。

  1)旧約時代において、預言者ダニエルに出現し、メシアに関する預言を告知した。
                               (ダニエル9.24,25) 

  2)新約時代において、祭司ザカリアに出現し、メシアの先駆者、エリアの精神と能力
   を有する、洗礼者ヨハネの誕生を告知した。(ルカ1.11〜20)

  3)新約時代において、先に幸いなおとめマリアに、後に聖ヨゼフに、聖霊の力による
   メシアの懐胎及び付けるべき『名』を告知した。(ルカ1.26〜38 ; マテオ118〜25.)

         ・.。*†*。.・☆ Ave, gratia plena, Dominus tecum ☆・.。*†*。.・

          ・.。*†*。.・☆ Non erit impossibile apud Deum omne verbum ☆・.。*†*。.・




聖グレゴリウス1世教皇教会博士の解説


 

Hinc est enim quod ad Mariam Virginem non quilibet Angelus, 
sed Gabriel Archangelus mittitur ;

 実に、おとめマリアのもとへ派遣されるのは、どのような天使でもよいというわけではなく、大天使ガブリエルでなければならなかった。

ad hoc quipped ministerium summum Angelum venire dignum fuerat, 
qui summmum omnium nuntiabat.

 なぜなら、全てのものの中でも最高の事柄を告げ知らせるには、最高位の天使をもって出現させることこそ、この奉仕の務めにふさわしいことだからである。

Ad Mariam quoque Gabriel mittitur, qui Dei Fortitudo nominator ;

 マリアのもとには、『神の力』の名を持つガブリエルが派遣される。

Illum quipped nuntiare veniebat, qui ad debellandas aereas potestates 
humilis apparere dignatus est.

 なぜなら、天空の邪悪な権勢を征服すべく、謙遜のうちに現れてくださる御方を告げ知らせるために、来たからである。

Per Dei ergo Fortitudinem nuntiandus erat, qui virtutum Dominus, et potens in praelio, 
contra potestates aereas ad bella veniebat.

 実に、『神の力』(ガブリエル)によって告げ知らせられた御方は、天空の邪悪な権勢との戦闘に、参戦すべく来られた、全ての力の源である万軍の主に他ならない。


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