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。*†*。天使の階級と、それに対応する宝石の種類について ご質問をいただきましたので、ご参考までに(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ) 1) 聖グレゴリウス1世教皇教会博士は、天使の階級についての比喩の中で、次のように述べています。 『天使たちのペルソナの階級は、聖書も証明している通り、天使、大天使、権天使、 力天使、能天使、主天使、座天使、智天使、熾天使という9階級である。』 2) 聖博士は続けて、次のように述べています。 『あらゆる宝石、sardiusサードニックス、topaziusトパーズ、jasppisジャスパー、 chrysolithusクリソライト、onyxオニキス、beryllusベリル、sapphirusサファイア、 carbunculusガ−ネット及びsmaragdusエメラルドが、あなたを衣のように包んでいた。』 『このように預言者は、石の名を9つ列挙しているが、それは、天使たちのペルソナの 階級が9つあることを示している。』 3) 上記の通りの順序で併記されている点から『類推』すると、次のように結論付けられます。 天使は、sardiusサードニックスで象徴され、 大天使は、topaziusトパーズで象徴され、 権天使は、jasppisジャスパーで象徴され、 力天使は、chrysolithusクリソライトで象徴され、 能天使は、onyxオニキスで象徴され、 主天使は、beryllusベリルで象徴され、 座天使は、sapphirusサファイアで象徴され、 智天使は、carbunculusガ−ネットで象徴され、 熾天使は、smaragdusエメラルドで象徴される。 10番目の天上の宝石(Gemma caelestis)は、主の貴い御血によって贖われた『人間』です♪・.。*†*。.・ |
天使について
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預言者は、最初に創造された天使に向かい「あなたは完全な印章である。知恵と完全さの充満で飾られている。あなたは神の甘美な楽園にいた」(エゼキエル28.12)と述べている。 ここで預言者が、「完全な印章(signaculum perfectum)」と述べていることに注意しなければならない。預言者がそのように述べたのは、この「完全な印章」という言葉によって、より鋭敏な本性を持つ天使の中に、神の像が、より類似したものとして表現されていることを教えるためである。 続いて、「あらゆる宝石、sardiusサードニックス、topaziusトパーズ、jasppisジャスパー、chrysolithusクリソライト、onyxオニキス、beryllusベリル、sapphirusサファイア、carbunculusガ−ネット及びsmaragdusエメラルドが、あなたを衣のように包んでいた。」(エゼキエル28.13)と述べられている。 このように預言者は、石の名を9つ列挙しているが、それは、天使たちのペルソナの階級が9つあることを示している。 |

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聖書は、『ドラクマ銀貨を10枚持っていたある婦人が、その1枚をなくしたとすれば、ともし火をつけ、家中を掃き、見つけ出すまで念を入れて探さないはずはない』(ルカ15.8)と述べている。 主が、天使と人間の本性を創造されたのは、実に、それらに(永遠の愛・善・美である)主ご自身を認識させるためであった。 そして、主は、それらが永遠に存続することを望んだ時、疑いの余地なく、それらをご自分に似たものとして創造されたのである。 ここで、なぜ婦人が銀貨10枚を持っていたかといえば、天使たちのペルソナの階級が9つあり、選ばれたものの数が満たされるために、10番目に、人間が創造されたからである。 この人間は、罪を犯した後でも、自分の創造主から離れ去ったまま滅びてしまう、ということがなかった。 それは、永遠の知恵(神の御言葉)が、奇跡に輝く肉体(人間性)を介して、粘土の器の火(受肉された神性)によって、この人間を贖われたからである。 天使たちのペルソナの階級は、聖書も証明している通り、天使、大天使、権天使、力天使、能天使、主天使、座天使、智天使、熾天使という9階級である。 |

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1)人間は、全て同じ種のものであり、みなに共通する唯一の認識方法の特性を有している。 しかし、天使たちにおいては、そうではない。 2)人間は、単一の種に属しているが故に、あらゆる人のうちに、神からの照らしを享受する唯一の共通 な方法がある。 従って、全ての「人」は、唯一の階級に属する。 しかし天使たちにおいては、多種多様である。 従って、神からの照らしを享受する方法に応じて、多種多様な各々の階級に向けて、秩序づけられて いる。 3)被造物において行なわれる事柄は、全般的に天使たちの奉仕の務めを介して行なわれる。 そのため、事物の3つの側面に従って、天使たちにも3つの階級が区分されている。 a)事物の頂点におられる『神』における、事物の本質像の「把握」(認識) は、第1に上位階級に属する。 b)普遍的な『要因』における、事物の本質像の「把握」(認識)は、第2に 中位階級に属する。 c)各々固有の『働き』における、事物の本質像の「把握」(認識)は、第3 に下位階級に属する。 |

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人間に対する手段や過程に関係し、人間によって活用される全ての被造物、及び個別的原因となる、一切の人間的事物のすぐ上位にある、下位階級の天使たちがいる。 下位階級の第1級に属する天使は、「権天使」と呼ばれる。 権天使は、人間的事物の公共の善に関与している。 国家の秩序や一部族から他部族への主権の移転、さらに人間である統治者に、主権行使に係る事柄についての教えをもたらすこと、これらが権天使の職務である。 下位階級の第2級に属する天使は、「大天使」と呼ばれる。 大天使は、人間にとって最も崇高な信仰や敬神徳に係る事柄についての教えをもたらすこと、これらが大天使の職務である。 その活動範囲は、個々の人々にも、多くの人々にも有益な、人間的善にまで及ぶ。 下位階級の第3級に属する天使は、そのまま「天使」と呼ばれる。 天使は、各々特定の個人に係る人間的善について奉仕する職務を有しており、ごく身近なあらゆる事柄について、個々の人間に、人が選択すべき善を告知する。 いわゆる「守護の天使」は、この階級に属する。 |

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