パート先の出来事(新)

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忘年会

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今夜は職場の忘年会でした。さすが、個人病院、会費なし。さすが下関、ふく三昧。おいしく食べて、いっぱい飲んで、楽しい忘年会でした。6年間勤務されたマッサージのOさん、定年のため今年いっぱいで退職とのこと。私とはわづか6ヶ月のお付き合いでしたが、色々助けて頂いて、まだまだ一緒に居て欲しかった方です。趣味(特技)のマジックで楽しませてくださいました。私事、来年からは今の物療看護助手の仕事+リハビリ助手の仕事にもトライすることとなり、また新たな分野に挑戦です。時期をほぼ同じくして雇用された同僚(といってもひとまわり以上年下)のUさんも、医療事務助手+物療看護助手をやっています。彼女は結婚前は地方都市銀行勤めのOLさん。広告ビデオに登場したほどの美人さんです。午前勤務の彼女と午後勤務の私、先日初めて、ランチミーティングをしました。お互いの失敗や愚痴など語り合いながら、お互い励まし合い、仲良く頑張れそうです。今日は看護士さんのお一人と私たち二人で大きな徳利4杯の熱燗を飲み干して語り合いました(笑)

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財布紛失事件・その後

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前回の記事では、大変カッカしてしまい、反省しきりでございます。
あの事があった翌週、Iさんは、恥ずかしそうに、治療に来られました。
そして、先日はご迷惑をおかけして・・・と、詫びてくださり、温泉に行ったから・・・と、お饅頭を持ってきてくださいました。いえ、食べ物でコロリ?ではなく、その気持ちが嬉しくて、『お財布、あってよかったですね』と言ったのでした。私以上に憤慨していた看護師さんも、『だれでも勘違いはありますから・・・』と。
でもね、私は今回の事が初めてでしたが、今までにも何度か、お金が無くなったとかって言う患者さんがいたそうなんです。

患者さんは、治療するとき、スリッパを脱いで、ベッドに上がります。手荷物はベッド下のかごに入れます。
以前は、ベッドから降りるとき履きやすいようにと、スリッパを揃えていました。気づいて、ありがとうと言ってくださる患者さんもいらっしゃって、私も嬉しい気持ちになれるのです。
けれど、今回の事があってから、それが出来なくなりました。手荷物に近づく姿勢で、また疑われたらいやだから。しばらくはこのトラウマから脱することはできないでしょう。

先日、連休明けでごった返す物療室で、我先にと順番を無視する患者さんがいて、いつもはフレンドリーで、私とも世間話をしてくださる方なのに、『順番通りでお願いします』と言った看護師さんに腹を立て、治療も受けずに帰ってしまわれたなんて事もありました。

いろんな患者さんがいらっしゃいます。
昨日は院長先生の奥様が育てているグリーンの棚に、ウサギが迷い込んでいて、警察官2人がかりで大捕物。ロシアンブルー色のカワイイウサギちゃんはご用となりました。あ、患者さんではないですね(笑)

今日は85才のおじいちゃんと80才のおばあちゃんが仲良く話をされていたので、お友達なんですね〜?と声を掛けたら、お二人が同時に『元彼(彼女)なのよ〜』ですって(笑)
みんなで大爆笑!いつもこんな楽しい笑いがいっぱいの職場であって欲しいものです。

ニセナース3ヶ月

病院にお勤めする気持ちはなかったんです。けれど、職安で、失業保険を頂くためには、月2回の就職活動が必要なんです。引っ越しした近所に新しく児童館が建設中でした。前の職場で約13年間、類似公共機関にパートで勤めていたので、経験も活かせるかも・・・と、市役所を訪れたところ、教職資格のない人は・・・と門前払い。落ち込みました。昔、短大時代に取ろうと思えば取れた資格。先生になるつもりはないからと、選択しなかった30年も前の自分に今更の後悔。落ち込みまくりの7月初旬、職安から紹介されたのが、近所の整形外科医院。看護士の資格ももちろんありません。それでも、OK。しかも、午後からたったの3時間。面接に行ったら、感じの良い副院長先生と婦長さん。通勤も車で5分。趣味のジャザサイズも行けるし。。。と、即、就職。
 不安だらけでした。全く、未知の分野。幸か不幸か、病院要らずの健康体(でもないか。十二指腸潰瘍で、ピロリ菌退治したっけ?)この年齢で、出来るのだろうか?
前の職場と正反対、(主に)子供相手から、(ほとんど)お年寄り相手に。でも、慣れない仕事を、汗をかきながらしていると、みなさん、『ありがとう』と言ってくださるのです。不慣れな手つきでモタモタしていても、優しく声を掛けてくださるおじいちゃん、おばあちゃん。満足に親孝行も出来なかった私に、神様が与えてくれた仕事なのかもしれません。以前の職場で、子供達に対しては『これが我が子だったら・・・』と思って対応してきたつもりです。だから、今は、『父や母だったら・・・』という気持ちで接していきたいと思っています。
 仕事に慣れてきた頃、職場でチョットした事がありました。不覚にも、泣いてしまった私ですが、きつい口調でさらりと歯に衣着せぬ物言いは、その方の特性だとか?悪気はない、後もない。かなり傷ついてしまった自分の、プライドって物の存在に驚いた自分自身でした。これも勉強!(笑)
 でも、今日の(あ、昨日です)あれ、あの事件は我慢できない。ここからは愚痴になります。お時間のある方、読んでやってくださいね。

いつもの昼一やってきたIさん(♂)いつもの電気治療と、腰の牽引。装置を装着するとき、ポケットから100円玉が、ぽろりと落ちたので、手渡しをしました。その後、治療を終えて帰って行かれた・・・と思っていたら、血相を変えて戻ってきて、『財布がない!』と。本人と一緒にみんなで治療室を探し回り、それでもなかった時、Iさんは、『院長に話をする!』と。連休前の診察室は人で溢れ、大忙しだったにも関わらず、院長をつかまえて、さらに、治療に携わった私も呼ばれ、事情聴取さながら。『ここに来るまではあったのだから、ここで無くなった。』の一点張り。どうやら、私が疑われているらしい。さらに、『警察に届ける』からと、その場にいた他の患者さんまで確認しておくようにと。
嫌な気持ちのまま、なにもやましいことはないのだからと気を取り直して笑顔で仕事をしながらも、やっぱり気になって・・・。勤め始めてまだ、3ヶ月。みんなが私を疑っていたら・・・とか思ったりして。
 その後、本人から、警察に行って事情を話している最中に、バスの中で財布が見つかったとの連絡が入ったと、病院に電話が。みんなでホッと胸をなで下ろした・・・・その後で、ドッと怒りがこみ上げてきました。バスの中で財布を拾った人がネコババしてたら、私は疑われていたままだった?
 数十分後、廊下にIさんの姿が見えました。どうやら、院長先生にお詫びにきたらしい。

が、私とは、目が合ったのに、知らんぷり〜〜〜ひ、ひとこと、あやまれ〜!!
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