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リュウセイの馬尾症候群
全く上げることの出来なかった尻尾は、ご覧の通り
回復はしてきているような〜
あれ以来、お散歩に出れば、リュウセイの尻尾を目で追ってしまう
目で追って
続いて
コウリュウの尻尾に目を向ける
こちらは、ピ〜ンと立っているな〜?
こうして
兄弟を比較しながらの
お散歩
尻尾は、ボディランゲージの象徴
にも関わらず
今まで、そんなに注意して見ていなかったな〜
立っているとか?
下がっているとか?
お座り時でも
尻尾がどのポジションなのか
そんなこと
考えて見ていなかった
普段から、注意深く見ているようで
実は
あまり見ていない
って、ちみ
川に入っていないかい?
よく見たら
口髭から水が
滴ってるよね
いつの間に
ボ〜ッっと考えていたから
そんなことにも気が付かずなので
何か見逃しているのでは
疑心暗鬼になりつつ
1週間が経ち
リュウセイの尻尾を
そ〜っと手で上げてみた
「キャン」
悲鳴に近い声で鳴いた
う〜ん
痛み止めも、毎日、飲んでいる
にも、関わらず
実は、肝心な
馬尾は、回復していないのでは?
より、注意深く観察していると
リュウセイとコウリュウの
尻尾の振りに
違いがあることが分かってきた
馬尾とは
腰椎の終わりから尻尾の根元までが馬尾
尻尾の付け根だけが
馬尾なのではない
どちらかと言えば
腰椎に近い
注目するのは
この馬尾を使って
尻尾を振っているのか?
ということ
写真を参考に
コウリュウは
点線箇所から
尻尾を振っている
目で見て分かる訳ではないが
尻尾が馬尾まで繋がって
動いているのだと
何となくイメージ出来るだろうか
動画で見るとより
イメージしやすい
これに反して
リュウセイの尻尾の振りを見れば
明らかに馬尾を使用出来ていない
リュウセイの尻尾は
点線箇所
を軸に動かしているのだ
これでつまり
馬尾が動かせない状況にあると
分かる
人間に置き換えて考えてみれば
ヘルニアは手術するか
お付き合いしていくか
だと思う
犬の馬尾症候群は
どの箇所にどのような形で
影響を及ぼしているのかを
特定するのは難しいと言われている
なので
人同様、このままお付き合い
ということになりそうだ
勿論、手探りの日々
薬を飲み続けることの副作用はないと
獣医さんは仰ったが
その後、薬の注意書きを読んだら
そんなことはなさそうだ
今後、鍼だったり
ヒーリングだったりの
お世話になることもあるかもしれない
ただ、ここに綴ることで
この先、同じ症状が出た子の参考になれば
と、思っています
決して暗い未来ではなく
明るい未来のために
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凄い!図説も分かりやすいし参考になったよ。こー言った意味でも
普段から犬の体を触ったり、よく観察することで、カーミングシグナルだけじゃなく、細部の変化にも気付くことが大事なんだね。
勉強になりやす!こーやって発信したことが、誰かの参考になって明るい方向に行けるような、きっかけになれば嬉しいよね。
2017/11/7(火) 午後 4:52 [ ちえぞう ]
流石、ろんちゃん!よく観察してるね!
バームだけど、コウちゃんみたいに尻尾はブンブンでなく、散歩時(歩いてるとき)尻尾は下がってます
ビンビンに上がって歩いてない、その子の姿勢?体質?
尻尾ブンブンは穴掘りのとき、泳ぐときは上がってるかな。
馬尾症候群と言うのも知らなかった、充分参考になったし
知らなかった方にも参考になったと思う。
私も、薬もらったらすぐ調べる!
副作用は心配。
発作の薬続けるように言われたけど、副作用があるようなので、Wに負担はさせたくないので、飲ませてない。
いろいろ考えるよね、ろんちゃん
2017/11/7(火) 午後 6:16 [ キーコ ]
ホント、勉強になりました。
カブの尾っぽ振りは、興奮してるとコウリュウ君風、普段はリュウセイ君風に動いてる気がするなぁ…と。
肛門付近には異常ありませんか?
先代ワンコは肛門線炎の時、尾っぽが上がらず、触るとギャン!って感じでした。
馬尾症候群は確定なのかなぁ…
2017/11/7(火) 午後 6:33 [ カブ家人 ]
ちえぞうさん♪


本当によく観察して損はないと思うよ。
ナギツグもね、2頭いることで、比較対象になるから何かあった時に、多頭でよかった〜と思うよ
それと、ボーダーテリアって飼い主がプラッキングするから、触る機会もあるよね〜
発信することで、同じことで悩んだりしている人の道しるべになるといいよね。
自分が悩んでいたら、経験者の人の意見って有難いもんね〜
私もこのままブログを続けて行こうっと〜
2017/11/7(火) 午後 10:48 [ ろんちゃん ]
キーコさん♪

バームちゃんも下がっていますか?
リュウセイも基本は、下がっています
キーコさんの仰る通り、サーチ(探索)してる時とかは、尻尾を上げて大きく左右に振ります。
遠くから眺めていても分かるくらいに
同じお里出身の子が「馬尾症候群」だそうです。ただ、その子はリュウセイより年下なので?コウリュウとかと同じで、他のブリーダーとの混血です。バームちゃんもリュウセイも、お里のオリジナル。そこから考えると、同じお里出身の子の方の遺伝的なもの?
もしくは、ボーダーテリアの特有疾患なのか?
どちらにしても、「馬尾症候群」は男の子も出やすいそうなので、女の子は大丈夫だと思います。
薬は、今日から適正摂取量の半分に変更します。
やっぱり副作用を危惧した方がいいですよね。
いっぱいいっぱいなったら、キーコさん、お話し聞いて下さい
2017/11/7(火) 午後 10:59 [ ろんちゃん ]
カブ家人さん♪
尻尾もその時によって、振り方がそれぞれだよね〜。
意識して見てなかったけど、確かに馬尾を使ってるんだな〜と気が付きました。
肛門腺炎は私も疑いを持っていて、ただお尻付近や、肛門の辺りをまさぐっても、痛がらないんです。
先代ワンコちゃんはどうでしたか?痛がっているのはどの辺りだったか?
リュウセイは馬尾の辺りを、「てこ」でいう「支点」にして、尻尾を上に上げると痛がるといった感じです。
その辺りに痛みを感じていたのか?覚えていたら教えてほしいで〜す。
肛門腺炎だった〜ってことで、チャンチャンとなったら、もう私も嬉しいんだけどな〜
2017/11/7(火) 午後 11:09 [ ろんちゃん ]
> ろんちゃんさん
先代犬の痛みは尾っぽの周り一帯で、馬尾部分も、肛門付近も痛そうだったし、足を動かすのも辛そうで、棒歩きだったの。
なんか、今考えると炎症は肛門線ではなく、尾っぽの骨とか脊椎?まさか馬尾症候群?!
抗生物質と痛み止めで半月くらい治療して、その後は同じような症状はでなかったなぁ。
5歳くらいの時だったけど、運動制限は自主規制だったよ。痛くなくなってきたら恐々動き出してた感じだったような。
長引かないと良いね!
ケロっと復活してくれるよう祈ってます。
2017/11/8(水) 午後 8:53 [ カブ家人 ]
カブ家人さん♪



なるほどね〜
今のところ、リュウセイは、尻尾を触って痛いとか、お尻を触って痛いとかはなくて、きっと馬尾だろうって感じかな〜
肛門腺炎でも、治るまでに時間かかるんだね〜
ありがとう
参考になりました。
リュウセイがパピーだった頃は、こんなにボーダーオーナーさんとの繋がりがなかったから、今は、本当に心強いです。
ツグカブ世代から、また次の世代へと、繋がりを広げていってほしいです
2017/11/9(木) 午前 1:14 [ ろんちゃん ]
リュウセイ君、心配ですね。 そこで、家のコニーの尻尾も上げて見たり、昨日シャンプーしたときに尻尾をゴシゴシと洗ったりしましたが、痛そうな雰囲気はなかったです。 クッキーも尻尾は問題なさそうですよ。
チェリーは元気に近所を1000歩〜1300歩程度の散歩はできますが、尻尾を元気に振ることはほとんどなくなりました。尻尾を振るにもお尻の筋肉が必要なのかもしれません。
2017/11/11(土) 午後 4:48 [ Border_Terriers ]
Border_Terriersさん♪
尻尾もどこを使って動いているのか?初めて知りました。
知ってここから動いているのだとイメージすると、後ろ足もも繋がっているとイメージ出来ます。
そこを動かすには、やはりお尻や足の筋肉も必要なのかもしれないですね。
筋肉って大切なんだな〜と改めて思いました。
なので適度な運動はやめません。
続けてきたことも後悔はありません。その筋肉を老後まで維持出来るように頑張ります。
2017/11/19(日) 午後 11:56 [ ろんちゃん ]