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おっともう2018年か〜
昨年、インスタ映えなんて言葉が流行しましたが
私もインスタで近況報告をさせて頂いている為に
こうしてPCに向かうこともなく
勿論、ブログも更新せずでした
リュウセイの馬尾症候群
その後は、症状が出ることなく
ボールレトも問題なくです
もしかしたら?
車の移動時間が関係しているような?
そんな気がします
エコノミー症候群ではないけれども
人も同じ姿勢を崩さずにいれば、腰痛など発生しますよね?
私も坐骨神経痛持ちなので、運転時は気を付けています
リュウセイは乗車中
お座りの姿勢を崩さないので
尻尾が持ち上がった状態
あれが痛めた原因だったのでは?
と、今になってですが、思い返されます
勿論、推測ですが
ともあれ、尻尾を持ち上げる行為は慎みつつ
私も私で、ただ今、眼帯生活(詳しくはインスタからどうぞ)
今日は、大人しくPCと向き合ってます
我が町は、先ほどから吹雪いておりまして
寒い
暖かい季節の写真を眺めながら
目薬を入れとく缶の表紙
そのデザインを作っていた
まだ未完成だけど
犬たちの楽しそうな表情や
豊かな大自然
どの写真を見ても
温かい気持ちになるな〜
と、インドア生活
もう少し暖かくなったら
デジイチ持って出掛けましょうかね〜
PS フクロウしますさん、写真拝借しました
そして、私も耳当て帽デビューしました
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病気や怪我
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リュウセイの馬尾症候群
全く上げることの出来なかった尻尾は、ご覧の通り
回復はしてきているような〜
あれ以来、お散歩に出れば、リュウセイの尻尾を目で追ってしまう
目で追って
続いて
コウリュウの尻尾に目を向ける
こちらは、ピ〜ンと立っているな〜?
こうして
兄弟を比較しながらの
お散歩
尻尾は、ボディランゲージの象徴
にも関わらず
今まで、そんなに注意して見ていなかったな〜
立っているとか?
下がっているとか?
お座り時でも
尻尾がどのポジションなのか
そんなこと
考えて見ていなかった
普段から、注意深く見ているようで
実は
あまり見ていない
って、ちみ
川に入っていないかい?
よく見たら
口髭から水が
滴ってるよね
いつの間に
ボ〜ッっと考えていたから
そんなことにも気が付かずなので
何か見逃しているのでは
疑心暗鬼になりつつ
1週間が経ち
リュウセイの尻尾を
そ〜っと手で上げてみた
「キャン」
悲鳴に近い声で鳴いた
う〜ん
痛み止めも、毎日、飲んでいる
にも、関わらず
実は、肝心な
馬尾は、回復していないのでは?
より、注意深く観察していると
リュウセイとコウリュウの
尻尾の振りに
違いがあることが分かってきた
馬尾とは
腰椎の終わりから尻尾の根元までが馬尾
尻尾の付け根だけが
馬尾なのではない
どちらかと言えば
腰椎に近い
注目するのは
この馬尾を使って
尻尾を振っているのか?
ということ
写真を参考に
コウリュウは
点線箇所から
尻尾を振っている
目で見て分かる訳ではないが
尻尾が馬尾まで繋がって
動いているのだと
何となくイメージ出来るだろうか
動画で見るとより
イメージしやすい
これに反して
リュウセイの尻尾の振りを見れば
明らかに馬尾を使用出来ていない
リュウセイの尻尾は
点線箇所
を軸に動かしているのだ
これでつまり
馬尾が動かせない状況にあると
分かる
人間に置き換えて考えてみれば
ヘルニアは手術するか
お付き合いしていくか
だと思う
犬の馬尾症候群は
どの箇所にどのような形で
影響を及ぼしているのかを
特定するのは難しいと言われている
なので
人同様、このままお付き合い
ということになりそうだ
勿論、手探りの日々
薬を飲み続けることの副作用はないと
獣医さんは仰ったが
その後、薬の注意書きを読んだら
そんなことはなさそうだ
今後、鍼だったり
ヒーリングだったりの
お世話になることもあるかもしれない
ただ、ここに綴ることで
この先、同じ症状が出た子の参考になれば
と、思っています
決して暗い未来ではなく
明るい未来のために
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インスタに投稿しました
リュウセイの「馬尾症候群」
尻尾の付け根のヘルニア
小さい頃から、ボールレトが大好きで
アクロバットなこともやってきた
だから、体に負担が掛かることを危惧して
体重もコントロール
ジャンピングキャッチも控えるように気を付けていた
ここ数年、ボールレトは
週3日だけと
頑なに守って来た
それ以外の日は歩くのみ
雨の日は、お散歩しない
お散歩の時間も決めない
ランダムにと努めた
いつか、レトが出来なくなるかも
そう思っていたので
リュウセイにとって
ボールレトを取り上げることが何よりの苦痛だろう
だから、少しずつ、フェードアウトしていってた
山にシフトチェンジしたりね
けど、ちょっと早すぎだよね
幸い、歩ける
走れる
だからボールは短く
転がすようにするよ
今すぐは
出来ないけど
大丈夫
ちみは、ボーダーテリアだ
ちみの大好きなことを
取り上げたりしないよ
続いて
コウリュウのチョコレート事件
コウリュウのチョコレートは、獣医さんの的確な計算通り
致死量ではなかった為、大事に至らず
ていうか、ピンピンしています
ご心配お掛けしました
私自身は、まさかの事態に動揺して
コウリュウのチョコレート事件を引き起こしてしまい
致死量でなかったからよかったものの
自分の不注意で大切な存在を失いかねない事態だったと
深く反省
にも関わらず、色々とやらかしています
仕事でもミスを連発
そんな自分に優しい言葉をかけてくれる
周囲の「ま〜るい」思いやりに
感謝です
厳しい口調で指導してる私なのにね
周囲が謙虚だから
こんな私に、付いて来てくれてるんだよね
私こそ、「ま〜るく」ならねば
口撃はせず
受け止める謙虚さ
100人いたら、100通り
本当、幾つになっても、勉強だ
経験値を積んで、魂を磨かなきゃね
こんな我が家の大事件
3日経って、ご覧通りの
リュウセイとコウリュウ
3日前は、上げることが出来なくて下がったままだった尻尾
今は、上げられるようになってきました
コウリュウのように
ピ〜ンと上まで上げることは出来ないけど
ベッドからは直接、降りないように
段差を設けてみた
応急処置なので
いずれは、スロープっぽくしようと思う
大丈夫
きっと、またボールレト出来るよ
だから、今日は、ゆっくり、のんびり
少しだけど、歩きに行こう
お日様出て、いい天気だからさ〜
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夏の我が家
録画していた岩合さんを観る、コウリュウ
クルミはやきもち焼きなのである
コウリュウもコウリュウで、クルミという、にゃんがいることで
夢、叶ったはずなのに
それはそれ
世界中の、にゃんが好きなのである
クルミとコウリュウ
まあ、コウリュウがいたから
クルミが我が家にやって来ることになったのだ
そんな事情を理解しているのか?
たまに、本当にたまにだけど
控え目になる、クルミなのである
犬と猫と暮らす、それもまた、楽し哉
さて、リュウセイの口腔内の出来物から
良性結果を経て
お口の中、キレイにしてしまうことに
そして、以前から気になっていた
お腹の出来物も取ることに
去勢手術以来の麻酔
いつもの病院待ちよりも、緊張が高まるリュウセイ
診察室の扉、ロックオン
診察室の扉が開くのを怯えながら待っていたものの
前日から、言って聞かせていたので
診察後、先生に託す際は、あっさりしていた
頑張って〜
私は私で、あまり寝られなかったので
リュウセイを託して家に帰ると
コウリュウと一緒に爆睡してしまった
添い寝担当のコウリュウ
なので、迎えの時間まではあっという間だった
病院に行くと、無事、手術も終わっていて
ホッとしたけど
どうやら、私が去って
個室に入れられた途端に
遠吠えをしていたらしい
それも、ずっと
そう言えば、私が家に帰った時
コウリュウも遠吠えしていたな〜
ちみ、遠吠えをしていたのかい?
我が家の、ワイルドブラザーズは
私が見えなくなると、どうも
この遠吠えをしてしまうんだよね
その瞬間は、Webカメラで見たことあるけど
写真に撮ったことはない
でも、あった
あった〜
これ〜
撮影してくれてたのは?ちえぞうさんかな?
長野で大音量の遠吠えを披露していたんだよね
そこには、釣られて動揺する弟も写っていたよ
ちみら、私がいなくなるとこんな感じなんだね
ともあれ、無事、男を上げて帰って来た
ほれ、お食べ〜
口の中の着色までは取れてないけど
息はとっても爽やか〜
お腹の傷は糸が出ていて痛々しい
抜糸はしない
消えて無くなる糸らしい
毎日の消毒では、ブルブル震えながらも
ちゃんと、ゴロンするリュウセイ
ただ、毎度、クルミに狙われるけどね
消毒後は、なめないように
エリカラ〜
これ嫌いだからこの表情
嫌なことだっていうことが判りやすい耳だね〜
我が家らしい、ワイルドなお散歩は、しばらくお預けだけど
ちょっとずつ、遊ぶ時間を設けて
ストレスの溜まらない工夫
それが2017年の我が家の夏なのでした〜
あ〜早く遊びに行きた〜〜い
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今月始めだっただろうか
ボールレトをしていると
口から流血しているリュウセイ
よく見ると、前歯下の内側、歯の根元から出血
傷つつけたと思い
レト、終了〜
以後、レトをするとその箇所から出血
その後、よく見ると
傷ではなく
出来物だったのだ
口腔内の出来物ってよくない
即、病院
といきたいとこだが
問題が
リュウセイくん
痛がりの怖がり
温厚、平和主義のくせに
いつの頃からか
病院の先生に
唸って、威嚇するようになった
先生も先生でそんなリュウセイを怖がる
賢いリュウセイはすっかりそれを学習してしまい
まともに、触診が出来ない
まして、口の中って
メッシュマズルに私の保定でやり過ごしてきたが
いつか、口の中を診ることになったらどうしよう?
と思っていたのだ
まさに、その、いつか
が、来たのだ
以前、眼の専門で伺った、「ネクスト動物病院」に行こうか?
あそこの先生の時は、借りてきた猫のようだった
いや、でも、眼科医の先生とは別の先生が診るなら話は違うかも
それとも、クルミがお世話になってる「めふ動物病院」に診てもらおうか?
あそこの副院長先生は、女性だしな〜
でも、リュウセイ、コウリュウの掛かり付けの先生は
気弱で、決断力は劣るものの、診断そのものが誤まっていたことはないんだよな〜
悩みに悩んで
やっぱり、掛かり付けの病院にした
見よ、この不安げな顔
コウリュウは、お留守番
コウリュウもコウリュウで頑張ってるんだからさ〜
1番乗りだった〜
いざ、診察
取り合えず、リュウセイの口の中に私が、私の両手を突っ込んで
「噛むなら私の手を噛みなさい」
と
すると、嫌がりつつも、噛むこともせず
大人しく、先生に診てもらえた
そうね、でもね
この出来物、先生の診たてでは良性
でも、それは勿論100%のことではない
そりゃ〜そうよね〜
そんな訳で、更に口をこじ開け
局部麻酔
病理検査用に切除
ハードル高いけど
この難問を見事、クリア〜
もう、いい子で感動しちゃって
リュウセイを誇らしく思ったよ
でもさ、私
ちょっと、判断ミスったかもな
この出来物が良性だったとしても
歯石や歯周病で出来た物かもしれない
だったら、病理検査も兼ねて、全身麻酔をかけ
歯石除去をしてもらえばよかったのでは〜?
どのみち、この出来物が自然に取れるのかどうかも分からない
病理検査は2週間もかかる
2週間待つくらいなら、きっちり切除をして病理検査が正解だよね〜?
う〜〜ん、やっぱり、冷静さを欠いていたかな〜?
と、今も考えてしまう
もうちょっと、先生が、選択肢を与えてくれればね〜
ともあれ、リュウセイは頑張ったけどね
検査結果までは、1週間
何もないと信じて、きっと大丈夫
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