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2連休明けだった私は朝から体がダルく
病院へ
インフルエンザ、見事に陽性
9年振りのインフルエンザはそれはもう高熱
寒気、節々の痛み
寒くて震える私に兄弟は挟み撃ちして温めてくれた
その日の彼らのご飯は、作り置きがあったので何とか与えることが出来た
でももし作り置きがなかったら、とても手作り食なんて与えられなかったと思う
そういうことを考えると手作り食は、災害時などどう対処するのか?
課題ありだよね
何より、1人2ワンズ
そこからして本当に考えさせられた
2日間の高熱から解放された私
2日間の添い寝から解放された兄弟
2日ぶりのお散歩
いやあ、2日間添い寝に徹した兄弟はもう大爆走だったの
やっぱりさ、ボーダーテリアってスタミナハンパない
2日も充電しちゃうともう制御不能
でもってレトしたらいい顔するんだよ〜
インフルエンザということで5日間の休みになった私
マスクして極力、人とは話さず
ロング散歩せず
ただ添い寝してくれた兄弟には
ありがとう
を伝えたよ
帰り道
またレトしちゃいますか〜
と、2回目のレト〜
病み上がり
いやまだ病んでいる私
この状況を見逃さなかった兄ちゃん
まあ下手くそな芝居しやがって
「あ・あ・ボ・−・ル・さ・ん・が・あ・あ・あ・あ」
セリフ棒読みの
大根役者が〜
ボールをわざと川ポチャしやがった〜
まだインフル菌に侵されている私は川まで降りて
ボールを撤収
ったく、この冬に寒中水泳かい
もうプンプンの私
リュウセイはヘラヘラと〜
楽しくて仕方ないみたい
もう腹が立って、人目も気にせず私は
リュウセイのお尻をペンしてやった
そしたら
あ〜〜もう〜〜
まだ体力が回復していない私
帰ってシャンプーしましたとさ
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犬育ては山あり谷あり
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今日も、はち切れそうな満面の笑み
どんな時に撮っているかと言うと
レトの終盤
ボールをルアーに待てのコマンド
だから、この満面の笑み〜
まあ待ちきれずにフライングされたりもしますけどね〜
ボーダーテリアと言えば、スリスリ〜
きっと、みんなするよね〜
コウリュウのスリスリは、初めの頃、ジタバタしているようなスリスリだった
今は、器用なスリスリ〜
横向きからの仰向け
伸びてみたり
草を食べてみたり
草を食べてみる
コウリュウってスリスリしながら器用に食べるんだよね〜
でも、枯草だから、マズい時もあるよね〜
みんな、個性があって面白い〜
さて、タイトルの「4歳5ヶ月にして引っ張り癖卒業」
まあ〜、コウリュウと言えば、引っ張り癖っていうくらい
引っ張り癖が治らない
今まで、何をしても治らなかった
ジェントルリーダー
イージーウォークハーネス
ハーフチョーク
引っ張ったら止まる
引っ張るタイミングに合わせて引っ張る
誉める
叱る
まあ、とにかく数えきれないくらい
いいと言わるものを試したけれど
ダメだった
コウリュウの興奮症
いつだって走っていたい
そんな性格は治らないよ
と、諦めモードの私
が、しかし
成せば成る
まさかの引っ張り癖、卒業
その理由は〜
これ
うんP袋
実はね、コウリュウがリードを引っ張ると、腰痛に響いていた私
もうあまりに痛くてさ
止まれや〜
と半ギレになった私
このウンP袋を、コウリュウの前にポトンと投げてみた
そしたら、これが、おっかなかったみたい
私はコウリュウの背後にいたから
私が投げたとは分からないと思うんだけど〜
でも、以来引っ張らなくなった
このウンP袋がシャカって鳴っただけで、後ろ振り返る
これが、いいか悪いか
ちょっと分からないけど、4歳5ヶ月、ずっと我慢していた私とリュウセイ
私の腰痛悪化のきっかけだった
リュウセイは、ウンPの時に引っ張られて迷惑だった
そんな迷惑行為から解放された私とリュウセイ
偶然の産物ではあるけれど
引っ張らないって
楽なんだね〜
卒業おめでとう
コウリュウ
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私が気に入って買った、つなぎ
着せて見たらこれが似合っていて可愛い〜
でも、兄弟は、ワンコ服が嫌い
特に、つなぎは嫌い
これ見よがしと草村に入って行くじゃない
ちょっと〜、スリスリしないでよ〜
聞いてないのか?
いや、聞こえていても聞こえていないふり
兄弟、平坦な道があるにも関わらず、草地を走る
そして、あれ程怒っているのに
懲りずにこいつはもう〜
また、鴨糞食べる〜
この顔、反省してないやろ〜
私、レト前に懇々と叱る
だってね、いけないって分かってるんですよ〜
だから、私の目を盗んで、拾い食い
本当に反省なんてしてないでしょ〜
と、叱っていたら
鼻を鳴らす音〜
見たら、隣でリュウセイが〜
一緒に反省してた
ていうか、この叱っている時間がリュウセイには無駄な時間
どんどんレトの時間が遅くなる
だから、一緒に謝って、怒りを治めてもらって、レトを始めたい
きっとそんな考えなんでしょう
そんな兄ちゃんに免じて、レト始める
途中、休憩中に、リュウセイのボールをこっそりと頂戴する私
いつもこの休憩中に、リュウセイはボールを背中と地面の間に挟んでスリスリ〜
お陰で、ワンコ服が汚れるわけだ
買ったばかりのこの服を汚されたくない私は、こっそりとリュウセイのボールを頂戴したわけだ
ウシシと
ほくそ笑んでいたら〜
コウリュウのボールを持って来た
昔は、頑としてマイボール派だったリュウセイ
でも、コウリュウが来て、ボールを奪われたり
マイボールに拘らないコウリュウは何度もレトしてもらえる光景を見て
いつからかマイボールへの拘りを少しだけ捨て
妥協するようになったのだ
とは言え、弟はジャイアン
時に頼もしい味方だが
時に、厄介な存在になる
はい、ボールさん
でも、ちょっと意地悪して、渡さないでいたら
兄ちゃんのボールなのに、ジャイアンコウリュウも参戦
ほんまに、ちみって奴は〜
兄弟、結託したり
共に叱られたり、反省したり
一緒に走ったり
プロレスしたり
一緒に留守番したり
気が付けば、兄弟であり、家族
私の可愛い息子くんたち
珍道中、楽しもうぜ〜
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ちょっとブログ放置が続きました
理由は、小さな悩みと大きな悩み
小さな悩みは、コウリュウのこと
どうも、コウリュウくん
この間の台風以降、風の音に、恐怖を感じるようになったみたい
風のある日に、窓を開けて風を通していると
怖いのか?
私に対するストーカー行為
立ち入り禁止のキッチンにまで付きまとい
さすがにこれには私も困り、心を鬼にして叱ると
尻尾をまるめてどこかへ逃げて行った
その後、何処へ行ったのか?
コウリュウの部屋(私のベッドの下)を覗いてみたものの、いない
北側の部屋へ行って見ると?
リュウセイとお尻をくっ付けていた
兄ちゃんがいてよかったね
しかし、この怯えっぷりは、ちょっと心配になるわね〜
でも、小さい悩みだね
大きい悩みは、ちょっと深刻
実は、熱中症で倒れかけたリュウセイと思っていた私
その後のお散歩で、2回も同じ症状になった
我が町のこの夏は、比較的、曇りや雨が多く、猛暑とまではいかない
それなのに、捻転斜頸と振眼
症状は1分程なんだけど、原因不明
熱中症ではないのは確か
病院には行ってみたものの、ネットで調べた通りの診察結果
耳が原因かな〜とは思うけれど気になるよね〜
この頃は、症状が出ていないけれど、私の大切なリュウセイ
私の生きる原動力
こういうことがあって、何気ないことでも、より愛しいと思ってしまう
やっぱりワンズとの時間は、限られた時間だから、もっと密に、鬱陶しいと思われても一緒に居たい
だから、もっと全力で楽しいことを楽しまなきゃね〜
いつも笑っていたらきっといい気が我が家にやってく来る
私の見えない力で、リュウセイもコウリュウも守ってやるぞ〜
よりアクティブに、私も楽しんじゃうぞ〜
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レトもして楽しいロン散
見て、兄弟もこの表情
我が家にしては少し出発の早かったお散歩
昼時だったから、人も少ない
これが気の緩みとでも言うのでしょうか
帰り道、コウリュウが何やら嗅いでいる
そして何かを口に含もうとした
私は、「こらっ」と怒鳴る
その瞬間、次男くんは、その得体のしれないものを、吐き出すのではなく、飲み込んだ
私が傍に駆け寄ると逃げ出したコウリュウ
私は口にしたものが何かを確認
それを見て、ゾッとした
フレーク状になっているササミらしき横にあるのが何かわかりますか
泡
我が町の河川敷
にゃんにゃんや野鳥へと、ご飯を撒いてあることは多々あります
でも、この泡って何?
コウリュウは、泡じゃなくてササミの方を食べていたわけだが
私は、にゃんにゃんかワンズがこのササミを食べて、泡吹いたと想像した
だから血の気も引くわけ
コウリュウには持っていた水をゴボゴボと強引に飲ませて
何か毒物的なものなら吐き出した方がいいけど、取りあえずは薄ませようって作戦
帰ってからは、牛乳を飲ませる
異常はなかったものの、楽しいお散歩が急転直下
因みに、その場所はここね〜
この泡がなんだったのかはわからないけれど、気を緩めてはいけないですね
私自身が、気をつけなきゃ
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