WITH A BORDER TERRIER

ボーダーテリアの龍星(リュウセイ9歳4ヵ月)、孔龍(コウリュウ7歳5ヶ月)との珍道中

犬と山登り

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山のパートナー









諸々、経緯ありまして(インスタで綴っています)


コウリュウと共に六甲山、登って来ました






コウリュウには待ちに待った山のパートナーデビュー


置いてけぼりを食らうリュウセイを振り切って外出


家を出てすぐにWebカメラで我が家を確認すると


遠吠えしまくっていたリュウセイ


「僕はここにいるよ〜(犬の正しい遠吠え)」


許せ、リュウセイ


ちみ、やる気なかったやんか〜







さあ、いきなりハードル上げてもいかんので


パートナーの初登山は


有馬温泉〜六甲山〜ピストン


六甲山登るには最短コース




序盤からご機嫌のコウリュウ



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ハイペースで進んでくれます



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お陰で、私はオーバーペース


息が上がる






山のパートナー


ただ、共に山を登ればいいってもんじゃない


マナーを守ってこそパートナー


オンリードで


飼い主と共に歩き


人とすれ違う際は


私の後方で待機


狭い登山道では


広いスペースに戻り待機





人に寄って行かない


勿論、吠えない





これらが出来てこそ


山のパートナー


時には難所もある


迂回路の階段


幅の狭い階段だ


階段の踏み板には穴が開いていて


小型犬の足がハマってしまうような穴


コウリュウは降りて来ることが出来ずに躊躇


ここはスパルタ指導


それでも降りて来いと


指示すると


笹薮を降りて来た



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きちんとコマンドを理解している


我が子ながら感動


いかん涙でそうだが


頂上までは泣いてはいかん


さあ進もう



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山頂付近まで来ると



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晴れていたけど残雪


雪は凍結していて人が歩けば


ツルツルと滑る


しか〜し



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犬は滑らん


ちめたくないか?


心配になるが


コウリュウはわざわざ雪の上を歩く


私の歩く道(雪のない道)を優先してれている


ちみ、そんな気遣い出来るの





山頂手前の石畳は


完全に凍結


側溝の淵が凍っていなかったので


淵を進む


へっぴり腰の飼い主をよそに


余裕のコウリュウ



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何とか滑って転ばずに



六甲山登頂






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初めての山頂に


キョロキョロと



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ここは街より空が近いね〜






三角点もGETしました



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うん、ちみは100点満点だったよ〜


いつもなら、人に愛想振りまきに行くコウリュウだが


今回はそれもせず


拍子抜けするくらいよく出来ました









六甲山頂でしばし休憩



六甲山頂、自衛隊の中継アンテナ


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これ我が町からも見えるよね



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山頂で思わず撮った1枚は


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山頂に登ってくる人をずっと眺めていたコウリュウ


ちょっと寂しそうなコウリュウ


山頂には何もない


ちみは犬だから登った達成感もない


正直、私のモットーに反するのでは?


と考えてしまった






私のモットーは


共に楽しむこと






私のモットーに反する


「連れ回す」




なってないか?


おまけに


リュウセイは留守番


ちょっと複雑な気持ちになってしまった私でした












ともあれ


下山せねば








帰りは行きよりも


呼吸が合ってきた






登りでも下りでも思ったこと


山道を歩く際に


安定した


または安全な


足の踏み場を考えて1歩を踏み出すものだが


犬は、その点に関して優れまくっているな〜


人の踏み跡のある道を優先してあるく私


その為、隣を歩くコウリュウは


荒れた道を歩かされているのだ


にも関わらず


先の動画を見て分かるように


道の読み方


足の着地点


素晴らしい


それが出来るから山道でも


走って登って降りることが出来るんだね







もうひとつ


犬と山登りあるある


ノーリードにせざるを得ない場面


岩場、鎖場などあるので


今回はいい練習


飼い主が先に下りて


コウリュウを待機


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こういう場所でオンリードだと


飼い主か?犬か?


どちらかが引っ張られてしまうので


待機させて


先に降りる



降りてからコマンドで呼ぶ






犬は賢い


それでも、コマンドが通用しない時もある


そんな時は


大概


飼い主の問題なのである


分かっていても


気が緩めば


ね〜


いかん、いか〜ん


気を引き締めないとな〜








氷瀑を見て帰ろうかと思ったけど


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単調な山道なので


飽きさせてはいかんと


下山しました




コウリュウ


ちみは


私の大切な次男坊


山のパートナーに


立候補してくれてありがとう


六甲山を見る度にちみを思い出す


さて、今年こそは目標の山を登るぜ〜







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千丈寺山










さて犬と山登り


今シーズンのラスト登山は


兵庫県三田市の


千丈寺山


三角点狙い











麓の「乙原てんぐの森」に


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車を停めて




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うん、喉かな風景はいいね







千丈寺山は標高589.63m


頂上には1等三角点


整備された階段の山道をひたすら登る


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いざスタート


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沢沿いを進む登山道





涼しくて気持ちいい


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山に来ると


やっぱりいい顔するね〜


それがボーダーテリアさ








沢なんて


遊ぶ気満々さ〜


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許可しようかと思ったけど


フロントラインが


パ〜


になるのでダメ〜






それにしても整備されてるとはいえ


本当に


ずっと


階段


兄弟は


よゆ〜だけどね



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呼んだら戻って来る


すっげぇ〜体力だな〜













山深くなってきたとこで


奇妙な鳴き声


鳥?



小動物?



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聞き耳を立てる兄弟













さあ、しかし本当に〜


階段続き




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コウリュウはずっと爆走





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あ〜


嘘でしょ〜?


本当に階段が続く


登っても


登っても


ひたすら階段だ


しかもどんどん


急登になっていく



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10段登っては


休む


しんど過ぎ










コウリュウは見えないとこまで


登っちゃって


リュウセイは


心配してくれて


振り返ってくれる


ほら


リュウセイがいるの分かる?



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分かったかな〜?






体力のない飼い主


息子たちよ


頼むから


待ってくれ〜



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ほんまに日が暮れそう



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ありがとう


ちみは本当に優しいね〜










この登山道


整備してくれているんだろうけど


ひたすら階段は


キツすぎだよ









ともあれ


登って頂上付近の稜線に出た


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こういう景色を眺めると


登ってきた達成感が沸く


しか〜し


実は残念ながら


頂上登頂ならず


なぜなら


ここの稜線


幅が狭く


高所恐怖症の私には無理だった


稜線は岩場のところもあり


風も強く


パニックに


途中、手を使って登らなければいけない場所もあった


登り切ってみたものの


降りるのは


もう肝を冷やした



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岩を超えたら


頂上


だったが


装備を整えて


いざ、と思ったら


リュウセイの口髭に


何やら蠢くもの


マダニだ


その瞬間に


血の気が


サ〜っと引いて






「帰ろう」







こういう決断って


大事


まあ稜線まで来たから



よしとしよう



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またリベンジすればいいさ〜










無事、下山



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駐車場に戻って


マダニを発見


犬と山登り


シーズンオフですな











さっきまで


あの山の稜線で


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絶叫していたんだな〜


と思うとちょっとウケるね〜








さあ〜ソフトクリーム食べて


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お家に帰ろう






因みに、家に帰ってから


マダニの数は合計20匹を超え


私も吸血されていた


それでも


やめられない


山遊び〜


また遊ぶぞ〜






山行記録はヤマレコからどうぞ









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山犬ブラザーズ








我が町に帰ってからの兄弟は



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ご覧の通りで


満面の笑みだ


やっぱり


走れるって


いいね













そして


山にも登っちゃう


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山の広場では


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爆走だ〜






ここまで


遊べば


立派な


汚犬





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いや


カモフラージュ


っすかね〜









ゆる〜く


更新中





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中山連山最高峰









中山連山最高峰を我が子たちと共に登る



いざ、出陣

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晴天に恵まれて気候条件は問題なし

奥の院までは慣れたもんでサクサク

のはずが

実はこの登頂計画は何度か流れていた

予定した日が大雨だったり

私が胃炎を起こしてダウン

もうこの日に絶対行くと、強行軍で臨んだ

それが胃炎後の病み上がりだったからか?

まあ足が上がらない

まるで鉛のようだ

よくグレトラで陽希くんが、足が重いとか言っていた

あの陽希くんでも足が止まってしまうことがあった

乳酸が溜まっていますね〜

何て言っていたけど

悔しいが私は疲労による乳酸ではなく

病み上がりによるもの

つま先が木の根っこに引っかかり

転びそうになること数え切れず

正直、奥の院ですら諦めようかと過るくらい

でもそんなこと言っていたら年内に登頂出来ない

ほぼほぼ気力で奥の院を通過










でもここからがキツイこのコース


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そんな心配な目で見つめなさんな

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ほら、頂上まで、1.2kmだぜ〜

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奮い立たせて果敢にアタック








私の横をずっと着いて来てくれるリュウセイ

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よし、あと500m

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コウリュウは先を行きたがるけど

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まあ引っ張らないでくれている





奥の院からはとにかくアップダウンの連続

何せ帰りもこの道を通るので、ダウンがあると

マジか〜これまた上るんだよね〜

と、思うと心折れそうで

ダウンを下る

そしてまたアップ

もうね〜変な笑いが起こってしまった









そしてこの案内を見て発狂

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おいおい、さっき500mってなってなかった?







前回登った時、師匠はどうやら私を気遣って、ショートカットコースを選んでくれていたようだ

ここで発覚

更にGPSを無視して頂上を通り越し

無駄に体力を消耗

まあ私の思わぬ体力、体調面の誤算はあったものの

ついに、中山連山最高峰登頂〜


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二等三角点

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しょっぱブラザーズ

付き合ってくれてありがとう

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頂上で、リンゴを食べて休憩

到着が14時だったので、早々に下山

お弁当持ってくればよかった〜と思いつつ

やすらぎ広場に到着すると〜

この解放感

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係留してたからね〜


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思いっきり遊びたまへ

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ところが、コウリュウの様子が変だ

私が、レト用のボールを取り出していると?

コウリュウが林をずっと眺めている

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何かいるの?

猪?猿?

怖え〜










怖さを打ち消すように、レトに没頭

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やっぱいい顔しますな〜











思いっきり遊んで帰り支度をしていると

やっぱり、林を見つめてロックオン状態


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怖い〜


早く、帰ろうね〜








そんな訳で、無事登頂してきましたとさ〜

あと、初ヤマレコ投稿

やばい、これ面白いよ〜

「グラフを拡大」でより細かいデータが分かる

歩くペースは標準だって〜

そして勝手に撮影機材まで出てるよ


こりゃ、ブログより面白いかもね〜

また、どちらも更新出来るように犬と山登りを続けていくぞ〜












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やすらぎ広場








山にある、やすらぎ広場

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草が刈られてた


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猪掘り返しゾーンを爆走する兄弟


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山道を登ってこの広場に出るとテンションが上がる

ハイカーさんが多いので山道ではフリーに放てず

係留しながら細い山道を登って来る

なので放たれた時の解放感が堪らないんだろう

山道ですれ違うハイカーさんは皆さん、声を掛けて下さって

兄弟たちは尻尾フリフリして嬉しそう

山道で突然、人に出会うと警戒しがちだけど

このハイカーさん遭遇率がいい効果をもたらしてくれている

週1の山登り、楽しいね〜

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場所を変えてお散歩すると、逆に普段のお散歩コースに戻った時に

それはそれでテンションが上がるのでマンネリ化せず

いい効果だと思う







さて、お次はいよいよ

中山連山最高峰を目指す


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「ヤマレコ」から、登った方のGPXファイルをダウンロード

GARMINのGPSにファイルを移し準備万端

私は師匠と登ったことがあるけど、リュウセイとコウリュウは初中山連山最高峰


イメージ 15


体力的な心配はないど、清荒神から中山連山最高峰を目指すのは私も初なので

ハプニングがないように万全を期して登頂するぞ〜







イメージ 16



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