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西谷の森、展望台から望むスタート地点
展望デッキで、眺めを望んでいると、コウリュウがデッキを上ったり下りたり好き勝手行動
でもリュウセイは上がってこない
「上に上がって来たら〜」
と声をかけてみる
「そっちこそ早く上って来なよ〜」
「はあ〜?」
何をそんなに頑なに上って来ないのか〜?
あっ、分かった
このデッキの木の階段が怖いんや〜
リュウセイは、怖がりさんだからね
少しほくそ笑んじゃった
展望台を後にして里山縦走
向こうの山頂に見えるのは東屋
右へ視線を逸らしていくと
馬の背
ひゃ〜断崖絶壁だよね
そこから展望台への道もなかなかの高さ
こうして望むと自分たちの歩いたルートが分かって面白い
で、気が付けばコウリュウがいないので呼び戻し
リュウセイは何度も振り返って私が来るのを待ってくれる
どうもすみませんね〜
そして無事踏破〜
ただこれくらいのルートでは満足しないのがボーダーテリア
スタミナは底尽きない
なので帰ってそのまま河川敷へ〜
余裕〜の走りでしょっ
コウリュウに至ってはピッピちゃんを見つけて
変わらずの展開
でもこの頃、ピッピちゃんに相手にされないコウリュウ
そこで兄ちゃんがレトしていた新しい玩具
ちょろ吉くんまでGET
このちょろ吉くんちょっと小さめサイズの玩具
この時はちょろ吉で遊んでいましたが
同じボーダーテリアのGくんが小さめの玩具をごっくんしてしまった話を伺い
今はお蔵入りとなった
コウリュウくん、ちみは特に気を付けたまえ
と、言う訳で、インフルから復活した私の子孝行休みでした〜
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ボーダーテリアと暮らすということ
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ボーダーテリアだからなのか?
リュウセイもコウリュウも、ウンPの回数が多い
平均して1日、7〜10回
そんなウンP生活を追ってみました
お食事中の方は、またの機会に見てね
朝食
それを終えれば、即、コウリュウ
続いて、リュウセイ
リュウセイはご褒美のおやつ狙いでウンPを小出しします
その都度、トイレに流しに行くため
トイレとの往復で時間を大きくロスする日常
食後2時間空けてからのロング散歩
近くの公園でウンPタイムを設ける
このウンPが、1日で最も量が多い
リュウセイはこの公園から河川敷に出るまでに
私は、ウンP袋を肛門の下に持っていき、ウンPキャッチ
リュウセイは神経質なので、この袋が少しでもお尻に当たると
ウンPを引っ込めてしまう
河川敷、到着
よしっの合図でフリー
人がいないと、有難く放たさせて頂いています
さて、この日はウンPカウント日と決めての撮影
カメラ片手にウンP監視の私
ところが、ハプニング
茂みで寝ていた、のらにゃんを発見したコウリュウ
追い駆けて行ってしまった
私の激しい呼び戻しに戻ったものの
怒りで沸騰している私
係留のコウリュウ
ほんまに反省しているんですかね〜
尻尾を丸めて反省しきりのコウリュウ
この後、放つと、反省なんて何のその
陽気に、にゃんにゃん探索
こういうとこが、次男坊
ったく
反して、優等生のリュウセイ
レトスタンバイ
ロングレトを終えて、ロング散歩に出る
リュウセイをマークしていたら、先を行くコウリュウが3ウンP
続いてリュウセイ
どうもカメラを向けていると、ウンPしづらい
さて、私、ウンPを見つつ、この後、何回ウンPするのか予想する
さながら、ウンP予報士
コウリュウは、あと1回
リュウセイは、あと1回か2回
と、予想していたら、コウリュウの肛門が膨れあがってきた
これは発射5秒前
予想通り、発射
さて、リュウセイくん
私の予想では、K神川付近ですると思いカメラを向けていると
どうも、カメラを気にして出来ないみたい
じゃあ、遠くから観察
そして、リュウセイの7ウンP目を激写
遠目に撮ってみたものの、怒ってますね
この後、家に帰って、夕食後にコウリュウが5ウンP
私の就寝後に、リュウセイが8ウンP
コウリュウが6ウンP
お腹の中の物をこれでもかってくらい出すボーダーテリア
小型なのに筋肉質で代謝がいい
私は、小型犬の中で最も優れた犬種だと思う
車で言うなら
軽なのに、四駆で、馬力もあって、スピードもあって
オフロードであり、燃費もいい
その上、頑丈
いや、買うでしょう
いや、いや、ワンズだった
飼うでしょう
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いつだってアクティブ兄弟
血縁関係上は叔父と甥
でも我が家では兄弟として暮らしています
今日はちょっと真面目にブログを綴りたいと思います
リュウセイは、私が言うのも烏滸がましいですが、ボーダーテリアらしく、賢い子
運動神経も抜群で、アクティブ、ワイルド
コマンドの呑み込みや理解力に優れている
風貌は、犬とはちょっと違う
どちらかと言えば、カワウソよりも狸顔
太りやすいが、アクティブな為、マッチョをキープ
生まれながらのワイヤーさん
人に対しても、ワンズに対しても、常に洞察しながら対面している為、駆け引き上手
やや神経質
ワンズに対する知識が乏しく、未だ勉強中の私に根気よく付き合ってくれている最高のパートナー
対して、コウリュウは、猪突猛進タイプ
ボーダーテリアらしさは、やはり類まれなるレトセンス
家族を思う気持ちが強固
コウリュウの持って生まれた個性は
食べても太らない細マッチョ
言うまでもなく、俺様
興奮症の為、コマンド訓練は、誉めるより、叱る方が効果的
アウトコートがワイヤーとは言えなかった為、4年かけてワイヤーへと変貌を遂げてきた
ボーダーテリアがただ好きなだけではダメなんだと、私に大いなる難題を授けてくれた最高のパートナー
そんな兄弟は、息もピッタリだ
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昨日、雨でお散歩出来なかった我が家
そんな翌日は、パワフル全開
引っ張り癖も激しくなるので、コウリュウのお股の間に、リード挟ませてみた
大事なとこに、当たって気持ちが悪いに違いないと思ったものの?
何のその、ルンルン気分だ
それもそのはず、いつものにゃんにゃんに会いたいからだ
コウリュウの願いは叶って、にゃんにゃん会えました
その後、フリーにすると
全力疾走
スタミナも、ボルテージも最高潮
ところで、みなさん、「フリップ」って分かりますか?
ワンコが、ボールやディスクなどをキャッチする際に、ジャンプをしながら体を捻って回転することを言います
コウリュウのフリップは、まず、私と向かい合い、コマンドは伏せ
私と対面しているコウリュウに向かって、私はコウリュウの頭上を目がけてドーナツを投げます
すると、コウリュウはジャンプをしながら、右回転
ドーナツをキャッチした状態で、着地
写真で見ると、コウリュウが、体を捻っているのが、わかりやすいと思います
連写は、3枚くらいしか撮影出来ないので、何回かのフリップを繋げています
キャッチは、失敗することもありますが、ドーナツは軌道が読めないので、難易度が高いと思う
ボールの方が成功率は高い
更に、コウリュウはウェイトが軽いので、そのフリップの高さに、飼い主も感嘆
リュウセイもコウリュウも、このフリップを上手にします
決して、私が指示したわけではなく、自然と身に着けていた
レトもそうですが、持って生まれたセンスかな〜と思います
ボーダーテリアやジャック、ボーダーコリーのそのセンスは、潜在的にあるものなのでしょう
そこを、上手に、開花させるかさせないかは、飼い主次第だと思う
ただ、フリップの快感を知ってしまったワンコは、それをやめることが出来ない
レトの快感を知ったワンコは、せずにはいられない
つまり、飼い主にも、それなりに、体力が求められます
レトなんて、どんだけ投げるか
この頃、上半身がマッチョになってきたと感じるくらい
フリップ出来なくても、ワンコが幸せだと感じることは、いくらでもある
レト、フリップセンスを開花させてしまったのは私だから、私は、マッチョでいい
このワイルドな兄弟と共に、遊べる体力を維持できればそれでいいのだ
レトだって、何回でもするよ〜
やんちゃだけど、可愛い息子たち
サラダバーを食べて、ワイルドな我が子たち
いつも発見のあるこのお散歩が私の幸せな時間
明日は雪の予報だから、風邪ひかないように気をつけなきゃ〜
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我が家のロング散歩
いつも通り河川敷に出て、下流の橋付近で、1時間くらいのボールとドーナツレト
上流へと上って、M川町の河川敷は、フリー散歩
そこから、上流の橋を越えて、シアター裏からハウジングコース
ドッグランのある「F」で、ウンPを捨てて、また河川敷へ
3時間超えになってきた
レトは、飼い主の気分で、ディスクキャッチも取り入れる
はなちゃんのママも言っていたけれど、この季節、スタミナが底つきないテリアさんたちなのです
いい感じで、パンティングを始めたらレトは強制的に終わりにする
私の経験?から、レトは楽しいがマックスくらいでやめるのがいいのだ
よくレトしない子のお話を聞くけれど、とにかく初めはおやつで釣る
そしてレトしたら、飼い主は白い目で見られるくらいの、オーバーリアクションで喜ぶ
誉めるんじゃなくて、喜ぶ
だって、ワンズは褒められる以上に、飼い主の喜ぶ顔や幸せな顔を見るのが好きだから
誉められるのが好きなんじゃなくて、褒めている飼い主さんの嬉しそうな姿を見てワンズも喜ぶのだと思う
そうして繰り返していく内に、これが、飼い主と共に行う楽しい共同作業みたいになって行く
コツは、楽しいと思う感情がマックスの時、または、パンティングを始めたくらいでやめること
そして、飼い主が心から楽しむこと
飼い主が、仕方なく遊んでいると、リュウセイは、通行人にボールを持って行きます
飼い主の心の中は、彼らにとっては、手に取るようにわかります
だから、堪らなく愛しいんですけどね
私流のレトは、共に楽しむこと
投げ方も、変化球やら、フライや、遠投や、速球やら、もう私は、マウンドに立てるに違いない
また、伏せや、ジャンプ、ターン、スルーなど、取り入れると、より楽しいYO〜
冬が訪れる前に、ロング散歩をこれでもかってくらい、我が家は楽しみま〜す
と、ここまで語っておきながら、ワイルド兄弟は、お友達の玩具までレト
おっと、その辺の対処までは、考えてなかったや〜
この日はリュウセイまでもがジャイアン兄ちゃんに
マイボール以外に関心を持ってもらいたく、ドーナツレトを教えてしまったからか?
ピッピちゃんのドーナツは僕の物状態の兄ちゃん
ジャイアン兄弟はピッピちゃんの玩具を奪ってはレトを繰り返した
ごめんね〜、ピッピちゃん
遊んでくれた?ジャイアン兄弟に付き合ってくれた、ピッピちゃん、ありがとう
ワンズの遊べる場所がある我が街に感謝
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