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カブトムシ aiko
暑い一日でした。
夏!らしくって私は決してキライじゃない!
汗いっぱいかいて、思いっきり遊んでた若いころが懐かしい・・・。
こんな日はなぜかaikoの「カブトムシ」を聴きたくなって。
「少し背の高い あなたの耳に寄せたおでこ・・・」
あたしもカブトムシになったなぁ〜。
どうしているかしら?
・・・なんて、ね。
今日、美容室でこのカブトムシで話に花が咲いた。
みんなそれぞれそんな人がいたのよね。
かわいい恋もしてたのよね。
しかし、カブトムシを冬の歌にしたaikoってやっぱり「カワイイ」!
夏はいろ〜んなホロ苦い思い出を引っ張り出してくれる、
いろ〜んな淋しいことも考える。
長くなった髪の毛先ににくるん、とクセっ毛パーマをかけてもらった。
デニムにTシャツの私。
ふわっとしたワンピースでも着たいな。
少しオンナになったかな?
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MY日成長
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コメント(4)
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こんにちは。
もうすぐ「お盆」ですね。
暑い中、帰省する方もたくさんいらっしゃることでしょう。
主人と私は生まれも育ちも東京・板橋区。下町っ子です。
東京のお盆は7月でお墓参りもすませました。
私の実家は東上線の「常盤台」という、板橋区の中では閑静な住宅街です。
池袋までドアtoドアで20分。とても便利なところです。
戦時中、焼け野原になった東京の中でも板橋の「常盤台」はなぜか空襲から逃れ
焼けなかったそうです。
街が放射状の碁盤の目のようになっていて、街路樹が立ち並ぶ美しい街です。
父の眠るお墓は生家が横浜でしたが、「いつでもすぐに行かれるように」と
生前父の願いで板橋区の近くにお墓を造りました。
隣の区の練馬区にある「平和台」という駅から近いところです。
暑い夏も、寒い冬でも毎年欠かさずお墓に手を合わせ、
亡き父に会いに行くのももう20年が過ぎました。
7月22日は「護摩たきの日」といって、お寺にたくさんのお坊さんと檀家が集まり
仏様を偲ぶ、ありがたい「説法」を聴くことができます。
そのあと、新しい「お塔婆」をいただきお墓に供えて一日が終わります。
私は親不孝にも、埼玉に来てから8年も行きませんでした。
今年はなぜか母が気になり、待ち合わせをして一緒に行きました。
暑かった・・・・・。
東上線の「上板橋」という駅から歩くとお墓まで20分はかかります。
車で行こうかと思いましたが、駐車場が少ないので電車で行きました。
待ち合わせの時間は11時・・・・電車の読みが甘くて15分も遅れてしまいました。
駅で見た母は暑さでまっかな顔をしていて・・・・
「ごめんね、何時に来たの?どうして涼しい場所に居なかったの?」と言ったら
なんと10時半には着いて、はぐれるといやだから・・・と。
家から10分で到着するのに・・。
歳をとった母をこの暑さの中、約1時間も待たせてしまった。。。とすごく反省しました。
すぐにタクシーをひろい「大丈夫?」「大丈夫よ」と気丈な母でした。
お墓に着いて、墓前で父に「ごめんね」と謝りました。
それから涼しい冷房のきいた大きな広間で檀家さんたちとお食事をします。
そしていよいよ護摩たきがはじまり、お塔婆も頂き、4時にやっと終了。
お寺の階段の上がり降りも手すりを使うようになった母・・・・。
思わず手を差し伸べる私。
「ああ、歳をとったな〜」とつくづく・・・。
こんな暑い一日なのに8年も一人で来てたんだ・・・と思ったら涙が出そうに
なりました。
「ごめんなさい」と心の中で何度も謝りました。
近くにいた時は、母の存在が面倒だったり、うるさかったり・・・。
それは母も私も若かった、ってことよね。
いつもの笑顔。
当たり前のように思ってるけど、歳月は確実に流れてるんだよね。
母とこうやって「暑いね〜」と言いながら「護摩たき」の日をあと何年続けられるのかな。
間違いなく、カウントダウンに毎年近づいているんだ。
あと何年、この笑顔に会えるのだろう。。。。
あと何年、二人で父の墓前に手を合わせられるのだろう。。。
そんな事を考えると、無性にこわくなる。
だから・・・
「忙しい」なんて言わないようにしよう。
暑くてもなるべく母に会いに行こう。
心から、そう、誓いました。
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こんにちは。
やっと落ち着いた・・・って頃に暑い「夏が来た」!ってかんじのヒナ☆モナです。
先月末、ガラスの棚が入りようやく「なんちゃってコンサバトリー」の完成となりました。
上の段と下の段・・・・
下から写したかんじ・・・ガラスの上にガラスモノ・・・・
横から見るとこんな
感じ・・・・・・。
私はこの角度、以前から
好きかな。
ドアは大きくて2メートル
を超します。
1枚のムクの鉄板を
つけてくださり、より
重厚感をもたせました。
白いコンソールの上には「布花」を置きました。今回、「飾りたかったもの」
のひとつです。
もちろん布花の先生の作品で、販売させていただいています。
小さなバラはとっても人気者ですぐに売れてしまいます。
夏は風通しの為にこうやって楽しむなんて・・・スグレモノです!
まだガラスの棚が入っていない時の夜景です。
キレイでしょ〜〜
やっと出来上がり、さぁ〜って時にこの猛暑
寒い時期ならもっと嬉しかったのに・・・・・打ち合わせ通りにはいかないものです
3カ月遅れるとこんな猛暑になっちゃう日本列島!
私がこのガラスルームに置きたい物は一番最後になりそうです・・・・。
(ヒントはこの写真に入っていますよ〜)
とにかく一目ボレ・・・・ステキな作品なんです
モナカとヤマト・・・お外を眺める場所はちゃんと確保してますよ!
では、また〜
みなさん、熱中症に気をつけてくださいね!
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こんにちは。
梅雨、真っ只中ですね
我が家のコンサバトリー・・・いえいえ、「ガラスルーム」が今週の前半をもって完成しました。
まだ室内?になる部分のガラスの棚・・・ディスプレイ部分になりますが、
そのガラスが搬入されていないことを除けば、完成です!
じゃん!大きなドアにもガラスが入りました。
なかなかの圧巻です!
ドアの下のほうは鉄板です。錆びれば錆びるほど味のある色合いに・・・
もちろん劣化しません。
当初、地植えから抜かないと・・・と言っていたジューンベリー。
移植しないで、しかもガラスの中に入れないで既存のままの姿です。
心配していましたが、「よかった〜♪」
斜め上がりカットの部分・・・・この工法で狭い面積が広い空間に・・・。
しかも大きくカットされているのでさらに広がりが・・・。
さすがの巨匠のデザインです!
雨が降っても安心。大切なお花が濡れません。ありがたいです。
そして少しだけ、ガラスを置いてみました。ジューンベリーの上になります。
内側に出ているバーの上にガラスの棚が付きます。
さぁ、ガラスの棚には何がディスプレイされるのでしょうか〜?
私が置いてみたかったもの・・・・素敵な作品です!
ガラスを入れてくださった「木下硝子店」さん、暑い中本当にありがとうございました。
毎日なんと神奈川県の厚木市からおいでくださいました
このガラスを入れる工法ができるお店が埼玉県ではいないそうです。
できたとしても、やりたがらない?面倒かつ微妙な細工なんだそうです。
見ていた私もその細かさに驚きました。
だってガラスだけをアイアンの枠だけに入れるんですよ〜〜
本当の「職人技」です!
巨匠の繊細なデザインとアイアンの躯体、そして繊細な硝子職人さんの合体!
世界にひとつしかない、私だけのガラスルームの完成です!
あとは私が頑張って素敵なディスプレイをいたしますね。
河野さん、長年の私の夢を叶えてくださり本当にありがとう!
心から感謝しています。
もちろん、主人にいちばん感謝
さて、次回も楽しみにしていてくださいね。
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雨が降る今日のヒナ☆モナ家・・・・・
「静かだね〜」
私の「コンサバトリー物語」・・・いよいよ完結に近づいてきました・・・
と、思ったら今週に入って毎日雨
本当に意地悪!ってかんじ!
でも、待ってるのも楽しみのひとつかも・・ですね。
そんな中で少しだけ出来上がった部分をアップします。
やっぱり屋根からはじめるんですね〜。
一枚一枚丁寧に・・・・。フロートガラスに飛散防止フィルムを
貼ってあります。一枚23キロもあるんですって
東側、お隣りとの境は「フロストガラス」で目隠しに。
外側と内側の加工が違います。内側は「スリガラス」っぽい加工で
レトロな雰囲気です。画像では伝わらないのが残念です。
ジャン!こんな雰囲気になってきました。
まだまだガラスが全部入っていませんが・・・・待ってられなくて
短いレースを引っ張り出してタープにしてみました。
まるで「水槽みたい・・?」って友達が・・・。うん、そうね。
ガラスにつたってくる雨のしずくもまた、いいなぁ〜。
雨の日も悪くない・・・って思えるから不思議。
大切なお花達も濡れることなく・・・
おまけ・・・・
レンガから下の部分は思いっきり
ジャンクだよ〜。
さびさび鉄板やらチェーンやら・・・
私の好きなもの、もりだくさん!
私の意志をちゃんと尊重して
デザインしてくださった河野さん。
「すごすぎる〜〜〜」とみんな絶賛!
もちろん私はニマニマしてるに
きまってます。
後日、完成しましたらまたアップしますね。見てください |

紅葉ってあるんですね〜
お邪魔しました〜




