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今日は時間があったので はじめてのロシア語(明日香出版社)を取り出し まず本をめくって1ページ目から読んでみた。 3週間前にテキスト無しでネットで英語ベースの無料ロシア語講座しか見てなかった私。 文法というか、変化が難しくて自分でどうやって単語帳を作ったらいいかすらわからなくなって この本を買いました。 日本人だから、やっぱり基本からちゃんと勉強したいんですよね。 何度も言いますが、ペルシャ語は簡単です。 ロシア語手強い! そんな風に思ってた私が励まされたのが この本の最初にある著者からのメッセージ。 要約すると 「ロシア語は入り口がとても難解。そのかわり、奥は深くない。がんばって入り口を突破しましょう。リスニングは英語の何十倍も楽。私は大学教授ではなく、愛好家です。大学のロシア語科で授業についていけずほとんど独学でした。だから『何がわからなかったか?』を一番知っているつもりです凡人の意地で、経験を生かしてこの本を書きました」 …この本を、岩切良信センセイを信じます!文字通り「良」く「信」じます! と心に決めた私です。 ペルシャ語をまた勉強したいけど同時進行は無理っぽいので、 9月まではロシア語をやって、 そのあとはフランス語を少しかじりながらまたペルシャ語に戻りたいと思ってます。 だからそれまでの6ヶ月でなんとか話せるようになりたい! 貧乏暇無しですが ペルシャ語のときは時間があれば1日中、なければ1日30分でも、 とにかく続けた事が実を結んだと思います。 やればできるさ!! 写真は2007年5月のキルギス。Kyrgyz / May, 2007 |
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