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ペルシャ語とロシア語(筆記体)の文字の話です。
本当に美しくて、書いていて楽しいのです。 絵を書いているような感じ。 (もしかしたら、日本語も外国からみたらそうなのかもしれませんね。) ペルシャ語になれると、 あの文字(アラビア語もほぼ同じですが)が一番書きやすいような気がします。 右から書くのですが、それも慣れてしまえば当然の事なので 逆に左から書くロシア語に戸惑うくらいです。 そんなわたし、 ペルシャ語の美しさが一番だと思っていましたが 始めてみたら、ロシア語も負けていません! 私は単語を覚えるために何度も何度も書くのですが 書いているのが楽しくて「やめたくなーい!」と思うくらいです。 ロシア語はほとんどの人が筆記体で書き、 その書き方も学校でけっこうしっかり教えられるそうです。 美しく書くために。 さすが、バレエやフィギュアスケート、シンクロナイズドスイミングなど 芸術スポーツに強い国だけあります。 スポーツ以外にも音楽、絵画、小説、いろんな芸術がありますが、、 私はまだ美しく書けていないかもしれませんが それでも楽しいのですから、上達が楽しみです。 少しでも美しく、ロシア語を書けるようにがんばろうっと。 最近はパソコンばかりで日本語を書く機会が少なくなって 日本語が汚くなってきたのが悩みですが… 写真は2008年9月のウクライナ・オデッサ。カラスと朝焼けです。 Odessa, Ukraine / Sep, 2008 - Crows |
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こんばんは、
美しさに敏感だからこんな素敵な写真が撮れるんでしょうね?
僕は冠婚葬祭の時に自分の名前を書くのが嫌ですね・・・。
綺麗な字で書いてる人の横なんて、次のページに書いて
やろうかと思います。 ^^;
2011/2/28(月) 午後 9:25
ありがとうございます。
安ホテルで、時差ぼけで朝4時に目覚めてしまったのですが
窓からこんな光景が見られてうれしかったです。
急いでカメラを準備したのを覚えています。
気に入っていただけて嬉しいです。
日本語もじっくり書けば綺麗にかけるんですけど
なかなか難しいですよね。
2011/3/1(火) 午前 0:11 [ sachiko ]