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きのうで終わりにしようと思いましたが、まだ引っ張ります(笑) ブリティッシュヒルズはまだ春浅く、お花もちらほら咲き始めた ところで、あまり撮るべきものもなかったのですが、それでも 春を告げる花がいくつか。 1枚目、これは人工的に植えたものですが、やはり春らしいクロッカス。 2枚目は、玉咲き桜草。もとは高山植物なのかしら? 手鞠のようにまあるく咲いて、かわいかったです。 3枚目、水草で名前がよく分からないのですが、黄色いのでアサザ? かと思ったけど、アサザの葉は睡蓮のように丸いですね。 お名前がお分かりの方、よろしくご指導お願いいたします。m(_ _)m 4枚目、札にはアズマイチゲと書いてあったけど、一重だし、 一輪草(イチゲ)か、二輪草ではないかと思うのです。 上のとともに、せめてもう少し花が開いていてくれれば…… 最後はやっと土の下から顔を出したフキノトウ。 これ、もっとお花の咲いていないものをつんでビニール袋に入れ、 もって帰ろうと冷蔵庫に入れてあったのを、忘れてきました(爆) (*istD+FA43mm F1.9 Limited+Olympus Macro Conversion Lens)
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ブリティッシュヒルズ’06
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そろそろ飽きられそうなので、本日を最後にしましょうか。 (だんだん写真の質が低下。ぴんぼけ手ぶれご容赦) きょうの一枚目は、ディナーのための大ダイニングホール。 ハリー・ポッターに出てくるように天井吹き抜けですが、 わたしたち個人客は2階の落ち着いたこぢんまりした一角で いただきました(2枚目)お料理は旬のものを使ったフレンチ、 どれも美味しかったです。階段にはあちこちに中世の怪物 たちがいたのですが、暗いしよく撮れませんでした。残念。 ついでながら申しますと、レセプションやパブやレストランの スタッフは大半がイギリス人かオーストラリア人で、ブリティッシュ イングリッシュをしゃべっておりました。わたしたちの テーブルは、オーストラリアからきたおねーさんでした。 各宿泊施設からここまで、夜は冷えるので、カッコいい エンブレムつきの黒いマントが一人に一枚ずつあります♪ これがそのエンブレム。ユニコーンがシンボルのようです。 上のダイニングのタペストリーもユニコーンですよ〜♪ えーっと、一応、英国の知性と言えばこの人、ビル(笑) メインビルの正面、ダイニングホールの左手に座ってホンを 読んでる(書いてる?)シェイクスピアさんです。 ダイニングホールの屋根の上の風見鶏が青空にきもちよかった。 (*istD+FA43mm F1.9 Limited)
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もう少しブリティッシュヒルズの写真が続きます。 敷地内には時代考証をもとにしたいろんな年代の様式の建物が、 フロントや宿泊施設として使われているのですが、こちらが わたしたちの泊まった部屋……ではなくて、クイーンズルーム と呼ばれる豪華なお部屋。くすんだローズ調で、とてもステキ。 かたやキングズルームのほうは、国王の執務室という感じで 巨大な机が。2枚目はその手前にある応接セット。天蓋つきベッドが 左奥にあります。29日には結婚式があり、どちらも関係者の控室として 使われていました。 こちらは昨日のパブの外観。スチュワート様式だったかな?? お食事や軽食のためのもう一つの建物がこちらのCraft House。 2階建の田舎家になっていて、1階がアフタヌーンティーや スイーツを楽しめるカフェとキッチン、2階がクラフトワークの 教室用のお部屋です。ドアから見える石造りの建物は従業員の ための寮なのです。 (*istD+FA43mm F1.9 Limited)
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桜を期待して行ったのですが、お山にはまだ残雪が…… でも、空気はすんですがすがしく、お天気もよくて快適! チェックインタイムは午後3時なので、荷物を預かってもらい とりあえずマナーハウスのライブラリーやクイーンズルーム、 キングズルームを見学。豪華な家具に、うらやましいペルシャ 絨毯。博物館と違って実際に腰掛けてもOKなところがよいね。 階段のてすりの彫刻や天井のシャンデリアも素敵でございました。 マナーハウスの格式と違って、宿泊棟のほうは庶民的。 居心地のよい居間という感じで、暖炉が必ずありました。 あ〜 うちにこの絨毯一枚ほしい〜と思いながら、今度は 別の建物にあるパブへ。 ここでビールとフィッシュ&チップスの昼食を取る。 ウェイターお勧めのドラフトビール Boddington's が、 クリーミーでめっちゃうま〜〜 家に帰ったらネット検索して探そうと決意したのでありました。 (*istD+FA43mm F1.9 Limited)
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友人のお誘いでこんなところへ一泊旅行をしてきました。 中世イギリスの雰囲気を日本で味わうということに なっております。 正面ゲートからもかなりあるドライヴウェイを走り、 メインビルディングであるマナーハウスへ。 ここにレセプションがあります。 14〜5世紀の古城を改装してカントリーハウスに 仕上げた、というイメージらしいです。 最初はちょっと人工的かな?と思ったのですが、 ライオンやユニコーンが大好き、アンティークなもの 大好きなので、もうわくわく♪ 家具はすべて英国の 古いもの。改装したばかりで、部分敷きの絨毯を 捜しているわたしには、ここの設備や宿泊室のラグの 敷き方が大変参考になりましたよ〜 (*istD+FA43mm F1.9 Limited) #43mmは*istDだと65mm相当になってしまい、建物などは
かなり下がらないと入り切らなかったりします。やっぱり 31mmリミもほすぃかもぉ……(°o°)\バキッ☆ いや、秋に出る?デジの21mmを待ってようかな〜 |
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