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Jazzを一緒に勉強しよう!というタイトルながら、全くジャズに関する記事がなく、 「どうなってんの?」 とお叱りを受けそうです。 ここいらで、ちょっと本題に近寄ってみましょ。 博多に来る前から、MILES DAVIS の FOUR&MOREというアルバムにおさめられている SO WHATという曲を採譜していました。 これまた超高速で何やってんだか、わからない演奏!なので、速度を落としてみましょう。 LOGICでは、どうやればいいんだろう?と思って調べていたら、やっと分かりました。 オーディオトラックに貼付けて、ダブルクリックすると、 オーディオのウインドウが開くので、そこから、 「ファクトリー」→「time and pitch machine」 で、time and pitch machine の設定画面を開きます。 後は、お好みにカスタマイズ。 私は、オリジナルを60%位のテンポに設定(例:300→180BPM)したら、 聞き取りにちょうど良いくらいでした。 そして、気合いを入れて楽譜を起こすぞー、とヤマハで写譜ペンを購入。 そのうち、ペンとかにもこだわってみたい♪ |

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ディジタルな解析ですね。
さすがシステムエンジニア!
2009/8/1(土) 午後 6:57
>東信JAZZ研究所さん
ジャズの記事さぼっててすみませんー。
これを早く採譜して、アップロードしたいんですがね。
プレイヤーの上達の近道は何もなくて、レコードのコピーしかないんですね。そのためのツールとして、パソコンを使っているけど、
やっていることは、音を楽譜にして、自分なりに分析し、そのフレーズを自分のプレイに取り込むこと。
結局はアナログなんですよー。
システムエンジニアの仕事が忙しくて、なかなか勉強する時間がとれないのが悩みですねー。
2009/8/1(土) 午後 7:12 [ s_jazzblog ]
個人的にはマイルスはこのメンバーが最強のような気がします。
&このペンで書くとかっこいいなあ〜!^^
2009/8/3(月) 午前 7:23
>funkさん
最強!そうかも!
ペン、お試しあれ!作曲家な気分が味わえますよ★
2009/8/3(月) 午後 11:38 [ s_jazzblog ]
音質いいですね〜!30年程前、当時オープンリールデッキで半テンに落としてコピーしてましたが、音質劣化しアヤフヤな所が多々ありました。自分のコピー能力不足もありましたが。今回改めて聞くと2:34〜42のE♭mの所ではA♭7Con-dimコード使ったり3:53のDmではG7のオルタードコード使ったりと、新しい発見がありました。
2009/8/9(日) 午後 1:44
>coracantaさん
音質は、MP3を引き延ばしているので、実際にはもっと良くできるはずでーす。でも、聞き取りするならこれで十分!con-dimコードって初めてきいたなあ、、、まだまだ勉強しないとね★
2009/8/9(日) 午後 2:18 [ s_jazzblog ]
Con-dimコードというのは私が勝手に言ってるだけで、厳密に言えば13thコードを短3度ずつ上げてCon-Dimとして使うコードソロ、という感じです。トラックバックでこの部分譜面にしましたので、ご参考に。
2009/8/11(火) 午前 1:17
>corocantaさん
素晴らしい記事のTBをありがとうございます!
手書きの譜面は味があって良いですねえー。
2009/8/12(水) 午前 0:58 [ s_jazzblog ]