先日、採譜します!と宣言した
Herbie Hancockのアルバム「Empyrean Isles」中の1曲目の、
「OneFingerSnap」です。
テーマを演奏した後、
フレディ・ハバード(cor)のソロ、
ハービー・ハンコック(p)のソロが続きます。
2度目のテーマの演奏の前まで採譜してあります。
CDのtimeにして、5’35まで!(この事実から推定するに、平均BPM=273)
たかが5分ですが、ポップスと違って音を採るのに苦労します。
ま、それが勉強なのですが。
205小節あたりのたたみかけるような上昇ソロ、
230小節あたりの怒涛のスケール?、
300小節あたりの、長いソロの組み立て方など、
聞き所ではないでしょうか。
この採譜をしてから、他のハービーのソロが、
以前より明瞭に聞き取れるようになりました。
つまり、同じようなセンテンスを使っているということですね。
自分で採譜すると膨大な時間が必要ですが、
まずはコレを参考に、なぞって弾いてみるだけでも、
多いに勉強になると思いますよ〜。
私も、ジャズを始めた時は、ビル・エヴァンスの採譜楽譜を買って、
弾いて見ましたし!
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