幸湖日記

コーギー幸湖(さちこ)さんの、やらかしてくれちゃったことのほんの一部です

幸湖日記

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幸湖さん、爪を切られる^_^;

幸湖さんの爪がものすごーく伸びました。

幸湖さんは、とってもいい子なのですが、2つだけ困ったことがあって、
その1つが、爪を切られるのをものすごぉくものすごおおおおぉくいやがることです。

「つめつめ切る?」
と言っただけで、逃げ出します(^◇^;)


「幸湖ちゃんは、ちょっと痛がりですよ。爪を切るときとかね。」
と、お迎えに行ったときに、ペットショップのおねーさんが仰ってました。

はー 痛がりなのかー
しかし、テーブルに頭をぶつけてコブができたときも、
コタツの中にいるのに気がつかないで、けっとばしちゃったときも、
よそ見して走り出して、前を向こうとしたときに柱や扉に顔をぶつけたときも、
わんともきゃんとも言いません。
ただ、爪を切るときだけ大騒ぎです。


やると決まったときは、二人がかりでやります。
一人じゃとても太刀打ちできません。


足の毛が伸びすぎて、肉球と肉球の間からはみ出してくると、
歩いたときに滑るので、切ってあげるのですが、

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それでさえ、
握られた足を一生懸命引っ込めようとするのを、
「つめつめじゃないよ。ほら、足の毛ちょきちょき。滑るからね。」
と、話しかけながら行います。
鼻毛切りでちょきちょき。

しばらくは大人しいのですが、ハサミの面がちょっと多めにあたると、
肉球を切ったわけでもないのに、
「きゃわん!」
と鳴いて、歯をあててきます。
当たり所が悪いと、出血大サービスとなります。

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噛みつきはしません。
人間で言うと、思わず手で払いのけちゃった、という感じでしょう。

今も、子犬の頃も、ちょっと歯が当たったり、軽く咬まれたりすると
即、手を引っ込め、顔をしかめ、睨み付けつつ
「痛い!痛いなぁ!」
と言い続けたせいか、咬まなくなりました。

歯を磨くときも、手が口の中に入ってると、ぐっと閉じたりしません。
いいコや〜(親バカ

子犬の頃は本当に痛かったときは、私も負けずに噛みついてました。
それがよかったのか悪かったのか。


ともかく、爪を切るのは大仕事です。
つい最近、幸湖さんがじゃれついてきて、爪が当たり、
私の手に大きなみみず腫れを2本作ってくれたせいか、
主人がやっとその気になったようです。

ニッパー型の爪切りでちょっとずつ切ります。
私は押さえ役で、主人が切る役です。
二人で汗だらだら流しながら、かなり長い時間をかけてやります。
私がやると、いきなりすごい量を切ってしまい、
幸湖さんは大鳴きし、主人はたいそう慌てるので、全部お任せにしました。

いきなり沢山切って、ぱっと終わらせた方が、いいのでは?と私は思うのですが、
益々いやがるようになると困るのと、
主人がそれはまずいと言うので、お任せです。

人間の爪と違って、根元の方に血管が入ってきてるので、
そこを切ってしまうと、出血してしまうので、その寸前まで切ります。
未だにどこまで切っていいのかわからないです。
幸湖さんが、かなり手前でぎゃわん!と言い、暴れ出すので、
あまりぎりぎりまではいけませんが。

突然「ぎゃわん!」と鳴かれると、すごくびっくりしますですよ(^◇^;)


そんなに苦労するなら、トリマーさんにお願いすればいいじゃん、
と、思われる方もいらっしゃると思います。
勿論、お願いしました。

最初は、すごく綺麗に短く切っていただいて、さすがプロ!と感心したのですが、
2度目、
「私、爪切ってくれるよう、お願いしたよね?」
と主人に訊いてしまったくらい、ちょこっとしか切ってもらえてませんでした。
たぶん、担当が新人さんだったんだろーなーと。
普段は大人しいから、新人さんでも大丈夫となったけど、
爪を切る段階で、手に負えなくなったか。

主人も何も言いませんでしたが、これは人にやってもらうよりは、
自分たちでなんとかした方がいいと心に誓った瞬間でした。
毛並はぴかぴかになっているので、それはそれでよしとしよう。


前足から行きます。
まず、幸湖さんをひっくり返して抱き、逆ヘッドロックするように首に腕を回し、
幸湖さんが急に動いても、
主人に怪我をさせないように、
幸湖さんにも怪我させないように、空いた手を首に添えて支えます。
急に動いたときに、首をへし折っちゃいそうで怖いんだ(^◇^;)
なので、慎重におさえます。

毛をちょきちょき
爪をぷちぷち
ちょきちょき
ぷちぷち
汗だらだら

終わったときは、二人とも廃人です。
毛と爪にまみれ・・・

そして、よく頑張ったね、の、ジャーキーを幸湖さんへ。

・・・頑張ったのは人間の方なんだけど・・・

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